イクデン
ウイングやまとの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ウイングやまと

〒2420017 神奈川県大和市大和東三丁目5番2号 kdビル1階
相鉄本線、小田急江ノ島線『大和駅』より徒歩6分

ウイングやまとについて

10名のグループで活動しています✨ 自立課題、ルールゲーム、工作、調理、公園での活動、運動、外出などのイベントを提供しています🎈 「ともに生きる、ともに育つ」「ここは学びの場」「こんな大人になって欲しい」の3つの思いから、療育の視点で様々な活動を提供し、お子様の成長と生活能力向上を支援します💪 集団活動を通じて、「順番を守る」「ルールの理解」などの社会性の芽生えと就労に向けて支援します🧑‍🎓

事業所の特色

ウイング・グループの放課後等デイサービス施設

ウイングやまとは、ウイング・グループが運営する放課後等デイサービスの一つで、神奈川県大和市大和東3-5-2 KDビル1階に所在しています。相鉄本線・小田急江ノ島線「大和駅」から徒歩6分の立地です。就学後から18歳までのお子さまを対象とした療育型の施設です。

集団療育と個別療育を組み合わせた療育型施設

ウイング・グループの放課後等デイサービスは、グループ共通の方針として集団療育と自立課題などの個別療育を組み合わせた療育型施設として運営されています。ただ楽しいだけでなく「成長できる場所」として、高校卒業後の次のステージに向けた支援を行う方針が掲げられています。

全施設直営による質の統一と専門スタッフ体制

ウイング・グループは全施設を直営で運営しており、どの施設でも活動内容に差がなく質の高い療育を受けられることを特色としています。臨床心理士、公認心理師、言語聴覚士、作業療法士、社会福祉士などの専門家が法人全体に多数在籍しています。

放デイから成人施設まで一貫した支援体制

ウイング・グループ全体の強みとして、同グループ内に就労継続支援B型・生活介護などの成人施設があり、学齢期から成人期まで同じ方針で支援を継続できる体制が紹介されています。支援履歴が成人施設に引き継がれるため、卒業後も安心できる点が特色です。

100種類超の研修によるスタッフ育成体制

グループ共通の取り組みとして、新人スタッフを1年間のプログラムで育成し、集合研修・グループディスカッション・レポート提出・OJTを通じて療育力を高める仕組みがあります。既存スタッフも年間30以上の研修を受講し、スキルアップに努めていると紹介されています。

2013年からの実績と数百人超の卒業生輩出

ウイング・グループは2013年から放課後等デイサービスを開始し、数百人超の卒業生を社会に送り出してきた実績があります。一般就労、福祉的就労など多様な進路事例に立ち合ってきたノウハウを活かし、卒業後の進路に関する情報提供や相談対応ができる点が強みです。

療育内容

ワークタイム(自立課題)を中心とした個別支援

グループ共通のプログラムとして、到着後にまず取り組む「ワークタイム」があります。気持ちの切り替え、自己肯定感の育成、学習態勢の獲得を目的とし、市販プリントのほかウイングオリジナルのワーク教材が50種類以上用意されています。宿題に取り組む時間としても活用されています。

ドッヂビー・運動療育・調理・アトリエなど多彩な活動

グループ共通の活動として、ドッヂビー、調理実習、アトリエ活動、ルールゲーム、運動療育、音楽療育、パソコン・ウイングなど多種多彩なプログラムが紹介されています。それぞれに目的があり、楽しみながら社会性や生活スキルを身につけることを目指しています。

外出イベントや買い物演習など実践的な体験学習

公共交通機関を使った移動、買い物・外食先でのマナーなど社会のルールを学ぶ外出イベントがグループ共通で実施されています。土曜日・長期休暇には買い物演習や調理実習も活動に組み込まれており、学習場面で学んだ知識を実践で経験する機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや集団生活に課題があるお子さまグループ共通のデータとして、利用開始時のお困りごとに「コミュニケーションがうまく取れない」「集団行動が苦手」「椅子に座っているのが苦手」などが挙げられています。友達とのトラブルや癇癪、勝ち負けへのこだわりなどに悩む保護者の方にも対応した支援が行われています。
  • 将来の自立や進路に不安を感じている保護者の方「将来像がイメージできない」「どんな準備をいつからすればいいかわからない」という保護者の声に対し、ウイング・グループでは高校卒業後を見据えた支援を共通方針として掲げています。成人施設も運営しており、卒業後の進路相談にも対応できる体制が紹介されています。
  • 学習面や運動面に不安があるお子さま宿題に取り組めない、運動が苦手といったお困りごとにも対応しています。ワークタイムの中で宿題に集中できる環境を整えたり、散歩やサーキット運動、ドッヂビーなどを通じて無理なく体力向上を図るプログラムがグループ共通で提供されています。

サービス対象地域

事業所よりおおむね半径5km 範囲内

特定非営利活動法人(NPO)

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:30 ~ 16:30
日曜日
00:00 ~ 00:00
祝日
00:00 ~ 00:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生〜高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    53人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

事業所よりおおむね半径5km 範囲内

地図・アクセス

〒2420017 神奈川県大和市大和東三丁目5番2号 kdビル1階
相鉄本線、小田急江ノ島線『大和駅』より徒歩6分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務31%
  • 5〜10年 勤務6%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大和市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大和市の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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