ハッピーキッズスペースみんと大塚
〒1700004 東京都豊島区北大塚3−10−4 岩田ビル1階
山手線大塚駅より徒歩9分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ハッピーキッズスペースみんと大塚について
発達支援の必要な児童を対象に、放課後の居場所をつくるとともに、自立した日常生活をおくるための必要な訓練や地域交流の機会を創出し、お子さまが本来もっている才能を引き出す支援をします。 お子さま一人ひとりの個性を尊重し、それぞれにあわせた働きかけをおこなう“療”と、お子さまが得意とする分野や物事から教育の場を広げていく“育”を併せ持った対応や接し方を指します。 すべてのお子さまが自立し健やかにはぐくむ環境を目指してまいります。
事業所の特色
未就学児対象の児童発達支援施設(大塚駅徒歩9分)
ハッピーキッズスペースみんと大塚は、東京都豊島区にある児童発達支援の施設です。JR山手線大塚駅より徒歩9分の立地で、未就学児を対象としています。利用定員は1日10名で、送迎ありと記載されています。送迎エリアは相談に応じるとされています。
「やればできる」の記憶をつくる療育支援
みんと全体の理念として、お子さま一人ひとりの個性を尊重し、それぞれに合わせた働きかけを行う「療」と、得意分野から教育の場を広げる「育」を併せ持った支援を行っています。障がいの有無に関わらず、すべてのお子さまが自立し健やかに育む環境を目指しています。
明光ネットワークジャパングループの運営
運営元の株式会社明光ウェルネスは、個別指導の明光義塾を運営する株式会社明光ネットワークジャパン(東証プライム)のグループ企業です。支援方針として、全スタッフがお子さまのADL(日常生活動作)を把握し、安全で安心な場の提供に取り組んでいます。
理学療法士・作業療法士監修の運動療育
みんと全体の特色として、運動療育プログラムは理学療法士・作業療法士の監修のもと作成されています。適度な運動が脳の発達にも良い影響を与えるとの考えに基づき、筋力・体力・健康の基礎だけでなく、集中力・やる気の向上や心のバランスを整える効果も重視しています。
安全・衛生・スタッフ力を重視した支援方針
みんと大塚の支援プログラムに記載された支援方針として、安全管理(多様な個性・特性を意識した対応)、衛生管理(うがい・手洗い・室内消毒・室温湿度調整)、スタッフ力(全スタッフによるADL把握)、レスパイトケアの4つの柱が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや偏りが気になる未就学のお子さまみんと全体の案内として、発達の遅れや偏りが見受けられるお子さまを対象に、自立した日常生活を送るための訓練や地域交流の機会を提供しています。児童発達支援の対象は未就学児です。受給者証の交付が必要となります。
- お子さまの才能を引き出す支援を求める方みんとでは、お子さまが本来もっている才能を引き出す支援を大切にしています。興味や好奇心に寄り添い、発達段階に合わせた「必要な学び」と「楽しく学べる環境」を提供する方針が示されています。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 大規模店舗
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東京都豊島区、文京区、練馬区、板橋区、北区
地図・アクセス
〒1700004 東京都豊島区北大塚3−10−4 岩田ビル1階
山手線大塚駅より徒歩9分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 3〜5年 勤務71%
- 5〜10年 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
豊島区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
豊島区の他施設
豊島区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
豊島区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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