イクデン
ここから 仲ばるの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ここから 仲ばる

〒8112304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2553-2 ファミーユ新盛1階
電車:JR篠栗線 柚須駅から徒歩で10分 地下鉄:福岡市営地下鉄空港線 福岡空港駅から徒歩で25分 バス :四軒屋下車 徒歩3分

ここから 仲ばるについて

屋内スポーツ施設「ピヴォーレ福岡」と提携し、天候に左右されず毎日体を動かせる環境でコミュニケーションスキルや協調性を育んでいます🏃 休校日には外出活動やクッキング、季節行事など、楽しみながら経験を積める多彩なプログラムを提供しています✨ 有資格者のスタッフが在籍し、専門性を高めるための社内・外研修や事例検討を通じて、一人ひとりに寄り添った自立支援を行っています🤝 2024年11月にオープンした「ここから 仲ばる」は柚須駅から徒歩10分の場所にあり、SNSでも積極的に情報を発信しています📢

事業所の特色

提携屋内スポーツ施設での本格的な運動環境

提携施設「ピヴォーレ福岡」の人工芝コート2面・ソフトコート1面・スタジオを活用し、天候に左右されず本格的な運動支援を行える点が特色です。仲ばるから車で7分の距離にあり、送迎車で移動します。学校の運動靴・普段着で参加でき、シューズの貸出も可能です。

シーズンスポーツ制で多様な種目を経験

アメリカのシーズン制スポーツの考え方を取り入れ、秋・冬・春ごとに異なるスポーツ種目に取り組みます。一つの種目に限定せず、様々なスポーツを経験できることで、皆と力を合わせる喜びやルールの中で動く楽しさを感じられる機会を提供しています。

「楽しさ」を最優先にした運動支援の姿勢

スポーツはあくまで「育む」手段の一つと位置づけ、運動能力向上よりも本人が楽しく参加・活動できることを大切にしています。運動の苦手な子も楽しめる雰囲気づくりを心掛け、「上手になるよりも楽しく」を支援の基本方針としています。

療育内容

文部科学省の体育5領域をベースにした運動支援

ボール運動(コミュニケーション力を育む)、表現(心身の解放・仲間との交流)、器械運動(日常にない運動感覚を育む)、陸上運動(走る・跳ぶなどシンプルな動き)、身体づくり(日常生活に関わる筋力・感覚を養う)の5領域をベースに、シーズンごとに異なるスポーツ種目に取り組むプログラムを実施しています。

事業所内活動:学習支援・クッキング・創作活動など

専門職員が一人ひとりに寄り添いながら、漢字・計算・読み聞かせなどの学習支援、廃材を用いた創作活動、リクエストメニューや季節のメニューによるクッキング、ハロウィン・クリスマス・誕生日パーティーなどの季節行事を行っています。

外出活動:自然体験・地域体験・社会体験

月に複数回、社会のルールを学びながら経験値を増やすことを目的とした外出行事を計画しています。公園での花見・虫捕り・川遊び・登山などの自然体験、公共交通機関の乗車体験、美術展・買い物学習などの社会体験が紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • おもいきり身体を動かしたいお子さまに公式サイトでは「安心して遊びたい」「おもいきり身体を動かしたい」「発散したい」「天候に影響されない場所で活動したい」「自由に身体を動かせる時間と空間を確保したい」という気持ちを受け止める受け皿になると案内されています。運動が好きなお子さまに向いています。
  • 運動が苦手でも楽しく参加できる環境を重視運動能力向上が最大の目的ではなく、スポーツを通して本人が楽しく参加・活動できることを大切にしています。服装や運動靴も学校で過ごしているもので参加でき、運動の苦手な方が楽しく参加できる雰囲気づくりを心掛けていると記載されています。
  • 自己肯定感やコミュニケーション力を育みたい方にスポーツを通じて「できたことを褒めて自己肯定感を高める」「チームワークを学ぶ中で他者を思いやる心を育む」「指示を理解する力を身に着ける」「挑戦する力・忍耐力の強化」など、精神面にも寄り添う支援を行うと案内されています。

サービス対象地域

粕屋西小・仲原小・志免西小・粕屋中央小の校区内を基本に送迎可能

営利法人

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

粕屋西小・仲原小・志免西小・粕屋中央小の校区内を基本に送迎可能

地図・アクセス

〒8112304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2553-2 ファミーユ新盛1階
電車:JR篠栗線 柚須駅から徒歩で10分 地下鉄:福岡市営地下鉄空港線 福岡空港駅から徒歩で25分 バス :四軒屋下車 徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