発達支援トモノエ学校前教室
〒1460093
東京都大田区矢口1-23-25
電車 : 東急多摩川線 「武蔵新田駅」徒歩4分
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発達支援トモノエ学校前教室について
😊集団療育では、運動やイベントを通じて子ども同士の関わりやコミュニケーションを育みます。 🧩 個別療育では、未就学児の就学準備・新1年生の学習支援・ビジョントレーニングなど、一人ひとりの課題に合わせたプログラムを提供。 🚃土曜祝日は公共交通機関を使った体験や公共の場での活動を実施。 🌱 自己肯定感を高め、思いやりや優しさを育み、将来社会で愛される人へと成長できるよう支援します。
事業所の特色
概ね2歳~6歳の未就学児に特化した児童発達支援事業所
発達支援トモノエ学校前教室(児童発達支援)は、東京都大田区矢口に所在し、概ね2歳~6歳までの未就学のお子様に特化した児童発達支援事業所です。言語聴覚士、作業療法士、保育士などの専門資格を持つ職員が、お子様の発達状態に応じた支援を行っています。
個別療育と小集団療育を組み合わせた支援体制
マンツーマンでの個別療育と最大6名までの小集団療育を提供しています。個別療育では机上課題を中心にお子様の得意なことを見つけながら最適なプログラムを実施し、小集団療育では感覚統合理論に基づいたプログラムや遊びを通じて集団での過ごし方を学びます。
臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士など専門職が在籍
保有資格状況として臨床心理士1名、公認心理師1名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、保育士3名、小中高教諭1種1名、児童指導員任用1名が公式サイトに記載されています(重複保有者あり)。多職種の専門職による支援体制が整えられています。
言語聴覚士・作業療法士など複数の専門職が在籍
臨床心理士、公認心理師、作業療法士2名、言語聴覚士、保育士3名など多職種の専門資格を持つ職員が在籍しています(重複保有者あり)。未就学児に特化した事業所として、専門職による個別療育と感覚統合理論に基づいた小集団療育の両方を提供している点が特色です。
室内・屋外・食育を組み合わせた多面的な支援
個別療育や小集団療育に加え、近隣の公園への外出活動や食育など、室内外の多様な活動を組み合わせた支援を行っています。砂や土の地面を走る感覚体験やお散歩での体力向上など、屋外ならではの活動も取り入れている点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に合わせた個別プログラムを希望するご家庭にお子様一人ひとりの発達状態に応じた個別療育を提供しており、得意なことを見つけながら少し難しいことにも楽しくチャレンジできるプログラムが用意されています。お子様のペースに合わせた支援を求めるご家庭に向いています。
- 就学前の準備や集団生活への適応を考えているご家庭に就学前のお子様には読み書きの練習や数の理解を促すプログラムがあり、小集団療育では集団での過ごし方を学ぶ機会が設けられています。就学に向けた準備や同年代のお子様との関わりの経験を積ませたいご家庭に適しています。
- 室内外の多様な活動で感覚面の発達を促したいご家庭に室内での机上課題や感覚統合理論に基づいたプログラムに加え、近隣の公園への外出活動も行われています。砂や土の地面を走る感覚や自然の中での発見など、室内では得られない体験を通じた発達支援を求めるご家庭にも向いています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 09:30 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員13人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒1460093
東京都大田区矢口1-23-25
電車 : 東急多摩川線 「武蔵新田駅」徒歩4分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
大田区の他施設
大田区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大田区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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