イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

ふくおーれ

〒3430808 埼玉県越谷市赤山本町3番地22
東武スカイツリーライン「越谷駅」徒歩3分

ふくおーれについて

🍀 子ども向けの発達支援サービスを提供 🎉 児童発達支援や放課後等デイサービスを行っている 👩‍🏫 経験豊富な臨床心理士が常駐 📚 発達障害に特化した療育プログラムを実施 🤝 一対一の個別支援やグループ活動を通じた成長をサポート 💬 保護者向けの研修や相談サービスも提供 🎨 創造的な遊びや活動を通して社会性やコミュニケーション能力を育成 🌈 安全で温かい環境を整え、子どもたちの心の成長を促進

事業所の特色

臨床心理士・公認心理師による個別療育に特化した施設

ふくおーれは、児童発達支援・放課後等デイサービスとして個別療育に特化した施設です。行動分析をベースに、お子様一人ひとりにオリジナルのプログラムを作成し、短い時間で集中した療育を行います。スタッフは全員臨床心理士で、毎日臨床心理士が常駐しています。対象は未就学児から18歳までです。

担当スタッフ制で一貫した療育を提供

お子様一人ひとりに担当スタッフが付く体制をとっており、一貫した療育を提供することが可能です。臨床心理士・公認心理師をはじめとする心理学の専門家が療育を担当するため、専門的な視点からお子様の発達を支援します。

児童発達支援の利用料は無償化の対象

児童発達支援事業については、令和元年10月1日からの幼児教育・保育の無償化により、利用者負担も無償化の対象となっており、ご家庭への請求は発生しないと案内されています。利用料金は法律で定められた料金に準じています。

スタッフ全員が臨床心理士という専門性

公式サイトでは「他所と違い、当センターのスタッフは全員臨床心理士」と明記されており、毎日臨床心理士が常駐している点が特徴として挙げられています。心理学の専門家が直接療育を担当する体制は、ふくおーれの差別化ポイントとして案内されています。

個別療育に特化した支援スタイル

集団療育ではなく個別療育に特化しており、お子様一人ひとりに担当スタッフが付く体制です。オリジナルプログラムの作成と短時間集中型の療育により、一貫性のある効果的な支援を目指していると案内されています。

療育内容

行動分析をベースにした個別療育プログラム

療育の中心的な手法である行動分析をベースに個別療育を実施しています。お子様一人ひとりにオリジナルのプログラムを作成し、短い時間で集中した療育を行うことで、お子様のモチベーションを維持しながら効果的な療育を提供すると案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 意思疎通や集団適応に困りごとがあるお子様公式サイトでは、意思疎通が取れない、独特な考え方があったり動き回ったりして集団になじめない、お友だち関係が苦手、落ち着きがない、かんしゃくがひどい、場面の切り替えができないといった困りごとを持つお子様が対象として挙げられています。
  • 学習面での苦手さがあるお子様勉強に苦手さを感じるお子様も対象として案内されています。行動分析をベースにした個別療育により、お子様一人ひとりの状態に合わせたオリジナルプログラムで支援を受けることができます。
  • 心理の専門家による療育を求める保護者の方スタッフ全員が臨床心理士であり、心理学の専門的な知見に基づいた療育を希望される保護者の方に向いている施設です。担当制による一貫した支援体制が整っています。

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
日曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3430808 埼玉県越谷市赤山本町3番地22
東武スカイツリーライン「越谷駅」徒歩3分

最寄り駅

  • 越谷駅まで徒歩2分
  • 南越谷駅まで2km (車:約3分)
  • 新越谷駅まで2km (車:約3分)
  • 北越谷駅まで2km (車:約4分)
  • 蒲生駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • こうさぎ園・ひがしの森まで徒歩4分
  • エンジェルハウス 越谷西口園まで徒歩5分
  • 株式会社クラブキッズ(保育園・学童・課外教室)まで徒歩8分
  • ファニー保育園まで徒歩8分
  • イングリッシュガーデン保育園まで徒歩9分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

越谷市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

越谷市の他施設

FAQ

越谷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

越谷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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