子どものリハビリテーションセンター
〒8220034 福岡県直方市山部 759−6
福北ゆたか線JR直方駅徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
認知神経リハビリテーションを軸にした児童発達支援
「子どものリハビリテーションセンター」は、脳神経科学・教育学・発達心理学に基づいた認知神経リハビリテーションを提供するリハビリ機能充実型の事業所です。児童発達支援事業所「ピッコロ」では、小学校就学前までのお子様を対象に、早期からこどもの特性に応じた関わりを通じて「心」と「身体」の成長を促す療育を行っています。
理学療法士・作業療法士・言語療法士が常勤で在籍
機能担当職員として常勤でPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語療法士)らリハビリテーションセラピストを配置しています。来所時に毎回、専門職による個別リハビリテーションを実施する体制が整えられています。保育士も配置されています。
早期リハビリテーションを重視した支援方針
生後の脳の発達過程において、3歳ごろまでの身体を介した他者・環境との相互作用による経験が重要であるという考えに基づき、児童発達支援では年齢を問わず利用時に積極的に早期リハビリテーションを行う方針を掲げています。
リハビリ専門職が常勤し毎回個別リハビリを実施
法人全体の特色として、PT・OT・STが常勤で配置され、来所時に毎回個別リハビリテーションを行う体制が整えられています。「リハビリ機能充実型児童デイサービス」を掲げており、専門職による日常的な個別リハビリが受けられる点が特徴です。
認知神経リハビリテーションに基づく個別プログラム
診断名が同じでも一人ひとり異なるという考えのもと、個別性を重視した認知神経リハビリテーションプログラムを実践しています。脳神経科学・教育学・発達心理学に基づいた指導プログラムであり、既存のリハビリや保育に加えた独自の取り組みとして紹介されています。
バリアフリー設備と個別相談室の設置
玄関にはスロープが設置され、車椅子やバギーでの移動が可能なバリアフリー構造です。個別指導室のほか、お子様の成長に関わるさまざまな悩みや問題について相談できる個別相談室も設けられています。駐車スペースも広く確保されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや心配のある未就学のお子様児童発達支援事業所ピッコロは、小学校入学までの発達の遅れやその心配のあるお子様(未就学児童)が対象です。自閉症スペクトラムやADHDなど発達障害が疑われるお子様、ダウン症や神経系・骨関節系・内臓系などの難病を持ったお子様、脳性麻痺などの肢体不自由児も利用しています。
- 運動・ことば・社会性の発達を支えたい保護者の方就学前のお子様の運動やことば、社会性を育むためのサービスを提供しています。お子様一人ひとりの発達の障害程度に即した個別性のあるプログラムを重視しているため、お子様の特性に合った専門的な療育を求める保護者の方に向いています。
- 専門職による個別リハビリを毎回受けたい方来所時に毎回、理学療法士・作業療法士・言語療法士による個別リハビリテーションが行われます。既存のリハビリテーションや保育に加え、認知神経リハビリテーションプログラムの実践も行っており、専門的なリハビリを日常的に受けたいとお考えの保護者の方に適しています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 日曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員20人
在籍専門職
- 保育士
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
当事業所より車で30分圏内
地図・アクセス
〒8220034 福岡県直方市山部 759−6
福北ゆたか線JR直方駅徒歩15分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
直方市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
直方市の他施設
直方市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
直方市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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