イクデン
放課後等デイサービスツリーハウスの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスツリーハウス

〒2460023 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2−16−7
電車:相鉄線「希望ヶ丘駅」徒歩17分 タクシー:希望ヶ丘駅より 10分 車:保土ヶ谷バイパス下川井ICより厚木街道を厚木方面へ 二ツ橋交差点を左折し15分程 バス:三ツ境駅より(戸塚駅行)「宮ノ腰」下車徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスツリーハウスについて

①事業所は利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することが出来るよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。  ②障害児通所支援の提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町村、障害者総合支援法に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設そのた保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする  ③前二項のほか、法に定める内容のほか関係法令等を遵守し、障害児を提供するもとする。

事業所の特色

横浜市瀬谷区に3事業所を展開する通所支援施設

合同会社大樹が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスです。多機能型支援事業チアーズハウス(阿久和東)、ツリーハウス南瀬谷、ツリーハウス新小金の3事業所があり、チアーズハウスでは児童発達支援(4歳~6歳)と放課後等デイサービス(小学生~高校生)を、ツリーハウス2事業所では放課後等デイサービスを提供しています。

「あるべき姿」を信条とした支援理念

チアーズハウスは「あるべき姿であれ」、ツリーハウスは「あるべき姿を求めて」を理念に掲げています。お子さま一人ひとりの特性や興味を尊重し、ご家族と一緒に健やかな心と体の成長を育むことを大切にしています。指導員としての自覚を持ち、質の高い指導を目指す姿勢が示されています。

発達段階に応じた一貫サポートと個別支援計画

チアーズハウスとツリーハウスが連携し、お子さまの発達段階に応じた一貫したサポートを行っています。アセスメントで好きなこと・苦手なことを把握し、一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成。成長や変化に応じて計画や支援方法を随時見直す体制です。

児発から放デイまで連携した一貫支援体制

チアーズハウス(児童発達支援・放課後等デイサービス)とツリーハウス(放課後等デイサービス)が連携し、未就学期から高校生まで発達段階に応じた一貫したサポートを提供しています。同一法人内で切れ目のない支援を受けられる点が特徴です。

個別支援計画の定期的な見直しによる柔軟な支援

毎回お子さまの様子を記録し、支援内容が現在のお子さまに合っているかを定期的に確認しています。成長や変化に応じて計画や支援方法を随時見直す仕組みにより、常にお子さまに最適な支援を追求しています。

療育内容

五領域に基づいた包括的な支援プログラム

児童発達支援・放課後等デイサービスともに「健康・生活」「運動・感覚」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」「認知・行動」の五領域に基づいた支援を実施しています。生活スキルの習得から対人関係の土台づくり、知識を行動に生かす力の促進まで幅広くカバーしています。

児童発達支援:運動・作業・ヨガなどの活動

児童発達支援では、朝の会・ルーティンワークに続き、プログラム活動(運動編)とプログラム活動(作業編)、ヨガの時間を実施しています。遊びや集団活動を通じて楽しみながら成長できる環境を提供しています。

放課後等デイサービス:宿題・カリキュラム・課外活動等

放課後等デイサービスでは、平日は宿題やカリキュラム等を実施。学校休日には宿題・課外活動、工作・外遊び等、より多様な活動が組まれています。「できた!」と感じられる体験を重ね、自信につなげる支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばや社会性、コミュニケーションに不安がある未就学児児童発達支援では4歳~6歳を対象に、遊びや集団活動を通じてことば・身体の使い方・コミュニケーション力を育む支援を行っています。保育園・幼稚園の生活に役立つスキルや社会性を身につけたいお子さまに適しています。
  • 放課後の時間を活用し生活スキルや自信を育みたい学齢期のお子さま放課後等デイサービスでは小学生から高校生を対象に、コミュニケーションのトレーニングや日常生活スキルの習得を支援しています。送迎(学校へのお迎え・自宅へのお送り)があるため、通いやすさを重視するご家庭にも向いています。
  • 家庭での不安や悩みに寄り添ってほしい保護者の方ご家族の不安にしっかり寄り添うことを掲げており、見学・体験だけでなく相談にも対応しています。受給者証をお持ちでない段階でも見学・体験が可能で、利用手続きもスタッフが丁寧に案内してくれるため、初めての方でも安心です。

1日の流れ

【児童発達支援】午前中の支援プログラム

  1. 1

    9:45 自送/園へお迎え

  2. 2

    10:00 朝の会・ルーティンワーク・プログラム活動(運動編)

  3. 3

    11:00 プログラム活動(作業編)・ヨガの時間/帰りの会

  4. 4

    11:45 自送/園へお送り

【放デイ・平日】放課後の過ごし方

  1. 1

    13:00~ 学校へお迎え

  2. 2

    14:00 事業所到着・始まりの会

  3. 3

    15:00 おやつ

  4. 4

    15:30 宿題・カリキュラム等

  5. 5

    16:45 片付け・帰りの支度

  6. 6

    17:00 帰りの会

  7. 7

    17:15 自宅へお送り ※事業所により異なります。

【放デイ・学校休日】1日を通した活動

  1. 1

    9:30 自宅へお迎え

  2. 2

    10:00 到着・始まりの会

  3. 3

    10:30 宿題・課外活動等

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    12:30 食後の休息

  6. 6

    13:00 工作・外遊び等

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 片付け・帰りの支度

  9. 9

    15:45 帰りの会

  10. 10

    16:00 自宅へお送り ※事業所により異なります。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    200人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 身体障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

横浜市瀬谷区  泉区  旭区(送迎可能な範囲)

地図・アクセス

〒2460023 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2−16−7
電車:相鉄線「希望ヶ丘駅」徒歩17分 タクシー:希望ヶ丘駅より 10分 車:保土ヶ谷バイパス下川井ICより厚木街道を厚木方面へ 二ツ橋交差点を左折し15分程 バス:三ツ境駅より(戸塚駅行)「宮ノ腰」下車徒歩5分

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放課後等デイサービスツリーハウス

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務29%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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