特定非営利活動法人フォルトゥナ (FORTUNA)
〒2240015
神奈川県横浜市都筑区牛久保西2-20-12 中川マンション1F
ブルーラインセンター北、または中川駅より徒歩8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
特定非営利活動法人フォルトゥナ (FORTUNA)について
子どもたちの多様性を重視し、子どもたちが自分らしく輝きながら安心して過ごすことができる教室を目指し、お子さまを「ただ預かるだけ」ではなく毎日異なった集団療育プログラムと公認心理師による認知機能向上のための専門的支援を実施し、他の人に迷惑を掛けることなく、気持ちや行動の切り替え、礼儀や挨拶など社会的に自立するために必要な行動を集団から学んでもらうための療育を行っております。 ほんの小さなことでも日々新しいことに楽しみながら挑戦し、その結果『できるようになった』『自分にもできた』と成功体験を重ねて前進していくことが、子どもたちのより良い成長につながると私たちは考えています。
事業所の特色
「預かり型」ではない集団療育と専門支援の2本柱
FORTUNAは横浜市都筑区にある放課後等デイサービスで、「預かり型」「見守り型」ではなく、集団における療育プログラム活動と臨床心理士・公認心理士による専門的な認知行動トレーニング(コグトレ)の2本柱を主体とした支援を行っています。厚労省ガイドラインに沿った5領域の療育プログラムを毎日異なる内容で提供しています。
教育・心理・運動の有資格専門職員が多数在籍
保育士・幼小中高教諭の有資格者で実務経験のある職員、スクールカウンセラー実績のある臨床心理士・公認心理士、理学療法士、文科省公認フィットネストレーナー、厚労省公認健康運動指導士、プロダンスインストラクター、児童指導員など、教育・児童心理・運動に精通した有資格職員が在籍しています。
横浜市都筑区・中川駅とセンター北駅から徒歩約8分
教室はブルーライン中川駅とセンター北駅の中間点に位置し、両駅から徒歩約8分です。発達障害のある小学校1年生からの児童が基本対象で、受給者証が必要です。横浜市認証のNPO法人が運営しており、学校・自宅への送迎も行っています。
解決志向型アプローチ(SFA)を療育の基盤に採用
問題の原因追究にこだわらず「より良い未来の状態を手に入れること」に焦点を当てる解決志向型アプローチ(SFA)を取り入れ、中・長期と短期の2つのスパンでプログラムを構成。子どもたちに「できた」「楽しかった」という経験を積み重ねてもらうことを重視しています。
運動専門資格者による本格的な運動療育プログラム
文科省公認フィットネストレーナーや厚労省公認健康運動指導士が運動プログラムを作成。感覚統合トレーニング、コーディネーショントレーニング、子どもロコモ体操、ビジョントレーニングを織り交ぜ、運動が得意な子にもDCD等で運動が苦手な子にも対応した療育を行っています。
NPO法人運営による「小さな学校」のような療育環境
横浜市認証のNPO法人が運営し、集団活動を通じて気持ちや行動の切り替え、礼儀・挨拶など社会的自立に必要な行動を学ぶ「小さな学校のような場所」を標榜。適切な行動を増やす発想でABAに基づく指導を行い、子どもの良いところ・できているところに注目する療育方針です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団活動を通じて社会性を身につけたいお子様挨拶・礼儀・ルールを守るなど集団生活の基礎を学びながら将来の社会的自立を目指す療育を行っているため、集団行動が苦手、コミュニケーションに課題がある、社会性を育みたいというニーズのあるお子様に適しています。個別対応型ではなく集団での療育が基本です。
- 好きなこと・得意なことを見つけて自己肯定感を高めたいお子様毎日異なるプログラム(運動、創作・工作・実験、英語、ダンスなど)を通じて多様な体験ができるため、まだ好きなことや得意なことが見つかっていないお子様、成功体験を積んで自信をつけたいお子様に向いています。スモールステップで達成感を重視しています。
- 子育ての悩みを専門職員に相談したい保護者の方臨床心理士・公認心理士による相談支援(希望者対象)があり、職員が保護者に寄り添って心配事や不安を気兼ねなく話せる場を提供しています。一人で悩みを抱えがちな保護者の方にとって心の拠り所となることを目指しています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(14:00〜17:00)
- 1
14:00〜17:00 下校時刻等に合わせて学校・自宅に送迎/14:00〜15:00 到着・宿題(下校時刻により変動)/15:00〜15:20 おやつ/15:20〜15:30 始まりの会/15:30〜16:50 プログラム&自由時間/16:50〜17:00 帰りの会&下校
土曜・祝日の1日の流れ(10:00〜16:00)
- 1
10:00〜10:30 宿題/10:30〜10:40 始まりの会/10:40〜11:40 プログラム/11:40〜13:00 お昼ご飯&休憩/13:00〜15:00 プログラム/15:00〜15:20 おやつ休憩/15:20〜15:50 自由時間/15:50〜16:00 帰りの会&下校
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神奈川県横浜市都筑区、青葉区、川崎市宮前区
地図・アクセス
〒2240015
神奈川県横浜市都筑区牛久保西2-20-12 中川マンション1F
ブルーラインセンター北、または中川駅より徒歩8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務22%
- 5〜10年 勤務28%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
横浜市都筑区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
横浜市都筑区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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