イクデン
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児童発達支援・療育空きあり※2026/03/09時点送迎あり

こどもいろ高須西

〒8080146 福岡県北九州市若松区高須西二丁目1番36号
・北九州市営バス 高須南二丁目バス停 徒歩3分 ・北九州市営バス 向田営業所バス停 徒歩4分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

こどもいろ高須西について

子どもの発達や個性を大切にし、適切な時期に必要な療育を提供することを重視しています✨ 音楽療法やレッジョエミリア・アプローチなど、多彩なプログラムを通じて社会性や学びに向かう力を養います🎨 経験豊富なスタッフが在籍し、専門講師を招いた質の高い研修を定期的に実施して支援の向上に努めています校 季節や曜日に合わせた特別プログラムも充実しており、遊びや体験の中から新たな気づきや興味を引き出します🌈

事業所の特色

独自の支援モデル「こどもいろメソッド」

法人全体の特色として、発達心理学や教育心理学、生態学的な発達理解などを参考に、現場実践から構築された独自の支援モデル「こどもいろメソッド」を採用しています。行動だけでなく背景にある気持ちや経験を含めて子どもを理解し、過去・現在・未来をつなぐ支援を重視しています。

発達を多角的に分析する支援体制

法人共通の特徴として、身体的発達・精神的発達・理解度・性格・心情・認知・知識を発達別に分析し支援する方針が掲げられています。表に出ている行動だけで判断せず、安心感や感覚の受け取り方、環境との相性など背景要因を整理しながら理解することを大切にしています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

法人共通の支援プログラムとして「健康と生活」「運動と感覚」「認知と行動」「言語とコミュニケーション」「人間関係と社会性」の5領域で構成されています。手洗い・着脱などの生活スキル、体幹や空間認知を意識した運動、マッチングや見通しを持つ認知支援などが含まれます。

集団療育・グループ療育・個別療育の組み合わせ

法人共通の時間割として、集団療育・グループ療育・個別療育が組み合わされた構成になっています。児童発達支援の午前の部では集団療育・グループ療育・個別療育が順に行われ、午後の部も同様の流れで実施されています。

年間行事・季節の体験活動

法人共通の年間行事として、バケツ稲植え・夏野菜植え・稲刈り、ハロウィン・クリスマス・豆まきなどの季節行事が計画されています。毎月のカレンダー製作・生け花体験・季節の工作も行われ、長期休暇にはお出かけ体験イベントやプールも実施されています。

1日の流れ

児童発達支援・午前の部(平日)の流れ

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    法人共通の時間割として、9:00~9:50登所・準備、9:50朝の会、10:00集団療育、10:30グループ療育、11:00排泄、11:15個別療育、11:45お弁当、12:15自由時間・片付け、12:45帰りの会、13:00順次降所という流れが案内されています。

児童発達支援・午後の部(平日)の流れ

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    法人共通の時間割として、14:00~14:45登所・準備、14:45お集まり会、15:00集団療育、15:30グループ療育、16:00排泄、16:15個別療育、17:00帰りの会、17:15順次降所という流れが案内されています。幼稚園・保育園の降所後に通える時間帯です。

サービス対象地域

片道20~30分以内まで送迎あり。詳細は要相談。

営利法人

営業時間

平日
09:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    2040人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

片道20~30分以内まで送迎あり。詳細は要相談。

地図・アクセス

〒8080146 福岡県北九州市若松区高須西二丁目1番36号
・北九州市営バス 高須南二丁目バス停 徒歩3分 ・北九州市営バス 向田営業所バス停 徒歩4分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

北九州市若松区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

北九州市若松区の他施設

FAQ

北九州市若松区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

北九州市若松区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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