イクデン

江東区感覚統合療法の放課後等デイサービス

以下、近隣エリアの施設を表示しています

ルバート (rubato)_写真
  • 送迎あり

平日 14:00 ~ 18:00 / 土 10:00 ~ 17:00

1450062 東京都大田区北千束1−69−1 ワカスギクリニックビル1階

プログラム

  • 運動療育
  • 学習支援
  • 言語療法
  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 音楽療法
  • 感覚統合療法
  • 応用行動分析(ABA)
  • 遊戯療法
  • 個別療育
  • 集団療育
  • 預かり支援
放課後等デイサービスポジリブ_写真
  • 送迎あり

1030005 東京都中央区日本橋久松町6−9 asone日本橋east2階

プログラム

  • 運動療育
  • 学習支援
  • 言語療法
  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 感覚統合療法
  • 応用行動分析(ABA)
  • 作業療法
  • 個別療育
  • 集団療育
  • 預かり支援
発達支援センターアイリス久が原教室_写真
  • 送迎なし

1460084 東京都大田区南久が原2−7−5 daisyo2階

プログラム

  • 運動療育
  • 学習支援
  • 言語療法
  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 音楽療法
  • 感覚統合療法
  • 作業療法
  • 遊戯療法
  • 理学療法
  • 個別療育
  • 集団療育
ひなたのかぜ不動前教室_写真
  • 送迎あり
  • 空きなし

平日 10:15 ~ 17:30 / 土 10:15 ~ 17:00

1410031 東京都品川区西五反田3−13−14 ロイヤルコート目黒101号室

コプラス 五反田教室_写真
  • 送迎なし
  • 空きあり

平日 11:30 ~ 18:30 / 土 10:00 ~ 16:30

1410022 東京都品川区東五反田4−9−2 東五反田KBビル2階

プログラム

  • 学習支援
  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 感覚統合療法
  • 作業療法
  • 個別療育
  • 集団療育

地図から施設を探す

近隣で送迎ありの施設

近隣で土日営業の施設

近隣で重心・医療ケア児対応施設

感覚統合療法について

【感覚統合療法とは】 子どもが外から受けるさまざまな「感覚」を脳で正しく整理・統合できるように促し、運動能力や学習能力など、人間が生きていくための基本的な能力を高めるためのアプローチです。 【人間が持つ「7つの感覚」】 私たちが外の世界の情報をキャッチする際、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の「5感」に加えて、以下の2つの感覚を使っています。 ・固有受容覚(こゆうじゅようかく): 筋肉の伸び縮みや、関節の曲げ伸ばしなどを感じる感覚 ・前庭覚(ぜんていかく): 体の傾きやスピード感などを感じる平衡感覚 私たちはこれら「7つの感覚」から外の刺激を受け取り、それを電気信号として脳へと送っています。 【 脳での「感覚の整理」が発達につながる】 脳に届いた7つの感覚情報は、繰り返し整理され、まとめられます。 例えば「自転車に乗る」という動作を考えてみましょう。 サドルにまたがりハンドルを握る(触覚)、バランスをとる(前庭覚)、足でペダルを漕ぐ(固有受容覚)など、すべての感覚をフル動員しています。 脳がこれらの情報をうまく整理・統合できるようになることで、だんだんとスムーズに自転車に乗れるようになっていきます。 つまり成長や発達において、必要な感覚情報をしっかりと脳に届けてあげることが「物事ができるようになる」ための第一歩なのです。 【なぜ「幼児期」が最も大切なのか】 人間の脳は、生まれた時は約350gですが、4〜5歳頃には約1200g(大人である1350gの約9割)にまで急成長します。 この幼児期は、言葉を覚えたり数を数えたりする基礎が作られる、脳が最も発達する非常に重要な時期です。 この時期に適切な感覚刺激を与えられないと、脳の発達に必要な情報が不足してしまいます。 【運動や音楽で脳のネットワークを形成】 感覚統合療法では、子どもたちにできるだけたくさんの感覚情報を効果的に与える工夫をしています。 特に運動や音楽を取り入れることは非常に効果的です。 全身を使って運動することで、神経細胞の管を電気信号(情報)が活発に行き交い、脳のネットワークがしっかりと構築されていきます。 このように体を動かして脳の機能を高めることは運動能力だけでなく、結果として学習面での基礎作りにも深くつながっています。

専門医からの見学時チェックポイント!

