イクデン
はぐはぐの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

はぐはぐ

〒8593241 長崎県佐世保市有福町 4150番1
西肥バス停 有福より汐見台方面へ徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

はぐはぐについて

障がい児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、また、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、当該障がい児の心身の状況及びその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。当該障がい児の意思及び人格を尊重して、常に障がい児の立場に立った指定児童発達支援・指定放課後等デイサービスの提供に努めるものとする。 地域及び家庭との結びつきを重視し、都道府県、関係市町村、障がい福祉サービス事業を行う者、児童福祉施設その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努める。

事業所の特色

こころとからだの成長を大切にする個別支援

はぐはぐは児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設です。「こころとからだで感じることを大切にはぐくみ、可能なかぎり個別支援をおこないます」という方針のもと、子ども一人ひとりの心や成長をはぐくみ、個性を受け入れた発達支援を行っています。

子どもも保護者も笑顔になれる場所づくり

「お子様の笑顔も保護者の方の笑顔も増やせる場所」として、子育ての場としての利用を案内しています。通う子どもと保護者を支える家族のように接していきたいという姿勢が示されており、保護者向けのお茶会や意見交流の場も設けられています。

放課後等デイサービスの提供時間

放課後等デイサービスの提供時間は、月曜日〜金曜日が11時30分〜18時30分、土曜日・長期休暇が9時〜16時と案内されています。営業時間は月曜日〜土曜日の10時〜19時です。見学や体験授業は常時受付を行っています。

保護者の負担を減らすデジタル連絡帳

紙の連絡帳ではなく、携帯やスマホから閲覧・記入できるデジタルツールを採用しています。ノートを書く・提出するなどの手間を簡素化し、保護者が使いやすい仕組みを整えています。希望者には紙のノートも用意されます。

保護者同士の交流の場を自由参加で提供

保護者向けのお茶会や意見交流の場が設けられており、同じ体験をしている方と話すことでホッとできる場を提供しています。保護者とはぐはぐが交流しやすい環境づくりに取り組んでいます。

家族のように寄り添う支援姿勢

「通う子どもと保護者様を支える家族のように接していきたい」という考えが示されています。子どもがさみしくないようにハグする気持ちで、心のリラックス時間づくりを大切にしている施設です。

療育内容

読み聞かせ・音楽体験・栽培活動

本の読み聞かせや音楽に触れる体験を曜日によって実施しています。また、野菜や花を育てられる場所があり、自然に触れる活動も行われています。季節のイベントやお誕生会も月ごとに開催されています。

月1回の音楽療法

月に1回、外部の音楽の先生を招いてコンサートや音楽指導を受ける音楽療法が行われています。専門の先生による活動として施設全体の支援活動に位置づけられています。

おやつ・昼食は個別対応

おやつや昼食は好きなものを持参したり、買い物に行って購入することもできます。一人ひとりの好みやその日の体調に合わせたサポートが行われています。お水・お茶・ペーパータオルは施設に用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個別の関わりを大切にしてほしいご家庭に「可能なかぎり個別支援をおこないます」と明記されており、一人ひとりの個性やペースに合わせた支援を求めるご家庭に向いています。おやつや昼食もその日の体調や好みに合わせてサポートする姿勢が示されています。
  • 保護者同士のつながりや相談の場を求める方に保護者向けのお茶会や意見交流の場が自由参加で用意されており、同じ体験をされている方と話すことでホッとできる場を提供しています。子育てについて気兼ねなく相談できる環境を求める保護者の方にも合う施設です。
  • 音楽や自然体験に触れる機会を大切にしたい方に本の読み聞かせや音楽に触れる体験、野菜や花を育てる活動、月1回の音楽療法など、感性を育む活動が行われています。こうした体験を通じた成長を大切にしたいご家庭に向いています。

営業時間

平日
11:30 ~ 18:30
土曜日
08:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    7人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

佐世保市(離島・世知原・吉井・江迎・鹿町・小佐々を除く) 川棚・波佐見・その他の地域は相談による

地図・アクセス

〒8593241 長崎県佐世保市有福町 4150番1
西肥バス停 有福より汐見台方面へ徒歩5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務63%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

の他施設

FAQ

長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