イクデン
桐塾学芸大学駅前教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

桐塾学芸大学駅前教室

〒1520004 東京都目黒区鷹番2−15−16 川口ビル2階
東急東横線 「学芸大学駅」徒歩3分

桐塾学芸大学駅前教室について

🏫未就学児が対象の個別授業を中心とした療育。 👩‍🏫桐塾の特徴は担任制による個別支援。有資格者の先生がマンツーマンで丁寧にサポートします。 🌱お子さまが安心できる環境で、自分らしく成長していけるよう専門性を確保した支援を実施。

事業所の特色

未就学児対象・担任制の個別授業が中心の教室

桐塾学芸大学駅前教室は、未就学(小学生未満)のお子様を対象とした児童発達支援事業所です。2014年8月に「個別授業」を中心に開校しました。担任制の個別授業を行っており、落ち着いた個室で有資格者の担任の先生がマンツーマンで支援する体制です。

開塾時間と休塾日

開塾時間は平日9:30〜17:30、土曜日8:30〜16:30です。日曜・月曜・祝日がお休みとなっています。所在地は東京都目黒区鷹番2-15-16 川口ビル2Fで、事業所番号は1351000086です。

児童福祉法に基づく給付金対象のサービス

児童福祉法に基づく児童発達支援事業のため、給付金の対象となり約1割の自己負担で利用できます。世帯所得に応じた上限額も設定されています。利用には通所受給者証の取得が必要で、児童発達支援では1歳から就学前までの幼児が対象です。

担任制・個室でのマンツーマン支援

桐塾全体の特色として、すべて担任制の個別授業を行っている点が挙げられます。落ち着いた個室を使用し、有資格者の担任の先生がマンツーマンで支援する体制が公式サイトで強調されています。お子様ごとに課題に合わせたプログラムを組み立てる個別対応が特徴です。

複数教室の併用も可能

FAQ上、都立大学駅前教室と学芸大学駅前教室の両方に通うことも可能と案内されています(同じ日の両方利用は不可)。お子様の状況や保護者の希望を検討したうえで桐塾としてのプランが提示される場合があります。通いやすい曜日・時間帯・教室を相談できます。

療育内容

課題に合わせた40〜60分の個別授業プログラム

桐塾全教室共通のプログラムとして、1回40〜60分の授業を3〜4パートに分けて実施します。内容は知育・学習(ことば・かず・書字・語彙・時間の概念など)、認知・概念(フラッシュカード・ビジョントレーニング・パズルなど)、粗大運動(ボール・トランポリン等)、微細運動(工作・描画など)、絵カードによるSSTなどです。

授業後の保護者への説明時間

各授業の最後10〜15分は保護者への説明時間に充てられています。お子様の様子や取り組み内容について担任から直接フィードバックを受けることができます。

お子様のニーズに合わせた柔軟なプログラム構成

上記プログラム例のほか、お子様のニーズに合ったものを取り入れていく方針です。きめ細かな指導を行うため、取り組むべき課題に合わせて療育の内容を決めていくと説明されており、定期的な見直しを保護者と相談のうえ実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に遅れがあると診断された未就学のお子様発達障害など心身の発達に遅れがあると診断された未就学児童が対象です。児童発達支援では1歳から就学前までの幼児を対象としており、0歳のお子様については相談が可能です。なお、医学的管理を常時必要とする重度障害のお子様は対象外となっています。
  • 個別の課題に合わせた支援を求める保護者の方お子様一人ひとりの取り組むべき課題に合わせてプログラムを組み立てる個別授業が中心のため、集団ではなく個別でじっくり支援を受けたい方に向いています。プログラムは定期的に保護者と相談のうえ見直しが行われます。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    55人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1520004 東京都目黒区鷹番2−15−16 川口ビル2階
東急東横線 「学芸大学駅」徒歩3分

桐塾学芸大学駅前教室周辺の地図拡大地図を表示

桐塾学芸大学駅前教室

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

目黒区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

目黒区の他施設

FAQ

目黒区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

目黒区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

目黒区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