ちぇすと
〒1230841
東京都足立区西新井7−10−3
都営日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
放課後の「心のチャージスポット」を目指す施設
足立区西新井にある放課後等デイサービス「ちぇすと」は、学校で一日頑張ってきた子どもたちが放課後にありのままで過ごせる居場所を目指しています。精神的安全性を大切にし、個性や能力を存分に発揮できるよう、安心して一歩を踏み出せる環境づくりに取り組んでいます。
発達支援が必要な子を持つ親が立ち上げた施設
代表自身が発達支援が必要なお子さんの保護者であり、放課後に通える施設探しに苦労した経験から開設に至っています。同じ悩みを持つ保護者として、安心して預けられる場所、気軽に悩みを相談できる関係性を大切にしている施設です。
利用日・定員・送迎・アクセスの概要
利用日は月~金、平日14:00~17:00・学校休日10:00~17:00、定員は1日10名です。都営日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」徒歩5分。送迎は西新井第一小学校・江北小学校・鹿浜五色桜小学校・鹿浜第一小学校エリアが予定されており、その他のエリアは要相談です。
著名なサイエンスプロダクション所属の専門講師
サイエンスクラブの講師は米村でんじろうサイエンスプロダクション所属で理科教員免許を持つ専門家、フィジカルトレーニングの講師はプロアスリートの指導経験を持つ柔道整復師・機能訓練指導員と、各分野の専門家が直接指導する体制が特徴です。
当事者の親としての視点を持つ代表が運営
代表自身が発達支援が必要な子どもの保護者であり、就学前から療育施設に通った経験や放課後の施設探しに苦労した実体験をもとに施設を立ち上げています。リアルタイムで同じ悩みを持つ親として保護者に寄り添う姿勢が打ち出されています。
1日10名の少人数定員で安心の居場所づくり
定員は1日10名と少人数で、互いを認め合い気持ちを共有できる安心の居場所であることを第一に掲げています。「ただいま!と帰ってこれる安心できる居場所」として、精神的安全性を守りながらお子さんの成長を見守る方針です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活で窮屈さやもどかしさを感じているお子さん学校での集団行動や規律に窮屈な思いをしていたり、「どうして自分はできないのだろう」ともどかしさを感じているお子さんが、放課後に自分自身を解放してリラックスできる場所として紹介されています。好きなことに没頭できる時間を通じて心を充電できる環境です。
- 子どもの接し方や育て方に悩んでいる保護者の方代表挨拶では、子どもとの接し方に悩んだり「自分が悪いのでは」と感じてしまう保護者に向けて、同じ悩みを持つ親としてざっくばらんに話せる関係性を目指すと述べられています。仕事で忙しい方にも安心して預けられる場所を目指しています。
- 運動や科学体験など多様な活動に触れさせたい方サイエンスクラブやフィジカルトレーニングなど専門講師による活動、校外活動や地域交流など多様なプログラムが紹介されています。好奇心を刺激する体験や基礎的な運動機能の向上に関心がある保護者の方に合う施設です。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数220人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
- 障害児支援 経験者
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
葛飾区・江戸川区・江東区
地図・アクセス
〒1230841
東京都足立区西新井7−10−3
都営日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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