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生

黒川 駿哉 先生

精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医学博士。

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Why ikuden

なぜイクデンはこのような施設情報を掲載しているのか

療育施設を探す際に、多くのサイトでは名前や住所などの基本情報しかなく、支援内容や専門性の違いがわかりにくいのが現状です。一方で、療育施設の質を客観的に評価するための研究は多く進められています。イクデンでは、そうした指標にもとづいた情報を掲載しています。

  • 専門職の在籍はされているか?職員の経歴

    施設にどの専門職が在籍しているか、職員がどのような資格を持ち、どのくらい長く勤務しているかは、療育の成果や適切な支援に直結する重要なポイントです。

  • 周りの児童との相性はよいか?

    お子さんの施設との相性を考慮する上で、すでに在籍されている児童のメイン年齢層や、メインの障害の種類などは非常に重要な判断軸の1つです。

  • プログラム内容・活動内容には、PDCAが回っているか?

    単に「運動系」「個別系」といった療育内容ももちろん重要ですが、子どもの困りごとに合わせてどんな療育が提供されるかが最も重要です。

  • 専門的なアセスメント・評価手法や検査手法の有無

    施設がどのようなアセスメントを行っているかは、療育の質を判断する重要なポイントです。標準的な検査を実施しているかで、専門性や個別対応力をある程度見極められます。

  • 子どもの特性に応じて、専門性の高い療育を行っているか

    発達障害のある子どもは、それぞれの特性に応じて環境や支援の受けやすさが大きく変わります。学術論文や科学的根拠に基づいた療育を実施している施設は、保護者が安心して選べる施設です。

  • 併設サービス・将来を見据えた支援

    イクデンでは、施設の運営母体が他にどのような福祉サービスを提供しているかも掲載しています。長期的な発達支援や子どもの成長に応じた支援計画を考えるうえで欠かせない情報です。

  • 透明性高い事業運営がされているか?

    施設がどのようなサービス改善を行っているか、各種情報がどの程度公表されているかは、透明性の高い運営を行っているかを判断する重要な指標です。

  • 周りの医療機関、学校、相談支援との連携しているか?

    医療機関、学校、相談支援など、地域での包括的な支援に取り組んでいるかは、子どもの成長や発達を地域全体で支える環境を確認する上で重要です。

イクデンのサービスストーリー・創業の理由
もっと見る

本サイトに掲載されている施設情報は、株式会社イクデンが独自に収集した情報、各都道府県の公表資料、ならびに施設からの情報提供に基づいて掲載しています。 株式会社イクデンは、掲載情報の正確性・最新性について保証するものではなく、また特定の施設の利用を推奨するものでもありません。 ご利用にあたっては、必ず各施設に直接ご確認ください。 なお、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害についても、株式会社イクデンは一切の責任を負いかねます。

Links

関連リンク

江東区の相談窓口

【東京都江東区の相談窓口】

東京都江東区では、障害児通所支援をはじめ、子育てや健康、教育など、さまざまな分野でご家庭をサポートする相談窓口を設けています。このページでは、特に障害児通所支援に関する窓口や、その他の相談窓口について詳しくご案内します。

どんなに些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。私たちは、皆さまの不安や悩みに寄り添い、解決へのお手伝いをさせていただきます。

◎東京都江東区の障害児通所支援に関する相談窓口

障害児通所支援を利用する際は、まずお住まいの地域の事業所または江東区役所 障害福祉部 障害者支援課 障害児支援係にご相談ください。利用にあたっては、事前に支給決定を受ける必要があります。お子さんの成長や発達についての気がかりや日常生活での困りごとをお伝えいただければ、適切なサービスや事業所を選ぶためのアドバイスを行います。また、申請に必要な書類や手続きについても丁寧にご案内いただけます。

