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放課後等デイサービス送迎あり

放課後等デイサービスポジリブ

〒1030005 東京都中央区日本橋久松町6−9 asone日本橋east2階
都営新宿線馬喰横山駅 都営浅草線東日本橋駅 東京メトロ人形町駅

放課後等デイサービスポジリブについて

将来を見据えた対人スキルやソーシャルスキルトレーニングに注力しています✨ 体幹トレーニングや工作、ビジョントレーニングなど、身体と手先の向上を図る多様なプログラムを用意しています型🚀

事業所の特色

「自ら考え、判断し、自己決定できる力」を育む放デイ

東京都中央区日本橋久松町にある放課後等デイサービスです。小学生から高校生を対象に、自己肯定感を積み重ねて前向きに生きていくための支援を行っています。日常生活や学習の向上に加え、社会に出て生きる力をつけることを大切にしています。2018年5月開設の施設です。

集団療育を軸に生活能力の向上と社会交流を促進

授業終了後や学校休業日に、集団療育を通して生活能力の向上に必要な訓練や社会との交流促進を行っています。個別と集団を柔軟に選択できる支援体制で、問題が起きた際はスタッフが間に入り、状況を丁寧に分解して解決方法を一緒に考える関わりを重視しています。

送迎あり・学校や関係機関との連携体制

送迎を実施しており、主な利用地域は中央区・台東区・江東区・千代田区・墨田区ほか東京都全域と案内されています。対応エリアには限りがあるため要問い合わせです。学校・医療機関・相談支援事業所との連携も行い、保護者の同意のもと日々の様子や支援内容を共有しています。

「問題の分解」で子どもの本当の気持ちに寄り添う

子どもの「いやだ」の裏にある不安に着目し、問題が起きたら必ずスタッフが間に入って状況を丁寧に分解するアプローチを特徴としています。「自分勝手」と決めつけず、「どうすれば解決できるか」を一緒に考えることで、自己肯定感と問題解決力を同時に育てています。

代表自身の発達障害児の子育て経験に基づく支援

代表は自閉症の診断を受けたお子さまの子育て経験から「ないなら作る」と施設を立ち上げた経緯があります。薬剤師としての経験も活かし、睡眠やお薬の相談にも対応しています。当事者家族としての実体験に基づく相談支援が特徴です。

「自分で自分を支援する力」を重視した将来志向

大人になった時に必要な「自分の特性を理解し、自分で自分を助ける力」の習得を支援の軸に据えています。メガネや便利なアプリの例えのように、特性に合った具体的な対処スキルを身につけることで、社会の中で楽に生きる土台づくりを目指しています。

療育内容

SST・学習支援・運動など多面的な集団療育

SSTではプリントやロールプレイを通して自分や相手の気持ちの理解・援助要求の方法を学びます。学習面では宿題の考え方を教えることを重視。粗大運動では姿勢保持やバランス感覚、微細運動ではスプーン・箸の持ち方やひも結びなど指先トレーニングに取り組んでいます。

自由遊び・工作・季節行事で社会性を育む

自由遊びの時間では、トラブルが起きた際にスタッフが間に入り問題解決の方法を学ぶ実践的な療育を行っています。工作では季節を感じる制作活動を実施。室内夏祭り、ハロウィン企画、クリスマス企画などの季節行事も行っています。

課外活動で公共マナーや社会経験を積む

土曜日や長期休暇などの学校休業日には、電車や車で公園・科学館・博物館・水族館などへ外出しています。交通機関や公共の場でのマナーを学ぶ機会として位置づけられています。ビジョントレーニングやフラッシュカードを使った記憶力向上の活動も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活や友達との関わりに不安があるお子さまに集団療育の中でルールのある遊びやSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行い、友達との関わり方や感情のコントロールを学べる環境です。保護者の声でも「集団で生活・行動するためのプログラムが多く、友達と相談しながら考えることができるようになった」との感想が寄せられています。
  • 自信が持てない・「いやだ」が多いお子さまに「できなかったらどうしよう」という不安から行動を拒否してしまうお子さまに対し、スタッフが丁寧に気持ちを聞き取り、「どうすればできるか」を一緒に考える支援を行っています。小さな「できた!」を積み重ねて自己肯定感を育むことを大切にしています。
  • 将来の自立に向けたスキルを身につけたいご家庭に「自分で自分を支援する力」を幼少期から育てることを目指しています。行動管理が苦手ならツールを活用する、コミュニケーションが苦手なら対応パターンを学ぶなど、生きづらさを解消するための具体的なスキル習得を支援しています。宿題も考え方を教えることを重視しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(一例)

  1. 1

    13:30~登所(自己入室・送迎・移動支援など)

  2. 2

    14:00~自由遊び・宿題など

  3. 3

    15:00~集団療育(SSTなど)

  4. 4

    16:00~おやつ

  5. 5

    16:30~自由遊び

  6. 6

    17:00~帰りの準備・帰りの会

  7. 7

    17:30~出発

  8. 8

    順次帰宅、という流れが案内されています。

休校日の1日の流れ(一例)

  1. 1

    10:00~登所

  2. 2

    10:00~11:30自由遊び

  3. 3

    11:30~お弁当を買いに行く

  4. 4

    12:00~昼食

  5. 5

    13:00~外出(車または電車など)

  6. 6

    15:00~おやつ

  7. 7

    16:00~出発

  8. 8

    順次帰宅、という流れが案内されています。休校日は課外活動として公園や科学館などへ出かけています。

サービス対象地域

中央区内および事業所から半径4km以内は送迎可能

営利法人

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区内および事業所から半径4km以内は送迎可能

地図・アクセス

〒1030005 東京都中央区日本橋久松町6−9 asone日本橋east2階
都営新宿線馬喰横山駅 都営浅草線東日本橋駅 東京メトロ人形町駅

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放課後等デイサービスポジリブ

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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中央区の他施設

FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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