イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

ファーストステップ池袋教室

〒1710043 東京都豊島区要町2−9−12要町ホワイトビル1階a号 要町ホワイトビル1階a号
有楽町線 要町駅徒歩7分、千川駅徒歩5分

ファーストステップ池袋教室について

✨ 私たちの施設は、お子さま一人ひとりの成長を大切にしています! 🍱 午前クラスでは、お弁当マナーや生活習慣を楽しく学びます。 🤝 午後クラスでは、友達と協力してルール遊びや制作活動を行い、コミュニケーション能力を育てます。 🌟 土曜日の午後には、年長児向けに自分たちで遊びを考える活動を実施! 👩‍🏫 経験豊富なスタッフが、お子さまの特性に合わせた支援を行い、保護者とも連携を大切にしています。 🏃‍♂️ 身体を動かしながら楽しく学べる環境で、心と体を育てる療育プログラムを提供しています!

事業所の特色

2歳~6歳対象の児童発達支援事業所(池袋教室)

東京都豊島区要町にある「ファーストステップ池袋教室」は、幼児(2歳~6歳・小学校入学前まで)の発達に遅れのある、またはその心配のあるお子様を対象とした児童発達支援事業所です。営業時間は9:00~18:00です。

少人数制の小集団療育で個々に合わせた指導

長時間の小集団での療育を実践しており、同年代の子どもたちと一緒に遊んだり活動する場面を多く設けています。その中で個人の特性に合わせた指導を行い、基本的生活習慣や社会性を身に付けることを目指しています。

母子分離による自立心の育成と幼稚園・保育園との連携

母子分離を通じて自立心を育てる方針です。また、幼稚園・保育園との情報共有を行い、施設での様子や関わり方を園に伝えたり、園の先生にファーストステップでの指導を見学してもらうことも可能です。

長時間の小集団療育で社会への第一歩を支援

長時間の小集団療育を実践し、母子分離のもとで「自分で考える力」「想いを伝える力」を伸ばし、社会への第一歩である集団適応能力を育てることを特徴としています。個人の特性に合わせた指導と集団活動を両立させています。

幼稚園・保育園との積極的な連携体制

お子様が通う幼稚園・保育園と施設での様子や関わり方の情報共有を行い、園の先生がファーストステップでの指導を見学できる体制を整えています。各施設との連携により支援効果を高める取り組みを行っています。

療育内容

工作活動による微細運動・手先の発達促進

日々の工作を通して手や目の微細運動を促し、手先の器用さを養います。脳への刺激となるよう色々な素材を使用し、季節感を感じてもらえるよう季節に合った題材を取り入れています。

外出・散歩・公園遊び・室内運動

天気の良い日は外をお散歩したり公園遊びを行い、天気が悪い日は室内運動を実施しています。基礎体力の向上と体を動かすことによる脳の活性化を目的とした多様な活動を取り入れています。

定期イベントの実施(保護者参加型含む)

ハロウィンやクリスマス会など様々なイベントを実施しています。保護者参加型のイベントでは、普段見られないお子様の姿を見ていただく機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活への適応に不安があるお子様小集団での療育を通じて集団適応能力を育てる方針のため、幼稚園・保育園などの集団生活に向けた準備をしたいご家庭に適しています。「自分で考える力」「想いを伝える力」を伸ばすプログラムが用意されています。
  • 基本的な生活習慣やコミュニケーションに課題のあるお子様基礎的な生活習慣の獲得やコミュニケーション能力の向上を支援の柱としているため、身辺自立や言葉・対人関係の発達に心配があるお子様のニーズに応えられる環境です。
  • 園と療育の連携を重視したい保護者の方幼稚園・保育園との情報共有や園の先生の見学受け入れを行っているため、園と療育施設の連携を大切にしたい保護者の方に向いています。他の事業所との併用利用も可能です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    24人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1710043 東京都豊島区要町2−9−12要町ホワイトビル1階a号 要町ホワイトビル1階a号
有楽町線 要町駅徒歩7分、千川駅徒歩5分

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ファーストステップ池袋教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

豊島区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

豊島区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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