イクデン
レリアン (lesliens) 八幡西の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

レリアン (lesliens) 八幡西

〒8071102 福岡県北九州市八幡西区香月中央一丁目2番6号
・電車:筑豊香月駅より徒歩25分 ・バス:香月営業所バス停より徒歩11分 ・車 :北九州都市高速小嶺ICより香月方面へ車で5分 ・タクシー:筑豊香月駅より 約4分

レリアン (lesliens) 八幡西について

シャワーポッドによる質の高い入浴支援や、季節を感じる多彩なレクリエーションを通じて、利用者様への体験提供と保護者の負担軽減に取り組んでいます✨ オンデマンド研修や外部研修費の補助など、スタッフの育成環境が非常に充実しています📚 看護師や言語聴覚士、作業療法士など、重症心身障害の経験を持つ専門スタッフが多く在籍し、質の高いケアを提供しています🤝

事業所の特色

重症心身障がい児(者)・医療ケア児に特化した施設

重症心身障がい児(者)および医療ケアを必要とされる方を対象とした専門的な施設です。多目的トイレ(オストメイト対応)やナースコール設備、シャワーポッドによる入浴設備など、重度の障がいがあるお子さまに配慮した設備が整えられています。

週7日営業による手厚いレスパイトケア

月曜日から日曜日まで週7日営業しており、お盆休み・年末年始休暇を除き毎日利用可能です。ご家族のレスパイトケアを重視し、日曜や祝日の予定も立てやすくなるよう選択肢を増やすことを目指しています。

衛生・空調環境への配慮

24時間換気システム、吉祥寺教室の全館空調システム、ひびきの教室の床暖房設備により、廊下を含め室内温度を一定に保つ工夫がされています。室内のチタニアコーティングによる抗ウイルス・抗菌・防臭対策も施されています。

療育内容

個別課題・活動・入浴などの日中支援

1日の流れとして、朝の会・水分補給・お遊びや活動・お昼ごはん・個別課題・活動・入浴・お昼寝などが案内されています。放課後等デイサービスでは学校からのお迎え後におやつ・個別活動・入浴が行われます。利用者に合わせたお食事も提供されています。

アネビー社の遊具やボールプールなどの設備

施設にはアネビー社の遊具が導入されており、ボールプール等も用意されています。広々としたトイレにはナースコール設備も備えられています。室内にはチタニアコーティングが施されており、抗ウイルス・抗菌・防臭効果があるとされています。

送迎サービスの提供

片道30分程度を基本的な送迎対象エリアとしています。児童発達支援では9時からお迎え開始、放課後等デイサービスでは14時に学校へのお迎えが行われます。遠方の方についても相談可能とされています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療ケアが必要なお子さま重症心身障がい児(者)の方、医療ケアを必要とされる方が対象です。独歩が可能な方はご利用いただけないとされており、重度の障がいがあるお子さまや医療的ケアが必要なお子さまの通所先を探している保護者の方に向けた施設です。
  • 日曜・祝日も利用できる通所先を探している方月曜日から日曜日まで週7日営業しているため、平日だけでなく日曜日や祝日にも利用できる通所先を必要としているご家庭に対応しています。ご家族のレスパイトケアを重視しており、リフレッシュの時間を確保したい保護者の方にも配慮されています。
  • 入浴サービスも利用したいご家庭シャワーポッド「アラエル」による入浴サービスが提供されており、かけ流しで衛生的とされています。料金は1日300円(最大上限額4,000円/月プランあり)で、自宅での入浴が難しいお子さまの入浴ニーズにも対応しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 身体障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

北九州市、中間市、直方市、遠賀町、水巻町

地図・アクセス

〒8071102 福岡県北九州市八幡西区香月中央一丁目2番6号
・電車:筑豊香月駅より徒歩25分 ・バス:香月営業所バス停より徒歩11分 ・車 :北九州都市高速小嶺ICより香月方面へ車で5分 ・タクシー:筑豊香月駅より 約4分

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レリアン (lesliens) 八幡西

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最寄り駅

  • 筑豊香月駅まで2km (車:約3分)
  • 楠橋駅まで2km (車:約4分)
  • 東中間駅まで3km (車:約5分)
  • 筑豊中間駅まで3km (車:約5分)
  • 希望が丘高校前駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • 聖愛保育園まで徒歩5分
  • ちいさいおうち共同保育園まで徒歩13分
  • 明星福祉会 アンジュこども園まで2km (車:約3分)
  • うさぎ保育所まで2km (車:約3分)
  • 池田保育園まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • こぱんはうすさくら八幡西吉祥寺町まで徒歩1分
  • 北九州市立千代小学校まで徒歩12分
  • 北九州市立香月小学校まで徒歩13分
  • 北九州市立楠橋小学校まで2km (車:約3分)
  • 中間市立中間西小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 中間教室まで3km (車:約5分)
  • スクールIE永犬丸校まで4km (車:約8分)
  • 個別指導塾スタンダード 永犬丸教室まで4km (車:約8分)
  • 星琳高校サッカー場まで6km (車:約11分)
  • 福岡県立 折尾高校進路指導室まで6km (車:約12分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務24%
  • 3〜5年 勤務24%
  • 5〜10年 勤務24%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

北九州市八幡西区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

北九州市八幡西区の他施設

FAQ

北九州市八幡西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北九州市八幡西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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