イクデン
ハートピアラ下溝の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ハートピアラ下溝

〒2520335 神奈川県相模原市南区下溝1697
電車:JR相模線 「下溝駅」 徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ハートピアラ下溝について

障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供に努める。

事業所の特色

少人数の集団療育で個性を伸ばす放課後等デイサービス

ハートピアラ下溝は、相模原市南区下溝にある放課後等デイサービスです。6歳から18歳の障がいのあるお子さんを対象に、「楽しく過ごし個性を伸ばそう」という方針のもと、少人数の集団療育を提供しています。定員10名で、子どもたちに寄り添い、自分でできることを見つけて生き生きと歩んでいけるよう、スタッフ全員でサポートしています。

充実した余暇活動で心のエネルギーを回復する支援方針

支援プログラムでは「充実した余暇活動の提供」を最も大事にしています。学校というONの場に対し、放課後に元気いっぱい遊んだりのんびり過ごすOFFの場として、明日もまたがんばれる心のエネルギーを回復できることを目指しています。のびのびと過ごせる「たのしい場所」、ゆったりと過ごせる「あんしんな場所」、一人ひとりのよさを伸ばせる「あたたかな場所」を事業所理念に掲げています。

経験豊かなスタッフと家庭的な雰囲気の環境

保育士、社会福祉士、ヘルパー2級などの有資格者や子育て経験者、男性スタッフも多く在籍し、一人ひとりにきめ細やかなサポートを行っています。木のぬくもりを活かした室内や広々としたプレイルーム、個室スペースを備え、家庭的な雰囲気の中で過ごせる環境です。送迎あり(学校お迎え・ご自宅お送り)で、サービス区域は相模原市南区全域、中央区一部、座間市一部です。

「充実した余暇活動」を最重視する独自の支援方針

ハートピアラ下溝の支援プログラムでは、「充実した余暇活動の提供」を最も大事にしている支援として明記しています。学校でのONに対する放課後のOFFという考え方で、遊びやリラックスを通じて心のエネルギーを回復し、自己肯定感の醸成や将来にわたる心身の健康につなげることを目指す方針が特徴的です。

ネット完備の庭と複数の個室を備えた環境面の工夫

ネットが貼られた庭を併設しボール遊びやプール遊びができる屋外環境と、集団ルームに併設した個室・少し離れた個室という複数の個室スペースを備えています。音に敏感なお子さんへの配慮や、個人で集中できる空間と集団で過ごす空間を使い分けられる点が環境面の特徴です。

おやつ代無料・手作りおやつによる活動の一環

おやつ代をいただかず、スタッフと子どもたちが一緒に手作りおやつを作ることを活動の一環として推進しています。みんなで作るおやつの時間を通じて、調理体験や協力する経験も得られる取り組みです。

療育内容

5領域に基づく個別支援と多様な活動内容

支援プログラムでは健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づき、児童一人ひとりのアセスメントに応じた支援を行っています。手洗いや衣服の着脱などの生活動作、トランポリンやバランスボールを使った運動遊び、パズルや工作・アイロンビーズ等の創作活動、言葉遣いやコミュニケーションの支援などが含まれます。

季節の行事や外出活動、手作りおやつなどの集団活動

季節ごとの行事体験、近くの公園への散歩や外出、プールでの水遊び、映画鑑賞会、クリスマス会やハロウィンパーティーなどの行事があります。また、おやつ代は無料で、スタッフと子どもたちが一緒に手作りおやつを作る活動を推進しています。夏休みにはカレーや焼きそばの特別ランチタイムも行われています。

個室を活用した個別活動と庭でのボール遊び・水遊び

個室を活用して個人で集中して取り組む活動や、少人数での活動も行っています。併設された庭にはネットが貼ってあり、ボール遊びやプール遊びにも活用されています。様々な教材や身近なものを通して、個人や集団での訓練を行い、季節の室内装飾づくりなどの創作活動も取り入れています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後にのびのびと安心して過ごせる場所を探している方学校でがんばった後の放課後や長期休暇中に、安心してのびのびと過ごせる場所を求めているご家庭に向いています。充実した余暇を通じて心のエネルギーを回復し、明日への活力につなげる支援方針のため、放課後にリラックスできる居場所を必要としているお子さんに適しています。
  • 音や環境に敏感なお子さんへの配慮がある施設集団ルームに併設した個室と少し離れた個室があり、音に敏感なお子さんでも安心して過ごせるよう配慮されています。個人で集中して取り組んだり、少人数で過ごすこともできるため、集団が苦手なお子さんや、自分のペースで過ごしたいお子さんにも対応できる環境です。
  • 少人数の中で社会性やコミュニケーション力を育みたい方定員10名の少人数環境で、他の利用者と折り合いをつけながら余暇の過ごし方を決めて一緒に遊ぶ経験を通じて、思いやりの気持ちやコミュニケーション力、人間関係調整力を育むことを目指しています。自由な雰囲気の中で自分自身で過ごし方を決める意思決定の力も養います。

1日の流れ

平日の基本的な流れ(学校課業日)

  1. 1

    学校へお迎え

  2. 2

    ハートピアラ下溝で活動

  3. 3

    ご自宅へお送り、という流れです。支援プログラムによると学校課業日のサービス提供時間は14:00〜17:00です。室内では様々な教材を使った個人・集団での活動、季節の行事体験、個室での個別活動などを行います。

祝日・長期休みの流れ(学校休業日)

  1. 1

    ご自宅お迎え

  2. 2

    ハートピアラ下溝で活動

  3. 3

    ご自宅へお送り、という流れです。支援プログラムによると学校休業日のサービス提供時間は10:00〜16:00です。公園へのお出かけやプール遊び、映画鑑賞会、調理活動など、より長い時間を使った活動が行われます。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    236人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

相模原市南区、相模原市中央区、相模原市緑区の一部、厚木市の一部、座間市

地図・アクセス

〒2520335 神奈川県相模原市南区下溝1697
電車:JR相模線 「下溝駅」 徒歩10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務25%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

相模原市南区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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