お住まいの地域の窓口連絡先:

  • ●江東区役所 障害福祉部 障害者支援課 障害児支援係 ・電話:03-3647-7559 ・ファックス:03-3647-4910 ・お問い合わせフォーム:https://www.city.koto.lg.jp/cgi-bin/simple_faq/form.cgi ・住所:東京都江東区東陽4丁目11番28号 ・開設時間:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時
  • ●こども発達センター「塩浜CoCo」 ・電話:03-5632-2591 ・ファックス:03-3640-5371 ・住所:東京都江東区塩浜2-5-20塩浜福祉プラザ1階 ・開設時間:月曜日~金曜日午前9時00分~午後5時00分(ただし、祝日・土曜日・日曜日及び12月29日から1月3日までを除く。)
  • ●こども発達センター「亀戸CoCo」 ・電話:03-3636-3150 ・ファックス:03-3636-3157 ・住所:東京都江東区亀戸1-24-6-2階 ・開設時間:月曜日~金曜日午前9時00分~午後5時00分(ただし、祝日・土曜日・日曜日及び12月29日から1月3日までを除く。)
  • ●障害児通所支援施設 ・児童発達支援 施設一覧(28ヶ所)https://www.city.koto.lg.jp/222030/fukushi/shogaisha/shisetsu/shokai/6019.html ・放課後等デイサービス 施設一覧(44ヶ所)https://www.city.koto.lg.jp/222030/fukushi/shogaisha/shisetsu/shokai/houdai.html ・保育所等訪問支援・医療型児童発達支援 施設一覧(5ヶ所)https://www.city.koto.lg.jp/222030/fukushi/shogaisha/shisetsu/shokai/hoikujyoiryougata.html

◎その他の相談窓口

東京都江東区では、障害児支援以外にも、子育てや福祉など、さまざまな分野での相談を受け付けています。以下に、代表的な窓口をご紹介します。お悩みに合わせてご活用ください。

