イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

中央愛児園

〒1700005 東京都豊島区南大塚3−43−11 福祉財団ビル3階
JR山手線 大塚駅 徒歩約5分 東京メトロ 丸ノ内線 徒歩約7分

中央愛児園について

- 🎨 子どもたちの心身の成長を促す医療施設を運営しています。 - 📅 定期的に保育予定表や献立表を更新し、保護者に情報提供をしています。 - 🏅 全国各地で行われるスポーツ大会に参加し、子どもたちの活躍を支援しています。 - 🛍️ 地域貢献事業として、物品販売イベントを開催し、子どもたちとの交流の場を提供しています。 - ❤️ 各種啓発・キャンペーンを通じて、やさしさと思いやりを育む活動を行っています。

事業所の特色

児童福祉法に基づく児童発達支援センター

中央愛児園は、0歳から6歳(未就学児)のダウン症・精神運動発達遅滞・発達障害などのあるお子さんを対象とした児童発達支援センターです。集団保育による発達支援と、PT・OT・ST・心理指導による個別の専門的支援を組み合わせた療育を提供しています。

年齢別少人数グループによるきめ細やかな保育

0歳から5歳まで年齢別に8つの小人数グループ(ひよこG・りすG・うさぎG・こぐまG・コアラG・パンダG・キリンG・カンガルーG)に分かれて保育を実施。通園児グループ(0~3歳・週2~5日)と、保育所等と併用して通う併用児グループ(3~5歳・週1日~)があります。

医療・相談部門を併設する法人の総合的な支援体制

同法人内に全国療育相談センター(児童精神科・小児神経科の専門医による診断・治療、心理アセスメント、言語相談、教育相談)を併設しており、医療・心理・言語・福祉の専門家が協力して助言指導を行う体制が整っています。

集団保育と多職種個別指導を一体的に提供

児童発達支援センターとして集団保育の中での生活習慣獲得に加え、PT・OT・ST・心理指導の4つの専門職による個別指導を一体的に組み合わせている点が特徴です。園児一人一人の状況に合わせた児童発達支援計画を作成し療育にあたります。

音楽療法・水泳指導を恒常的プログラムとして実施

音楽療法を月2回、水泳指導を月3~4回、恒常的なプログラムとして保育に組み込んでいます。水泳指導では水中での自発的な全身運動による運動機能の発達促進や、公共の場での社会性の学びも目指しています。

摂食指導と口腔機能に合わせた給食提供

園児それぞれの口腔機能の発達段階に合わせた食形態の給食を提供し、保育士・OT・STが連携してアドバイスを行います。アレルギー対応として除去食の提供も行っています。

療育内容

集団保育による日常の課題保育

着脱・食事・排せつの自立を目指す生活習慣の訓練をはじめ、運動遊び(マラソン・動物の行進・体操)、描画、感触遊び、散歩、水遊び、お集まり(朝・帰りのあいさつ)、自由遊びなど多様な活動を集団で行い、協調性や自主性を育みます。

PT・OT・ST・心理指導による個別専門支援

PT(理学療法)では姿勢・運動面の発達促進、OT(作業療法)では手の機能・感覚機能の発達支援、ST(言語聴覚療法)では他者とのやりとりする力の育成を行います。心理指導では年1回の発達検査に基づき認知発達を促します。

音楽療法(月2回)と水泳指導(月3~4回)

音楽療法は月2回実施し、音楽を通して親子の愛着形成を促し、友達とのコミュニケーション力を育みます。水泳指導は月3~4回行い、親子で水に慣れ親しみながら身体を動かす楽しさを知り、運動機能や呼吸・循環機能の発達を促します。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ダウン症や発達障害のある未就学のお子さん0歳から6歳のダウン症・精神運動発達遅滞・発達障害などのあるお子さんが対象です。寝返り・座る・歩くなどの運動面の発達やことばの遅れ、生活習慣の自立(着脱・食事・排せつ)に課題を感じている保護者の方に適しています。
  • 保育所等との併用を希望するご家庭3~5歳児向けに保育所等と併用して週1日から通える併用児グループがあるため、地域の保育所・幼稚園に通いながら専門的な療育も受けたいというニーズに対応できます。
  • 口腔機能や摂食に不安のあるお子さん給食では保育士・OT・STが園児の口腔機能の発達段階に合わせたアドバイスを行い、それぞれに合った食形態を提供しています。アレルギーについては除去食の提供があり、摂食面の支援を求める保護者の方に適しています。

1日の流れ

登園:手洗い・検温・着替え・マラソン・朝のあいさつ

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    登園後、手洗い・うがい、検温、着替えを行い、朝のマラソン(動物の行進や体操)を実施します。その後、朝のあいさつとして「今日は何日?」「お天気は?」の確認や手遊び歌などを行います。

午前:課題保育/午後:昼食・自由遊び・水泳指導

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    午前中は課題保育として描画、感触遊び、運動遊び、音楽遊び、散歩、水遊びなどを実施。音楽療法は月2回行います。午後は昼食・歯磨きの後、自由遊びや親子でのふれあい遊び、水泳指導(月3~4回)を行います。

降園:お片づけ・着替え・帰りのあいさつ

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    降園時にはお片づけ、着替えを行い、帰りのあいさつをして一日の活動を終えます。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 医師
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒1700005 東京都豊島区南大塚3−43−11 福祉財団ビル3階
JR山手線 大塚駅 徒歩約5分 東京メトロ 丸ノ内線 徒歩約7分

最寄り駅

  • 大塚駅まで徒歩7分
  • 向原駅まで徒歩8分
  • 巣鴨新田駅まで徒歩16分
  • 東池袋四丁目駅まで徒歩18分
  • 巣鴨駅まで2km (車:約3分)

近くの保育園・幼稚園

  • 南大塚 早樹保育園まで徒歩2分
  • 豊島区立 南大塚保育園まで徒歩2分
  • 大空と大地のなーさりぃ第二南大塚園(豊島区認可保育園)まで徒歩3分
  • 大空と大地のなーさりぃ 第一南大塚園(豊島区認可保育園)まで徒歩3分
  • RYOZAN PARK Montessori / International Preschoolまで徒歩6分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務6%
  • 5〜10年 勤務11%
  • 10年以上 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

豊島区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

豊島区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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