イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

パーク (park)

〒3320031 埼玉県川口市青木4-17-16 青木ビル2階
電車:埼玉高速鉄道線 南鳩ヶ谷駅より 徒歩15分 バス:青木三丁目バス停より 徒歩7分     オートレース場前バス停より 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

パーク (park)について

事業所は、学校教育法に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

「みんなが集う公園」をコンセプトにした放課後等デイサービス

PARKは埼玉県川口市にある放課後等デイサービスです。お友達との遊びを通して興味・関心の広がりや運動機能の発達、ルールや社会性を学びながら楽しく体験できる場を提供しています。子どもたちのやりたいという気持ちに寄り添い、優しくきめ細やかで丁寧な関わりを大切にしています。

理学療法士・保育士・教員等の経験豊富なスタッフが常勤

理学療法士や保育士、教員等の経験豊富なスタッフが常勤し、質の高い支援を提供しています。一人ひとりの個別支援計画を作成し、お子さまの発達状況に応じたプログラム選定を実施。日々のミーティングで情報共有とアップデートを行い、より良いサービス提供に努めています。

小1~高3対象・1日定員10名・学校とご自宅への送迎あり

受給者証交付を受けた小学1年生~高校3年生が対象で、1日の利用定員は10名です。授業日は学校→PARK→ご自宅、土曜日・学校休業日はご自宅→PARK→ご自宅の送迎があり、送迎範囲はPARKより車で片道20分程度です。営業日は月曜日~土曜日で、日曜・祝日・年末年始・夏季は休業です。

理学療法士常勤による専門的な機能訓練の提供

理学療法士が常勤しており、運動訓練や口腔機能の向上、発音の明瞭化など専門的な機能訓練を日常の活動に組み込んでいます。音楽活動でも口周りの筋力向上や手指の巧緻性向上など、療育的な視点を取り入れた活動を実施しています。

小学校低学年から中高生まで年齢別の支援プログラム

低学年・高学年・中高生と年齢層ごとに目標と活動内容を明確に分けた発達プログラムを用意しています。中高生にはスポーツ活動や個別学習への対応に加え、思春期特有の不安定なメンタルに寄り添う関わりを行うなど、幅広い年齢層に対応した支援体制が特徴です。

お子さまの成長記録を写真で無料提供

PARKではお子さまの写真撮影を無料で行っており、保護者は気に入った写真をいつでもダウンロードできます。お子さまの施設での様子や成長を保護者が確認できる仕組みを整えています。

療育内容

音楽活動・運動遊び・ルールのある遊びなどの集団活動

集団活動では、太鼓や弦楽器・笛類を使った音楽活動、サーキット運動や風船バレーなどの運動遊び、すごろくやボウリングなどルールのある遊びを実施。季節に合わせた工作、しりとりなどの言葉遊び、感覚遊びなども月ごとに計画し、様々な経験ができるよう設定しています。

個々の特性に合わせた個別課題(プリント・機能訓練等)

個別課題では、読み書き計算などお子さま一人ひとりに合わせたプリント課題で学習スキルや集中力の向上を促します。迷路による運筆力の向上、吹く遊びや運動訓練による発音の明瞭化や筋力向上、折り紙やあやとりによる手先の器用さの向上なども行っています。

年齢に応じた発達プログラムの選定

低学年は日常生活動作の向上と生活場面でのルール習得、高学年は集団での役割意識や他者理解の向上、中高生はスポーツによる体力向上・感情の発散と思春期特有の不安定なメンタルへの寄り添いなど、年齢に応じたプログラムを個別支援計画に基づき選定しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま小集団での活動を通じてルールの習得や他者理解、協力する力を育む環境が整っています。お友達との関わりの中で社会性やコミュニケーション力を身につけたいお子さまに適しています。勝ち負けのある遊びや協力活動を通じて感情のコントロールや折り合いをつける力も養います。
  • 成功体験を積み自己肯定感を高めたいお子さまPARKでは様々な活動を通してチャレンジする気持ちを育み、成功体験を積むことで自信をつけることを大切にしています。自己肯定感を高め、様々な物事に自信を持って向き合えるようになってほしいお子さまや、安心できる居場所を求めているお子さまに向いています。
  • 年齢に応じた発達支援や機能訓練を受けたいお子さま理学療法士が常勤しており、運動訓練や口腔機能の向上など機能訓練にも対応しています。低学年は日常生活動作の向上、高学年は集団での役割意識や他者理解、中高生はスポーツによる体力向上やメンタルケアなど、年齢に応じた支援を求めるお子さまに適しています。

1日の流れ

月~金曜日(授業日)14:00~17:30の流れ

  1. 1

    14:00~学校にお迎え・PARK到着・自由遊び

  2. 2

    15:30始めの会・おやつ

  3. 3

    16:00個別課題

  4. 4

    16:20集団活動①

  5. 5

    16:40集団活動②

  6. 6

    17:00自由遊び

  7. 7

    17:20帰りの会

  8. 8

    17:30~ご自宅まで送迎。始めの会で口頭やスケジュール掲示により見通しを持てる配慮をしています。

土曜日・学校休業日 10:00~16:00の流れ

  1. 1

    9:00~ご自宅にお迎え・PARK到着

  2. 2

    10:00始めの会

  3. 3

    10:20活動

  4. 4

    11:50片付け・昼食準備

  5. 5

    12:00昼食

  6. 6

    13:00自由遊び

  7. 7

    13:30個別課題

  8. 8

    14:00集団活動

  9. 9

    14:30おやつ・自由遊び

  10. 10

    15:50帰りの会

  11. 11

    16:00~ご自宅まで送迎。※月や曜日によって異なることがあります。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    26人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

川口市

地図・アクセス

〒3320031 埼玉県川口市青木4-17-16 青木ビル2階
電車:埼玉高速鉄道線 南鳩ヶ谷駅より 徒歩15分 バス:青木三丁目バス停より 徒歩7分     オートレース場前バス停より 徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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川口市の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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