てらぴぁぽけっと
〒1160013 東京都荒川区西日暮里6−23−5光ビル1階
西日暮里駅徒歩8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
てらぴぁぽけっとについて
全ての答えはお子様の中にあると考えます。可能性を見つけて差し上げられる集団であろう。
事業所の特色
ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援
てらぴぁぽけっとは、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。0歳から小学校入学前のお子様を対象に、行動に焦点を当てた科学的アプローチで支援を行います。825項目の基準ステップをもとに、お子様の発達段階に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立て、「たくさん、小さく、確実に」という方針のもと、スモールステップで成長を支えます。
個別セラピーと小集団を組み合わせた約2時間の支援
1回の支援は約2時間で構成されています。まずリズムウォークで身体と脳を覚醒させ、はじめの会で小集団活動を行い、その後個別セラピーに取り組みます。個別で学んだことを集団の中で実践できるか確認する時間も設けており、個別と集団を組み合わせることで学びの定着(般化)を図る構成になっています。
5領域に基づく支援と行動ベースのアセスメント
健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援プログラムを個別及び小集団で実施しています。お子様の行動を感情ではなく客観的に観察・分析し、児童発達支援管理責任者やセラピストがチームで支援のヒントを探し続ける体制をとっています。
825項目のスモールステップによる段階的支援
825項目の基準ステップを用いて、お子様の現在の力をマッピングし、次にどこに進めばよいかを明確にする仕組みがあります。「ちょうだい」一つをとっても、お子様が今実行可能な段階まで小さく分解して提供するなど、細かい段階設定により小さな達成感を多く体験できる点が、法人共通の支援の特色として紹介されています。
ABAに基づく行動ベースの客観的アプローチ
法人共通の方針として、お子様の行動を感情や仮説で判断せず、見える行動で客観的に分析するABA(応用行動分析)を全ての基軸としています。指導員は全員ABAの原理を理解し実践できるよう研修を受けており、入社時の3日間のセラピスト基礎研修に加え、毎月20項目以上のオンライン研修やセラピスト段位試験を実施しています。
個別から集団への般化を重視した支援構成
個別セラピーで学んだことを集団の中で実践できるか確認する時間を設け、できた場合は指導員と一緒に喜んで般化につなげる構成になっています。さらに共同療育(ソーシャルセラピー)という個別と集団の橋渡し段階を独自に設けており、段階的に社会性を育てる仕組みが法人全体の支援の特色として説明されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語の遅れや言語面に不安があるお子様公式サイトによると、来所するお子様の9割以上が「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みを持つ方です。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されており、発語・言語面の課題を持つお子様に対応した支援が行われています。
- 集団生活への適応に課題があるお子様友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお子様に対し、個別セラピーで基礎を学んだ後、共同療育(ソーシャルセラピー)で友達と一緒に活動する段階を設けています。個別から集団へ段階的に橋渡しする仕組みがあり、社会性や対人関係の力を育てたいご家庭に向いています。
- お子様の困りごとの根本に向き合いたい保護者の方てらぴぁぽけっとでは、お子様の行動を感情や仮説ではなく行動ベースで客観的に分析し、生きづらさの原因に直接アプローチすることを重視しています。毎日の支援結果のフィードバックや、ご家庭でもできるセラピー方法の案内など、保護者との連携を大切にしており、お子様の課題を一緒に理解し取り組みたい方に適しています。
1日の流れ
法人共通の1日の流れ
- 1
法人共通の案内では、到着後に健康状態の確認や身支度を行い、リズムウォーク、はじめの会、個別支援、かえりの会、帰りの支度、ごあいさつの順に進みます。
個別支援とかえりの会
- 1
個別支援では一人ひとりの目標や特性に応じた課題に取り組み、状況に応じて個室や小集団で進めます。かえりの会では待つ、座る、順番を守ることなどを学び、その日の様子を保護者へ伝えます。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒1160013 東京都荒川区西日暮里6−23−5光ビル1階
西日暮里駅徒歩8分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 3/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
荒川区の他施設
荒川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
荒川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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