【1】子育てに関する相談窓口

  1. 子ども家庭支援センター 母親・父親向けの講座や専門的な相談、ボランティアの講座や学習会、児童虐待への対応(南砂子ども家庭支援センター)など、さまざまな支援活動を行っています。 ●深川北子ども家庭支援センター ・電話:03-5600-8701 ・住所:高橋14番6号 ・開設時間:(子育てひろば)毎週火曜日~土曜日の10時00分~16時00分 (子育て相談)毎週月曜日~土曜日の9時00分~17時30分(電話相談は18:00まで) ●豊洲子ども家庭支援センター ・電話:03-3536-7681 ・住所:豊洲5-5-1-201 ・開設時間:(子育てひろば)毎週火曜~土曜日 ●有明子ども家庭支援センター ・電話:03-5962-4113 ・住所:有明2丁目1番8号 有明ガーデン101 ・開設時間:(子育て相談)面接 9時~17時30分、電話 9時~18時 (子育てひろば)毎日10~16時 ●住吉子ども家庭支援センター ・電話:03-5600-3881(相談専用電話:03-5600-3882) ・住所:江東区住吉1丁目9番8号 ・開設時間:(子育てひろば)毎日:午前10~午後4時 (リフレッシュひととき保育)月曜日~金曜日:午前9~12時、午後1~5時 (子育て相談)毎日 面接:午前9~午後5時30分、電話:午前9~午後6時 ●東陽子ども家庭支援センター ・電話:03-3699-4871 ・住所:東陽3丁目1番2号 ・開設時間:(子育てひろば)毎週火曜日~土曜日の10時00分~16時00分 (子育て相談)毎週月曜日~土曜日の9時00分~17時30分(電話相談は18時00分まで) ●亀戸子ども家庭支援センター ・電話:03-3683-1101 ・Fax番号:03-3683-1102 ・住所:江東区亀戸6丁目31番26号 ・開設時間:(子育てひろば)火曜日~土曜日:午前10~午後4時 (リフレッシュひととき保育)月曜日~金曜日:午前9~12時、午後1~5時 (子育て相談)火曜日~土曜日 面接:午前9~午後5時30分、電話:午前9~午後6時 ●大島子ども家庭支援センター ・電話:03-5836-1621 ・住所:大島4丁目1番37号 ・開設時間:(子育てひろば)毎週火曜日~土曜日の10時00分~16時00分 (子育て相談)毎週月曜日~土曜日の9時00分~17時30分(電話相談は18時00分まで) ●南砂子ども家庭支援センター ・電話:03-5617-8106 ・住所:南砂3-14-1-101 ・開設時間:(子育てひろば)毎週火曜~土曜の10:00~16:00、(子育て相談)毎週月曜~土曜の9:00~17:30(電話相談は18:00まで)、(こどもショートステイ申込み)毎週月曜~金曜の9:00~17:00
  2. 保健相談所 子育て中の悩みやつらさ、家族や友人との関係など、秘密を守りながらお話しいただける場所です。心理相談員と一緒にお話ししてみませんか。お子さんは別室でお預かりします。詳細はお住まいの地域を管轄する保健相談所へお問い合わせください。 ●城東保健相談所 ・電話:03-3637-6521 ・住所:大島3丁目1番3号 ・担当地域(町名):亀戸、大島、東砂1~3丁目 ●深川保健相談所 ・電話:03-3641-1181 ・住所:白河3丁目4番3号301 ・担当地域(町名):清澄、常盤、新大橋、森下、平野、三好、白河、高橋、佐賀、永代、福住、千石、石島、深川、冬木、門前仲町、富岡、牡丹、古石場、越中島、千田、海辺、扇橋、猿江、住吉、毛利、木場、東陽、新砂(1丁目1番)、南砂(2丁目1番1号~5号、5番~7番) ●深川南部保健相談所 ・電話:03-5632-2291 ・住所:枝川1丁目8番15号102(令和6年11月25日~令和8年1月まで一時移転します)・移転先 潮見2丁目8番7号) ・担当地域(町名):塩浜、枝川、豊洲、東雲、有明、辰巳、潮見、青海、海の森 ●城東南部保健相談所 ・電話:03-5606-5001 ・住所:南砂4丁目3番10号 ・担当地域(町名):北砂、東砂4~8丁目、南砂(2丁目1番1号~5号、5番~7番を除く)、新砂(1丁目1番を除く)、新木場、夢の島、若洲
  3. こども相談室(東京臨床心理士会) お子さんや保護者の方を対象に、家庭生活、親子関係、友人関係、学校生活などの悩みについてご相談いただけます。 ・電話相談:03-3868-3626 ・受付時間:午前10時~12時、午後1時~4時(月曜日・木曜日・休館日を除く)

【2】教育に関する相談窓口

  1. ワンストップ型教育相談窓口 相談員(教職経験者)がお悩みをお伺いします。 ・電話:03-3649-3834 ・開設時間:月曜日~金曜日(休日及び年末年始の休館期間を除く)午前9時~午後4時30分 ・パソコン・スマートフォンからのお申込み:江東区教育相談のお申込み(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) (注釈)お申込み後、相談員から電話や電子メールで折り返しご連絡いたします。
  2. 来室相談(面接相談) 臨床心理士の資格を持つカウンセラーが常駐しており、専門的な立場から適切な指導や助言を行っています。​カウンセリングのご予約はお電話のみで受け付けております。​窓口での受付は行っておりませんので、まずはお電話でお問い合わせください。 ・電話:03-3649-3834 ・Fax:03-5690-4049 ・住所:江東区東陽2丁目3番6号(江東区教育センター)初回受付は2階です。 ・開設時間:月曜日~土曜日(休日及び年末年始の休館日を除く) (注釈)土曜日は当日の予約の変更のみ受け付けます。新規の予約やご相談は、月曜日〜金曜日にお願いします。 午前9時~午後4時30分(面接最終時刻 午後3時30分)

