こどもサポート教室「きらり」大沼校
〒2520334
神奈川県相模原市南区若松6丁目5番25号エクレールK若松町1階
小田急線相模大野駅北口より 神奈川中央交通バス10分 「大沼小学校前」から下車徒歩5分 JR横浜線相模原駅南口より 神奈川中央交通バス40分 「大沼小学校前」から下車徒歩5分 JR横浜線古淵駅より 神奈川中央交通バス15分 「大沼」から下車徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こどもサポート教室「きらり」大沼校について
事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に障害児通所支援事業を提供する。 事業所は、障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った障害児通所支援事業の提供に努める。
事業所の特色
こどもサポート教室「きらり」の放課後等デイサービス
こどもサポート教室は、児童福祉法に基づく放課後等デイサービスを提供しています。小学生から高校生までの就学児を対象に、授業終了後や休業日に生活能力の向上や社会との交流促進を目的とした発達支援を行っています。「自分らしさ」を失わず社会で生きる力を育む支援を大切にしています。
個別療育を中心としたオーダーメイドの支援
法人共通の支援方針として、お子さん一人ひとりの発達・行動面に合わせた個別支援計画を作成し、オーダーメイドのプログラムを組んでいます。専門スタッフがマンツーマンで対応し、小さな変化にもしっかりサポートする体制です。小集団の療育を組み合わせることもあります。
保護者との連携と定期的なプログラム見直し
療育実施後に必ず保護者との対話を行い、教室での様子や家庭での状況を情報共有しています。必要に応じて相談支援も実施しています。また、6ヶ月に1回以上の定期的な計画見直しを行い、お子さんの成長に合わせてプログラムを更新していく仕組みです。
発達支援研究所との連携による専門性
法人全体の特色として、一般財団法人発達支援研究所と連携し、最先端の研究を支援現場に活かしています。年間延べ1万3千人以上のスタッフ研修を実施し、「逆SST」など当事者視点を大切にした新しい支援手法の開発・実践にも取り組んでいます。
全国約200教室の実績と支援ノウハウ
こどもサポート教室は全国約200教室を展開し、これまでの利用者数は30,000名以上、療育実施件数は600,000件以上と紹介されています。50年の教育実績を持つクラ・ゼミグループの学習支援ノウハウと、福祉の専門性を組み合わせた支援が特長です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面に困りごとがあるお子さん法人全体の放課後等デイサービスの「主のねらい」割合では、学習(国語)51%、学習(算数)41%と学習支援の比重が高く紹介されています。読み書きや計算に苦手さがあるお子さんへの支援に力を入れていることがうかがえます。50年の実績を持つクラ・ゼミグループ塾部門のノウハウも活用されています。
- コミュニケーションや社会性に課題があるお子さんSST(やりとり)45%、SST(社会的行動)14%と、対人スキルの支援も重視されています。職員との関わりの中で気持ちの表出やコントロールを学び、同世代とのやり取りにつなげていく支援が行われています。感情コントロールが難しいお子さんへの対応事例も公式サイトで紹介されています。
- 発達特性があり個別対応を求める保護者の方自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害、知的障害など様々な発達特性のあるお子さんが対象です。確定診断がなくグレーゾーンでも療育の必要性が認められれば利用可能と案内されています。個別療育が基本のため、集団が苦手なお子さんにも対応しやすい環境です。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 19:00
- 祝日
- 10:00 ~ 19:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数51人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒2520334
神奈川県相模原市南区若松6丁目5番25号エクレールK若松町1階
小田急線相模大野駅北口より 神奈川中央交通バス10分 「大沼小学校前」から下車徒歩5分 JR横浜線相模原駅南口より 神奈川中央交通バス40分 「大沼小学校前」から下車徒歩5分 JR横浜線古淵駅より 神奈川中央交通バス15分 「大沼」から下車徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
相模原市南区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
相模原市南区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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