ドットジュニア 蘇我教室(重症心身型放課後等デイサービス)について
ドットジュニアは、"遊び"と"体験"を通じてお子さま一人ひとりの可能性を引き出す療育プログラムを提供しています。 子どもの数だけ異なる悩みや個性に寄り添い、それぞれに合った学び方を大切にしています。 私たちは、日々の生活や社会で生きる力となる「ソーシャルスキル」を、単なる知識ではなく、体験を通じて習得することを目指しています。 お子さまが生き生きと取り組める環境を整え、小さな「できた!」という成功体験を重ねることで、自信を育み、未来の可能性を広げます。
事業所の特色
一人ひとりに合った成功体験プログラム(5つの療育クラス)
お子さま一人ひとりの特性や性格に合わせた療育プログラムを提供しています。 科学的な視点を取り入れた個別療育と集団療育を組み合わせ、成功体験を積み重ねることで未来の可能性を広げます。 無料体験や個別相談を通じて、ご家族のご要望に応じた最適なクラスをご提案いたします。
楽しいからこそ身につく力
「楽しく!」をモットーにした環境づくりで、お子さまの「活動」と「参加」を自然に引き出します。
社会で生きるためのソーシャルスキルやライフスキルは、前向きな体験を通じて身につくものです。 ドットジュニアではお子さまがワクワクしながら取り組める療育環境を整え、必要な能力やスキルを自然に身に着けていただけます。
ご家族への密接なサポート
お子さまの成長を支えるには、ご家族との連携が欠かせません。 ドットジュニアでは、日々の連絡を大切にし、子育てに関する悩みや思いを共有します。
さらに、医療や食事、運動など多方面の専門家と連携し、お子さまのニーズに最適な支援を提供します。 ご家族に寄り添い、総合的なサポートを行うことで、お子さまの可能性を最大限に引き出します。
地域密着の安心サポート
ドットジュニアは、千葉市で幅広い福祉サービスを展開する「ドットライン」の運営施設です。
訪問介護や居宅支援など多職種連携によるサポート体制でお子さまを支えます。 地元の小中学校や支援学校、関係機関との強力な連携により、地域に根ざした安心できる療育環境を提供します。
クラスのご紹介
イベント課外活動
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お子さまの学習をサポートしてほしい方
- お子さまに集団行動を身に着けて欲しい方
- お子さまの個性に合わせた対応をしてほしい方
- 迅速なご対応をご希望の方
1日の流れ
平日
- 1
11:00~14:00
【就学準備クラス】 ・90~100分程度 ・対象:児童発達支援 ・お子様の支援計画に沿って個別/小集団のプログラム ※クラス前後の送迎はお住まい・保護者様の状況により応相談
- 2
14:00~
支援計画に合わせて「課題」「トレーニング」「遊び」 おやつ
- 3
全員集合した後、日ごとのプログラム実施
【ソーシャルスキルアップクラス】 【運動療育クラス】 【クリエイティブクラス】 ・対象:児童発達支援、放課後等デイサービス
- 4
お片付け・お掃除
おわりの会
- 5
17:45
ご自宅までお送り
休日
- 1
10:00~
【特別活動クラス】 《午前》 ・支援計画に合わせて「課題」「トレーニング」「遊び」 《昼食》 ・お弁当 ・外食学習 ・クッキング 《午後》 ・お出かけ ・おやつのクッキング ・地域との交流 ・プール ・サイクリング ・プチ就労体験 ・プロスポーツ選手との交流 ・農業体験
- 2
おやつ
レクリエーション それぞれの自由時間
- 3
お片付け・お掃除
おわりの会
- 4
16:00
ご自宅までお送り
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 地域密着型の療育
- 特性・性格に合わせたプログラム
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2600834 千葉県千葉市中央区今井1-4-18-1
JR 「蘇我駅」 から徒歩7分
最寄り駅
- 蘇我駅まで徒歩11分
- 千葉寺駅まで徒歩15分
- 本千葉駅まで2km (車:約4分)
- 大森台駅まで3km (車:約5分)
- 県庁前駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 市進学院 蘇我教室まで徒歩11分
- 千葉市立蘇我小学校まで徒歩17分
- 千葉市立宮崎小学校まで徒歩17分
- 千葉市立寒川小学校まで2km (車:約3分)
- 千葉市立大森小学校 適応指導教室ライトポート中央まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 成美学園高等部 蘇我校まで徒歩11分
- 市進学院 蘇我教室まで徒歩11分
- アンダンテ蘇我南まで徒歩18分
- 飛鳥未来高等学校 千葉キャンパスまで3km (車:約5分)
- 千葉県高等学校 教職員組合まで3km (車:約5分)
その他写真
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
千葉市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
千葉市中央区の他施設
千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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