イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ナーゼ (narZE)

〒2250024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1158−3 杉田ビル
田園都市線市が尾駅から徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

創作×対話を柱にした放課後等デイサービス

narZEは横浜市青葉区市が尾にある放課後等デイサービスです。対象年齢は6〜18歳で、小学生から高校生のお子さまが自分のペースで過ごしながら、創作活動や対話を通して社会に出てから役立つ言葉の力と段取りの力を身につけていく場所です。「できることを増やす」より先に一人ひとりの今を大切にする時間を持つことを重視しています。

学年に応じた時間帯で小学生から高校生まで対応

小学生・中高生・フリースクール・通信制併用の4つの利用パターンがあり、学年や利用状況に合わせて組み合わせて利用できます。小学生と中高生で時間帯を分け、年齢に合った関わり方ができる体制です。支援員と創作・学習・心理など各分野の担当者がチームで関わると説明されています。

市が尾駅徒歩圏、横浜市・川崎市・東京都が対象エリア

東急田園都市線「市が尾駅」徒歩圏にあり、学校帰りに立ち寄りやすい立地です。所在地は横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル1・2・3階で、対象エリアは横浜市・川崎市・東京都にお住まいの方とされています。午後活動は平日13:30〜19:30、土曜・学校休業日は10:00〜16:00です。

創作活動と対話を支援の中心に据えた独自の構成

活動の柱を「創作×対話」と明確に掲げ、陶芸・機織り・3Dプリンタ・プログラミング・人形劇・マルシェ企画など多様な創作活動を日常的に実施しています。中高生向けには曜日ごとに異なるプログラム(心理テスト制作、テキスタイル、CAD・プログラミング・人形劇、マルシェ企画、3Dキャラクター制作)が組まれている点が特徴的です。

4つの利用パターンで多様な通い方に対応

小学生(14:00〜17:30)、中高生(13:00〜19:30)、フリースクール(9:00〜13:30、月・水・金)、通信制併用(13:30〜19:30、2026年6月〜)の4パターンがあり、組み合わせて利用できます。不登校状態のお子さまの午前利用から通信制高校のレポート支援まで、幅広い通い方に対応しています。

企業課題やマルシェなど社会参加の実体験を重視

企業からいただいた課題に締切付きで取り組み最後に発表する活動や、マルシェで商品の値段を決めてお客様に説明する活動など、施設内で完結しない社会参加の実体験が組み込まれています。責任感や経済感覚、人前で話す力を実地で身につける機会として位置づけられています。

療育内容

多彩な創作活動で手を動かして学ぶ

陶芸、機織り・テキスタイル(染色含む)、CG・3Dキャラクター制作(Blender・CAD・3Dプリンタ使用)、プログラミング(心理テストやWebアプリ制作)、人形劇(台本・声当て・操作)、コーヒー豆の焙煎・理科実験などが活動として紹介されています。本人の興味や状態に合わせ季節ごとにテーマを変えています。

SST・チェックインスピーチ・学びスタンプ

小学生の時間帯にはSST(ソーシャルスキルトレーニング)や運動遊びが組み込まれています。中高生の時間帯にはチェックインスピーチとして、その日に感じたことを短くみんなの前で話す時間があります。小学生向けには10分間の「学びスタンプ」という短い学習時間もあり、読解や計算に取り組みます。

施設外とつながる活動(地域・企業・国際交流)

マルシェへの出店や地域のお祭りへの参加といった地域交流、企業からいただいた課題に締切と発表付きで取り組む企業課題、海外との小さな接点を持つ国際交流の3方向で、施設の外とつながる活動が取り入れられています。合宿や地域イベントへの参加も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分のペースで過ごせる居場所を探している方「行かないといけない場所」ではなく「行きたい場所」を目指しており、スタッフはまずその日の気分や体調を受け止めることから始めます。学校では緊張しやすいお子さまや、集団のペースに合わせることが難しいお子さまが、安心して過ごせる環境を大切にしています。
  • 不登校や通信制高校で学びと人との関わりを求める方フリースクール枠(月・水・金の午前)や通信制併用枠(2026年6月〜)があり、不登校状態のお子さまの学習サポートや通信制高校のレポート支援にも対応しています。「不登校だけど利用できるのかな」という相談も受け付けていると案内されています。
  • 伝える力や社会性を実体験の中で育てたい方マルシェの企画運営、企業からの課題への取り組み、チェックインスピーチなど、実際に人前で話す・説明する場面が日常的に設けられています。言葉で伝える力や段取りの力を、座学ではなく手を動かす活動や対話の中で少しずつ身につけたいご家庭に向いています。

1日の流れ

小学生の1日の流れ(14:00〜17:30)

  1. 1

    14:00〜15:00 宿題などの準備時間

  2. 2

    15:00〜15:10 来所・チェックイン(検温・手洗い・体調確認)

  3. 3

    15:10〜15:20 学びスタンプ(10分間の読解・計算)

  4. 4

    15:20〜16:30 SST・narZEプログラム(創作活動・運動遊びなど)

  5. 5

    16:30〜16:45 おやつタイム

  6. 6

    16:45〜17:00 帰りの会

  7. 7

    17:00〜17:30 お迎え待ち。最長18:30まで預かり可能です。

中高生の1日の流れ(13:00〜19:30)

  1. 1

    13:00〜17:30 学習・企業課題・企画(通信制レポート・自主学習・企画づくりなど)

  2. 2

    17:30〜18:20 個別の学び・目標確認(週計画・読書・個別支援計画の振り返り)

  3. 3

    18:20〜18:30 チェックインスピーチ

  4. 4

    18:30〜19:10 曜日ごとのプログラム(月:心理テスト制作、火:テキスタイル、水:CAD等、木:マルシェ企画、金:3D制作)

  5. 5

    19:10〜19:30 片付け・終了。

フリースクール枠の1日の流れ(9:00〜13:30)

  1. 1

    9:00〜9:30 来所・チェックイン

  2. 2

    9:30〜11:30 静かな個別活動(学習・読書・制作・パソコン作業・対話・休憩など本人が選択)

  3. 3

    11:30〜12:30 昼食・休憩

  4. 4

    12:30〜13:30 振り返り・退所準備

  5. 5

    13:30以降は任意で午後の小学生プログラムや中高生プログラムへ接続可能。月・水・金のみ実施で、土曜は10:00〜16:00で利用できます。

営業時間

平日
15:00 ~ 19:30
祝日
10:30 ~ 19:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2250024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1158−3 杉田ビル
田園都市線市が尾駅から徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務63%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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