イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ふぁぶふぁむ

〒5200244 滋賀県大津市衣川2丁目32番21号
電車:JR湖西線堅田駅西口から徒歩15分 バス:江若交通バス「天神山」バス停留所から徒歩1分以内 車:滋賀県立北大津養護学校から車で12分、JRおごと温泉駅から車で7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ふぁぶふぁむについて

・看護師が常駐 ・鼻腔吸引・経管栄養などの医療処置 ・様々な障害の児童が同じ空間で過ごす ・好きなことをたくさん行う個別活動

事業所の特色

看護師配置で医ケア児・重心児も安心して通える放デイ

滋賀県大津市衣川(堅田)にある放課後等デイサービスです。児童指導員や保育士に加え看護師を配置しており、てんかん発作の見守りや鼻腔吸引・経管栄養等の医療処置に対応。医療的ケア児や重症心身障害児も安心して利用できる環境を整えています。全利用児童の健康管理や感染症まん延防止にも看護師が関わっています。

多様な障害の子どもが一緒に過ごす「納豆集団」の方針

療育手帳A1からB2まで様々な障害を持つ児童が同じ空間で過ごします。個性を活かし認め合う「納豆集団」を目指し、それぞれの参加のカタチを尊重。均一ではなく不揃いでもまとまりのある集団づくりを大切にし、多様な人と過ごす中で自分流の社会性を少しずつ身につけていくことを支援しています。

平日は月〜金営業、送迎サービスも提供

営業日は基本的に月曜〜金曜で、土曜・祝日は不定期に開所。平日の営業時間は10:00〜17:30、学校休業日は9:00〜16:00です。送迎サービスも提供しており、施設から片道30分までの範囲で対応。平日は学校へのお迎え、復路は17:00から順次送迎を開始します。

看護師配置による医ケア児・重心児への対応力

児童指導員・保育士に加え看護師を配置し、てんかん発作の見守りや鼻腔吸引・経管栄養等の医療処置に対応できる点が特徴です。重症心身障害児や医療的ケア児が学校では体験できない様々な経験を安全に積める環境を整えており、全利用児童の健康管理・衛生管理にも看護師が関わっています。

多様な障害の児童が共に過ごす「納豆集団」の理念

療育手帳A1からB2まで幅広い障害を持つ児童が同じ空間で過ごし、個性を活かし認め合う「納豆集団」を目指す独自の理念を掲げています。均一な「豆腐集団」ではなく、不揃いでもネバネバで絡み合い、かき混ぜるほどまとまりが増す集団づくりを大切にしている点が他施設との違いです。

刺激的な環境での「ほろ苦い経験」も安全にフォロー

学校とは異なる多様な集団の中で、友達とのトラブルや小さなケガなど「ほろ苦い経験」も、スタッフによる適切なフォローのもと安全に積み重ねられる環境を提供しています。子どもの時期ならではの経験を通じた成長を重視し、その方針を重要事項説明書で保護者に同意を得た上で運営しています。

療育内容

好きなことをたくさんできる「個別活動」

基本的に児童がそれぞれ好きなことをたくさん行う個別活動を重視しています。まずは安心して過ごせる場所という認識を持ってもらい、スタッフや他の児童との仲間意識・信頼関係を築くことを大切にし、毎回なるべく笑顔で帰宅できるような支援を行っています。

それぞれの「参加のカタチ」を尊重した集団活動

多様な障害を持つ児童が在籍するため、全員同時に同じ結果を期待する活動ではなく、それぞれの参加のカタチを前提とした集団活動を実施。運営側として参加する子、目いっぱい楽しむ子、少しだけ参加する子など、今の自分のスタイルやできる範囲で参加し、少しずつ活動の幅を広げていきます。

「共通」「医ケア児」「非医ケア児」の3タイプの支援プログラム

多種多様な障害を持つ子どもが通所しているため、支援プログラムを「共通」「医ケア児」「非医ケア児」の3タイプに分けて構成しています。個別支援計画に基づき、遊びを通して少しずつチャレンジできるよう計画を作成し、保護者の同意を得た上で支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子様や重症心身障害のあるお子様看護師が常駐し、てんかん発作の見守り・鼻腔吸引・経管栄養等の医療処置に対応しているため、医療的ケア児や重症心身障害児のお子様が放課後や長期休暇中に安心して過ごせる場所を探している保護者の方に適しています。バギーで過ごす時間が多いお子様にも身体を動かすプログラムへの参加機会を設けています。
  • 学校とは異なる集団の中で社会性を育みたいお子様様々な障害を持つ児童が一緒に過ごす環境のため、特別支援学校とは異なる多様な集団の中で社会性を身につけたいお子様に向いています。まずは安心できる場所として好きなことをたくさん行い、信頼関係を築いた上で少しずつ苦手なことにもチャレンジしていく方針です。
  • 送迎が必要なご家庭や堅田エリアにお住まいの方施設から片道30分圏内の送迎サービスがあるため、保護者の就労等で送り迎えが難しいご家庭にも対応しています。平日は学校へのお迎え、学校休業日は自宅へのお迎えが可能です。大津市衣川(堅田エリア)に所在しており、近隣の学校に通うお子様が利用しやすい立地です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 15:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大津市 送迎サービスを利用する場合は、施設から車で片道20分以内に住居がある方。

地図・アクセス

〒5200244 滋賀県大津市衣川2丁目32番21号
電車:JR湖西線堅田駅西口から徒歩15分 バス:江若交通バス「天神山」バス停留所から徒歩1分以内 車:滋賀県立北大津養護学校から車で12分、JRおごと温泉駅から車で7分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務6%
  • 5〜10年 勤務6%
  • 10年以上 勤務88%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

大津市の他施設

FAQ

滋賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

滋賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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