イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ジョイーレ本千葉

〒2600854 千葉県千葉市中央区長洲一丁目22番2号 プラーズ長洲201
本千葉駅から徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

認知機能強化トレーニングを取り入れた個別プログラムの療育

ジョイーレ本千葉は2023年5月開設の放課後等デイサービスです。学習に必要な「認知機能強化トレーニング」を取り入れ、一人ひとりのレベルに合わせた個別プログラムを作成しています。法人共通の方針として、すべて個別プログラムでの療育を提供し、お子様に合わせて1対1療育からスタートする体制をとっています。

「学習=楽しい」と思える工夫を重視

ジョイーレ本千葉では、ただの「預かり」ではない放課後デイサービスを掲げ、「楽しい」と思える工夫をすることで、学習=苦痛ではなく学習=楽しいと思って取り組めるようにしています。法人全体の療育方針として「学ぶ、楽しむを両立する」「遊びの中で子どもは成長する」という考え方が基盤にあります。

毎日の記録を即日共有、保護者との連携を重視

法人共通の支援方針として、毎日の療育記録を即日チャットツールで共有し、気になることもすぐに相談できる体制を整えています。月1回程度、お子様の成長の過程を保護者と共有する機会も設けられています。

「預かり」ではなく認知機能に着目した学習型療育

ジョイーレ本千葉は「ただの『預かり』ではない放課後デイサービス」を掲げ、認知機能強化トレーニングを取り入れた個別プログラムを特徴としています。学習の土台となる認知機能に着目し、一人ひとりのレベルに合わせたプログラムを作成している点が特色です。

すべて個別プログラム、1対1療育からスタート

法人共通の療育方針として、すべて個別プログラムで療育を提供し、お子様に合わせて1対1療育からスタートする体制をとっています。子どもの「できた」を見逃さず、一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢が特徴です。

療育内容

認知機能強化トレーニングを中心とした学習型療育

法人共通のプログラムとして、認知機能強化トレーニングを中心に療育を行っています。聞くこと、言葉を理解すること、書くこと、読むこと、話すこと、授業中に着席できることなどの練習を通じて、学校での学習がスムーズに行われるよう支援します。

個別療育・集団療育・放課後活動など多様なプログラム

法人全体の療育プログラムとして、個別療育、からだ、放課後活動、認知、微細運動などのプログラムが紹介されています。放課後等デイサービスでは「できること」にフォーカスしたコーチングや、遊びや失敗から学べる経験学習も取り入れられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校の学習についていくことに不安があるお子様放課後等デイサービスでは、学習や集団生活に必要な認知機能を強化するトレーニングを行っています。国語や算数がわかりやすくなるための認知機能強化を優先する方針のため、学校での学習に困りごとを感じているお子様に向いています。
  • 集団生活やコミュニケーションに課題があるお子様法人共通のプログラムとして、集団指示が通りにくい、気持ちのコントロールが苦手、相手の表情を読み取るのが苦手、自分の意見を言葉で表すことが苦手といった課題への対応が紹介されています。「できること」にフォーカスしたコーチングや経験学習も放課後等デイサービスの特徴です。
  • 他事業所との併用を検討している保護者の方他事業所で児童発達支援・放課後等デイサービスを利用している方の併用も可能と案内されています。また、保育所等訪問支援との併用で相乗効果が期待できるとされており、複数のサービスを組み合わせた支援を検討している方にも対応しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2600854 千葉県千葉市中央区長洲一丁目22番2号 プラーズ長洲201
本千葉駅から徒歩3分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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