イクデン
てんから〜ずの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

てんから〜ず

〒1750082 東京都板橋区高島平1-5-8 ベルメゾン1階
電 車:都営三田線「西台駅」 徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「十人十色」の個性を大切にする児童発達支援事業所

てんから〜ずは、東京都板橋区高島平にある児童発達支援事業所です。「子どもたちは十人十色。一人一人が大切な個性を持っています」という理念のもと、子どもの行動の背景にある個別かつ具体的な課題を丁寧に受容し、一人一人の「小さな笑顔」を増やす支援を目指しています。2024年2月に開所した施設です。

早期支援の重要性を重視した療育方針

就学前の時期は身辺自立や社会性、コミュニケーションなどを学ぶ大切な時期であるとし、発達の遅れや偏りが見られるお子さまには早期から個々の発達や特性に合わせた支援を行う必要性があるとしています。早期支援は年齢が低いほど効果的との考えに基づき、個々に合わせた支援を提供しています。

スヌーズレンルームを設置した癒しの環境

施設内にスヌーズレンルームを設置しています。光・音・匂い・振動・触覚の素材など感覚を優しく刺激するものが効果的に配置されており、お子さまが自ら好きな感覚を楽しみ、誰からも指示されないリラックスできる時間を過ごすことができる空間です。

スヌーズレンルームによる感覚アプローチ

施設内にスヌーズレンルームを設置している点が特色です。オランダ発祥のスヌーズレンは、心地よい感覚刺激を通じて思考・感情・行動の変化を促すセラピー的なアプローチとしても用いられており、リラックスできる環境の中で感覚を楽しむ体験が提供されています。

丁寧なアセスメントと個別支援計画の作成

お子さまの成育歴や日常生活の様子、得意・苦手なこと、ご家族の要望などを丁寧にアセスメントし、お子さま独自の個別支援計画を作成します。定期的なモニタリングと振り返りを行い、必要に応じてご家族と相談しながら支援計画の見直しも実施しています。

家族支援・移行支援・地域連携の体制

支援プログラムPDFによると、家族支援として発達・支援内容・家庭生活・きょうだい児等に関する相談援助を実施。移行支援では園や小学校での般化を目指した支援や保育所等訪問による情報連携を行い、地域の施設や商店街との連携も進めています。

療育内容

個別支援プログラムと感覚統合トレーニング

個別支援プログラムでは、立体図形やパズル・知育玩具等を活用した課題や絵本の読み聞かせ、就学準備としての読み書き・計算などを実施。感覚統合トレーニングではボルダリングやサーキット遊び、体操などを通して協調運動や集中力・注意力を楽しく鍛えます。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

おままごと・おつかい体験・集団遊び等の活動を通して「ほしい」「かして」「ありがとう」など言葉で伝える練習を行います。また絵カードや動画、指導員のロールプレイを見せながらクイズ形式で問いかけ、相手の気持ちを理解する練習も実施しています。

5領域に基づく支援と季節の行事

支援プログラムPDFによると、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に沿った支援内容が設定されています。また季節の行事(クリスマス、節分、七夕、運動会ごっこ、ハロウィン等)や毎月の避難訓練も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや偏りが気になるお子さまに発達の遅れや偏りが見られるお子さまを対象に、個々の発達段階や特性に合わせた支援を行っています。身辺自立や社会性、コミュニケーションなどの課題に対し、早期から個別支援計画を作成して取り組むことができます。
  • 小学校入学に向けた準備をしたいご家庭に個別支援プログラムの例として、小学校入学に向けた読み書き練習や計算問題、授業の流れの確認など、就学準備に関する支援が紹介されています。入学に向けて必要なスキルの習得を支援したいご家庭に向いています。
  • お子さまの「ありのまま」を受け止めてほしい方に結果ではなく「行動」を理解し認め、喜びを共有しながら「自分らしくいられる場所」を目指す方針です。お友だちと違ってもいいというメッセージを伝え続ける姿勢があり、お子さまの個性をそのまま受け止めてほしいと考える保護者の方に合う施設です。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒1750082 東京都板橋区高島平1-5-8 ベルメゾン1階
電 車:都営三田線「西台駅」 徒歩10分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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板橋区の他施設

FAQ

板橋区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

板橋区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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