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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

療育センターなないろ(こども発達支援センターなないろ)

〒4000106 山梨県甲斐市岩森字東堀580番地1 療育センターなないろ

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

療育センターなないろ(こども発達支援センターなないろ)について

指定児童発達支援の実施に当たって、未就学児を対象に、本人の意向、障害児の特性、その他の事情を踏まえた計画(以下「個別支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施すること、その他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定児童発達支援を提供する。またその支援内容は、専門療法士が介入し対象児の特性を専門的に評価した上での支援提供とする。

事業所の特色

PT・OT・STなど専門療法士による総合的な児童発達支援

こども発達支援センターなないろは、0〜6歳の未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)など小児科領域専門機関での実務経験を持つ療法士が在籍し、運動面・言語面・認知面・行動面への専門的な発達支援を提供しています。保育士や児童指導員による遊びを通した総合的な支援も行われています。定員は50名です。

保育園・幼稚園との並行通園が可能

保育園や幼稚園との並行通園が可能とされています。提供時間は平日9:00〜15:30、土曜9:00〜11:15で、前後の延長は相談可能です。定休日は日曜・祝日・年末年始・臨時休業日です。通所方法は保護者による送迎または送迎バス等による通所となっています。

給食・おやつ提供や医師・看護師による健康管理体制

完全給食が提供されており、アレルギーのあるお子さんは相談が可能です。おやつの提供も行われています。また、医師による定期健診・予防接種、看護師による服薬管理、摂食・嚥下サポートなど、健康面の管理体制も整えられています。利用には市町村からの支給決定が必要です。

小児科領域専門機関での実務経験を持つ療法士が対応

公式サイトでは「療法士は小児科領域専門機関での実務経験者が対応いたします」と明記されています。PT・OT・STによる集団療育・個別療育に加え、音楽療法や感覚統合療法、SSTなど多様な専門プログラムが一つの施設で提供されている点が特徴です。

児童発達支援センターとしての地域拠点の役割

療育理念として「児童発達支援センターとして総合的な発達支援を行っていく地域拠点として運営していく」ことが掲げられています。関係する園や学校、その他機関と連携し、子どもたちの共生社会の実現に貢献することを目指すと明記されています。

根拠に基づいた支援の立案・提供を重視

「専門性を高めた職員による具体的評価・分析を行い、根拠に基づいた支援内容を立案し、提供していくことに重きを置く」と療育理念に明記されています。無料発達相談での検査実施や、医師・看護師を含む多職種体制がこの方針を支えています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動・言葉・行動面など発達に心配があるお子さん公式サイトでは、なかなか歩けない・運動が不器用などの運動面、言葉が出ない・発音がうまくいかないなどの言語面、落ち着きがない・かんしゃくが多い・切り替えが難しいなどの行動面、視線が合いにくい・人への興味が薄いなどの対人面で心配のあるお子さんが相談対象として挙げられています。
  • 感覚の過敏・鈍麻や偏食、こだわりが気になるお子さん感覚が敏感だったり鈍麻だったりする、偏食が強く食べられるものが少ない、着られない服がある・同じ服ばかり着ているなど、感覚面やこだわりの強さが気になるお子さんも対象として案内されています。摂食・嚥下サポートも提供されているため、食事面の困りごとにも対応が期待できます。
  • 専門的な評価に基づく支援を求める保護者の方療育理念として「専門性を高めた職員による具体的評価・分析を行い、根拠に基づいた支援内容を立案し提供する」ことが掲げられています。無料発達相談では心理検査・発達検査(IQ等)も実施可能とされており、専門的な評価をもとにした支援を求める保護者の方に向いている施設です。

1日の流れ

未就学児(平日)の1日の流れ

  1. 1

    9:00〜9:45 登園

  2. 2

    9:45 トイレ・身支度・自由時間

  3. 3

    10:00 朝の会

  4. 4

    10:15 療育活動

  5. 5

    11:00 トイレ・自由遊び・給食準備

  6. 6

    11:30 給食・歯磨き

  7. 7

    12:30 午睡(必要な子)・自由時間

  8. 8

    14:10 トイレ

  9. 9

    14:30 おやつ・身支度

  10. 10

    14:50 帰りの会

  11. 11

    15:10〜15:30 降園

未就学児(土曜)の1日の流れ

  1. 1

    9:00〜9:45 登園

  2. 2

    9:45 トイレ・身支度・自由時間

  3. 3

    10:00 朝の会

  4. 4

    10:15 療育活動

  5. 5

    11:00 トイレ・身支度

  6. 6

    11:15〜11:30 降園。土曜は午前中のみの利用となっています。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:30
土曜日
09:00 ~ 11:15
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    100人
  • 1日の定員
    50人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

甲斐市、甲府市、韮崎市、北杜市、中央市、南アルプス市、昭和町、笛吹市

地図・アクセス

〒4000106 山梨県甲斐市岩森字東堀580番地1 療育センターなないろ

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療育センターなないろ(こども発達支援センターなないろ)

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最寄り駅

  • 竜王駅まで徒歩19分
  • 塩崎駅まで4km (車:約8分)
  • 国母駅まで5km (車:約10分)
  • 甲府駅まで5km (車:約10分)
  • 常永駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 甲斐市立竜王中央保育園まで徒歩16分
  • 英才保育園 かいkids 竜王駅前まで徒歩18分
  • 甲斐市立竜王西保育園まで徒歩20分
  • ASなかよし保育園まで2km (車:約3分)
  • 甲斐市立竜王北保育園まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 甲斐市立竜王小学校まで徒歩6分
  • 甲斐市立竜王東小学校まで2km (車:約3分)
  • 甲斐市立竜王北小学校まで2km (車:約3分)
  • 甲斐市立敷島南小学校まで2km (車:約4分)
  • 甲斐市立玉幡小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 東海大学付属甲府高校 テニス場まで3km (車:約6分)
  • 山梨県立甲府西高等学校まで4km (車:約7分)
  • 神村学園高等部 山梨学習センターまで4km (車:約7分)
  • 山梨県立中央高等学校まで4km (車:約8分)
  • 山梨県立中央高等学校 通信教育専用まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務12%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務12%
  • 5〜10年 勤務22%
  • 10年以上 勤務39%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

甲斐市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

甲斐市の他施設

FAQ

甲斐市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

甲斐市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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