【3】福祉に関する相談窓口

  1. こども家庭支援課 ・電話:03-3647-8421 ・ファックス:03-3647-9196 ・お問い合わせフォーム:https://www.city.koto.lg.jp/cgi-bin/simple_faq/form.cgi ・住所:東京都江東区東陽4丁目11番28号 ・内容:子育て施策の総合調整等を行う。
  2. 子供の健康相談室(小児救急相談) (東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課)育児や妊産婦に関するご相談に、経験豊富な保健師や助産師が対応いたします。必要に応じて、小児科医が対応することも可能です。(電話相談のため医師が診断を下すものではありません。) ・電話相談:#8000(プッシュ回線の固定電話、携帯電話)03-5285-8898(ダイヤル回線・IP電話等すべての電話) ・受付時間:月曜~金曜 午後6時~午後11時、土曜日・日曜日・休日・年末年始 午前9時~午後11時

【4】発達支援に関する相談窓口

  1. こども発達センター 就学前の児童のことばや運動、コミュニケーションなどの発達を支援する専門療育・相談を行っています。 ●こども発達センター「塩浜CoCo」 ・電話:03-5632-2591 ・ファックス:03-3640-5371 ・住所:東京都江東区塩浜2-5-20塩浜福祉プラザ1階 ・開設時間:月曜日~金曜日午前9時00分~午後5時00分(ただし、祝日・土曜日・日曜日及び12月29日から1月3日までを除く。) ●こども発達センター「亀戸CoCo」 ・電話:03-3636-3150 ・ファックス:03-3636-3157 ・住所:東京都江東区亀戸1-24-6-2階 ・開設時間:月曜日~金曜日午前9時00分~午後5時00分(ただし、祝日・土曜日・日曜日及び12月29日から1月3日までを除く。) ※こども発達扇橋センターは、令和6年10月1日に扇橋から亀戸へ移転し「こども発達亀戸センター」になりました。
  2. 思春期精神保健相談 お子さまの落ち着きのなさ、集団生活への適応困難、不登校、家族への暴力、拒食・過食などでお悩みの方やそのご家族に対し、専門医による個別相談を行っています。お住まいの地域を担当する保健相談所へご相談ください。 ●城東保健相談所 ・電話:03-3637-6521 ・住所:大島3丁目1番3号 ・担当地域(町名):亀戸、大島、東砂1~3丁目 ●深川保健相談所 ・電話:03-3641-1181 ・住所:白河3丁目4番3号301 ・担当地域(町名):清澄、常盤、新大橋、森下、平野、三好、白河、高橋、佐賀、永代、福住、千石、石島、深川、冬木、門前仲町、富岡、牡丹、古石場、越中島、千田、海辺、扇橋、猿江、住吉、毛利、木場、東陽、新砂(1丁目1番)、南砂(2丁目1番1号~5号、5番~7番) ●深川南部保健相談所 ・電話:03-5632-2291 ・住所:枝川1丁目8番15号102(令和6年11月25日~令和8年1月まで一時移転します)・移転先 潮見2丁目8番7号) ・担当地域(町名):塩浜、枝川、豊洲、東雲、有明、辰巳、潮見、青海、海の森 ●城東南部保健相談所 ・電話:03-5606-5001 ・住所:南砂4丁目3番10号 ・担当地域(町名):北砂、東砂4~8丁目、南砂(2丁目1番1号~5号、5番~7番を除く)、新砂(1丁目1番を除く)、新木場、夢の島、若洲

2024年12月1日更新

FAQ

江東区の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

江東区の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

江東区で感覚統合療法の放課後等デイサービスを探すなら【イクデン】。送迎や空き状況、療育プログラム、在籍する児童、専門職、営業時間等の情報を掲載。個別・集団・運動など療育種類ごとや発達障害や重心対応、民間運営など様々な施設からお子様にぴったりの療育施設を検索できます

絞り込み
Article

お役立ち記事

記事一覧
Service

イクデンの特徴

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。