イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

アンダンテプリモ

〒1670053 東京都杉並区西荻南3-16-8 テック西荻ビル2f
徒歩等

アンダンテプリモについて

🌟 個別指導とグループ指導を通じて、一人ひとりの学びを支援します。 📚 読み書きや計算が苦手なお子さんのための「学習支援コース」を提供。 🗣️ コミュニケーションや集団活動が苦手なお子さんを対象にした「SSTクラブ」を開催。 🧠 脳の働きや学習スキルを学ぶ「ぶれいんクラブ」で実行機能を育成。 👶 児童発達支援アンダンテプリモでは、遊びを通じてことばやコミュニケーションを促進。 🧩 親子グループや幼児グループを通じて、心の発達を支援します。 🤝 地域の幼稚園や保育園、学校と連携し、包括的にお子さんの成長をサポート。 📅 定期的に保護者との面談を行い、お子さんの成長を共有します。 🎉 「学ぶって楽しい」という気持ちを大切にし、学ぶ力を育むお手伝いをします。

事業所の特色

遊びを通して学びの土台を築く支援方針

発達支援を特別な訓練ではなく、楽しく遊ぶ体験を自然に得られるようサポートするものと位置づけています。「遊びは子どもの発達に必要なあらゆる要素を含んでおり、幼児期に充分に遊んでこそ学びの土台がしっかり築かれる」という考え方に基づき、お子さまに過度な負担をかけない支援を大切にしています。

個別課題と集団活動を組み合わせたグループ指導

基本はグループ指導ですが、個別課題に取り組む時間も含まれています。お子さまの興味・療育目的・発達段階に応じた課題をプログラムに組み込み、集団活動では仲間との関わりを楽しみながら社会性を育む構成です。専門スタッフがお子さま一人ひとりに適したプログラムを検討しています。

2002年から続く発達支援の知見を活かした運営

母体であるアンダンテ西荻教育研究所は2002年から多様なお子さまの学習支援に携わってきた実績があります。その知見を活かし、2016年に児童発達支援事業所として開設されたアンダンテプリモでは、就学前のお子さまと保護者様を包括的にサポートしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの遅れや発達の偏りが気がかりなお子さまにことばの遅れや発達の偏りなどが気がかりな未就学のお子さまを対象としています。1・2歳児は親子グループで親子のスキンシップを楽しみながら発達の土台を固め、3〜5歳児は就園児グループで少人数の集団活動を通じてコミュニケーションや社会性を育みます。
  • 集団活動やコミュニケーションに不安のあるお子さまに集団活動の楽しさを体験しながら、友だちとの関わり方やルール理解、感情や行動のコントロールを自然に身につけていくプログラムです。お子さま同士のやりとりの中でうまくいかない場面もスタッフが適宜サポートし、経験を広げていきます。
  • 就学に向けた準備をしたい保護者の方に就学に向けて心身の発達を促すことを目的としており、就学先の小学校との連携(移行支援)も行っています。子育ての悩みや喜びを分かち合える場でありたいという方針のもと、保護者様のご相談やご質問にも随時対応しています。

1日の流れ

親子グループの活動の流れ

  1. 1

    ①はじまりのかい(おしたく・ごあいさつ)

  2. 2

    ②「やってみよう!」のじかん(好きなことに親子でじっくり取り組む)

  3. 3

    ③親子プログラム(スキンシップ遊び・制作遊び・運動遊びなど日替わり)

  4. 4

    ④わくわくタイム・ペアレントタイム(自由遊び+保護者への報告・相談)

  5. 5

    ⑤帰りの会(おかたづけ・さようならのごあいさつ)

就園児グループの活動の流れ

  1. 1

    ①はじまりのかい(自分でお支度・ごあいさつ)

  2. 2

    ②「やってみよう!」のじかん(やりたい課題を選んで集中して取り組む)

  3. 3

    ③みんなのプログラム(年齢や発達課題に合わせた日替わりの制作・ゲームなど)

  4. 4

    ④わくわくタイム・ペアレントタイム(自由遊び+保護者への報告・相談)

  5. 5

    ⑤帰りの会(おかたづけ・おあつまり・さようならのごあいさつ)

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1670053 東京都杉並区西荻南3-16-8 テック西荻ビル2f
徒歩等

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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杉並区の他施設

FAQ

杉並区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

杉並区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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