イクデン
ちゃいるどえっぐ上小塙の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ちゃいるどえっぐ上小塙

〒3700077 群馬県高崎市上小塙町779-2
高崎駅より自動車で20分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ちゃいるどえっぐ上小塙について

経営方針 ・人材育成理念『利用者様から必要とされる人材作り 仕事に誇りとやりがいを持てる環境づくり』 ・指導方針『行動を正さず意識を正す』

事業所の特色

低い壁と強化ガラスによる独自の空間設計

高さ96センチの低い壁と上部の強化ガラスで仕切られた5つの部屋という独自の空間設計が大きな特徴です。活動ごとに空間を分けつつも、他の部屋の様子がガラス越しに見えることで、集団が苦手なお子さんの不安軽減と、活動の切り替えやすさを両立させています。この構造により午後からの入れ替え利用も実現しています。

パニック時や集団が難しい時の個別対応空間

玄関脇の「ひみつのおへや」は、施設に入れない時やパニック時、集団に入る気分になれない時に指導員とゆったり二人の時間を過ごせる空間です。壁面がマグネットになっていたり水で書けるボードがあるなど、楽しく過ごせる工夫がされています。静養室やスヌーズレンルームと合わせ、段階的な対応ができる環境です。

療育内容

5つの部屋を活用した多様な活動プログラム

「かつどうのおへや」では朝の会・集団療育・手遊び・読み聞かせ、「うんどうのおへや」ではボールプール・バランスボール・トランポリンなどの粗大運動、「ごっこあそびのおへや」ではおままごとやお店屋さんごっこを通じたコミュニケーション学習を行っています。月間の集団療育予定はHPで公開されています。

タッチケアやスヌーズレンも導入

指導員との触れ合いの時間を設けるタッチケアを取り入れており、ホルモン分泌の調整を通じて精神的に安定した日々が送れるよう取り組んでいます。静養室は時間帯によりスヌーズレンルームとしても使用され、ハンモックや大きなビーズクッションでくつろぎながら気持ちの切り替えを行える空間となっています。

絵カード・サインなど個別に合わせた支援

保護者の希望を確認しながら、お子さんに合わせて絵カードやサインなどで気持ちが伝えられるよう支援を行っています。椅子に座れないお子さんでも、お友達と楽しく過ごす中で見て学ぶ力を育て、指導員の指示を聞くことができるようになることを心がけて配慮しているとのことです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団が苦手・こだわりが強いお子さんにも配慮集団に入る気分になれない時には個室で指導員とゆったり過ごせる「ひみつのおへや」があり、パニック時のクールダウンにも対応しています。ガラス越しにお友達の様子が見える設計で、一緒の空間にいられないお子さんでも少しずつ慣れていける環境が整えられています。こだわりが強いお子さんへの食事対応(お弁当持参可)もあります。
  • 就学前に社会性やコミュニケーションを育てたい方ごっこ遊びの部屋では、指導員やお友達とのやり取りを通して人との関わりを学べるよう取り組んでいます。家庭での守られた世界から社会に出る準備を始める大切な時期として、日常の繰り返し経験を通じて不安を少しずつ解消し、就学以降に社会との関わりを楽しく持てるよう促す方針が示されています。
  • 身体を動かす活動や食事面の成長も期待したい方運動の部屋にはボールプール・バランスボール・トランポリンがあり、触覚刺激や運動能力の発達促進に取り組んでいます。食事面では給食提供(外部発注)があり、指導員の声がけやお友達と一緒に頑張ることで苦手な食べ物にも挑戦できる環境が整えられています。食事補助が必要なお子さんには指導員が対応します。

1日の流れ

9:00登園から15:00お迎えまでの1日の流れ

  1. 1

    9:00~登園・受け入れ(玄関で挨拶、靴・荷物の片付け)

  2. 2

    10:00~朝の会・手遊び・読み聞かせ・集団療育、水分補給

  3. 3

    10:30~お散歩・個々の活動時間・集団活動

  4. 4

    11:30~昼食(個々の段階に合わせ指導員が補助)

  5. 5

    12:30~お昼寝・午後の活動・個別療育

  6. 6

    14:00~おやつ・帰りの会

  7. 7

    15:00~お迎え(指導員が1日の様子を保護者に報告)。

営業時間

平日
09:00 ~ 13:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

群馬県全域

地図・アクセス

〒3700077 群馬県高崎市上小塙町779-2
高崎駅より自動車で20分。

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ちゃいるどえっぐ上小塙

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

高崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

高崎市の他施設

FAQ

高崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

高崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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