イクデン
まはろ和光南の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

まはろ和光南

〒3510104 埼玉県和光市南1−16−65
東武東上線・地下鉄有楽町線・地下鉄副都心線和光市駅よりバスで10分 東武東上線・地下鉄有楽町線・地下鉄副都心線成増駅よりバスで10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

まはろ和光南について

①ダメと言わない療育 ②自立を絶対にあきらめない ③ひとりの「人」として関係を持つ

事業所の特色

「ダメと言わない」療育で可能性を伸ばす放課後の「家」

まはろは創業以来「ダメ」と否定しない療育を大切にしています。がんばったことはしっかり褒め、よくないことも否定せずどうしたらいいかを丁寧に伝えます。安心できる放課後の「家」として、保育士・教員・児童指導員など多数の専門スタッフを配置し、子どもたちがのびのびと過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

小1〜高3まで一貫対応で将来の自立を支援

小学1年生から高校3年生まで在籍可能で、成長に合わせた療育プログラムを提供します。一人ひとりの得意なことを伸ばし、苦手なことは少しずつ改善。「できる」を増やして「自信」に繋げ、将来の「自立」に向けてじっくりサポートします。児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、個々の能力や課題に合わせた支援内容を組み立てます。

埼玉県内6カ所の地域密着型事業所を展開

和光南・さいたま辻・朝霞台・南浦和・新座市役所前・戸田の6事業所を展開。事業所ごとに在籍する子どもたちの個性に合わせた独自の療育プログラムを実施しています。さいたま辻と新座市役所前は児童発達支援も併設した多機能型事業所で、未就学児から高校3年生まで一貫した支援が可能です。

事業所ごとに子どもたちに合わせた独自プログラムを展開

画一的な療育ではなく、各事業所に在籍する子どもたちの得意不得意や好き嫌いに合わせて療育プログラムを構成しています。工作が得意な子が多い事業所では制作活動に、体を動かすのが好きな子が多い事業所では運動療育に力を入れるなど、目の前の子どもたちの個性に最適化した支援を提供します。

小1〜高3の一貫対応と卒業後の生活介護まで見据えた支援体制

小学校入学から高校卒業まで長期的に関わり、年齢に応じた就労練習や自立支援プログラムを段階的に実施します。学校休校日を活用した就労継続B型・生活介護の無料体験や、市内施設連絡会ネットワークを活用した進路決定支援も行い、卒業後の生活介護施設も運営しているため切れ目のない支援が可能です。

手話・マカトンサインなど多様な伝え方を活用した療育

一人ひとりに合った伝え方を重視し、口調・声のトーン・言葉の選び方に加え、手話・マカトンサインや視覚情報など様々なコミュニケーション手段を活用しています。全員に同じ声かけではなく、お子様に合った方法で気持ちの相互理解を図り、療育の効果を高めています。

療育内容

音楽療法・英語リトミック、SST、運動プログラム

音楽療法は外部専門講師を招いて実施し、楽器演奏やリトミックで感情表現・コミュニケーション力を育みます。英語リトミックも導入。SSTではロールプレイングやスライドを使い社会スキルを楽しく学習。運動プログラムではトランポリン・平均台・サーキットトレーニング等で粗大運動と微細運動を組み合わせ、基礎体力と運動能力の向上を図ります。

制作活動・学習支援・体験学習&おでかけイベント

制作活動ではカレンダーづくり・ちぎり絵・手づくりおやつ等をスモールステップ方式で実施。学習支援は障がい特性に配慮したプリント学習で、お金の計算や助詞の使い方、認知力向上の課題に取り組みます。体験学習では買い物・ハイキング・映画館・プールなどに出かけ、日常生活スキルや対応力を培います。

こども会議・児童企画型プログラム・就労練習

こども会議は月1回開催し、テーマについて自分の意見を発表し他者の意見も尊重する練習をします。児童企画型プログラムでは子どもたち自身が企画・提案した活動に取り組み主体性を発揮。就労練習では小学生は仕分け・折りたたみ作業、中高生は模擬練習やまはろ内の就労継続B型・生活介護の無料体験も行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや社会性に課題があるお子様SSTやこども会議、集団活動を通じて社会スキルを楽しく学べるため、人の話を聞く・自分の気持ちを伝えるといったコミュニケーションに課題を感じているお子様に適しています。ロールプレイングや発表の機会を通じて、日常生活で実践できる力を段階的に身につけられます。
  • 自信をつけたい・「できた」を増やしたいお子様スモールステップ方式で小さな目標を一つずつ達成し、成功体験を積み重ねる仕組みがあります。スタンプラリーで「できた」「がんばった」を可視化し、ご褒美も用意。否定しない関わりの中で自己肯定感を育みたいお子様や、こだわりが強く周囲のペースに合わせにくいお子様にも安心できる環境です。
  • 将来の自立や就労に向けた準備を始めたい保護者の方小学生から年齢に応じた就労練習(仕分け作業・折りたたみ等)を取り入れ、中高生には模擬練習や就労継続B型・生活介護の無料体験も実施。自立支援プログラムでは日常動作やコミュニケーションの課題に専門職員が対応します。高校卒業後の生活介護施設もあり、長期的な見通しを持ちたい保護者の方に適しています。

1日の流れ

【平日】14:30学校お迎え〜17:30送迎

  1. 1

    14:30学校にお迎え

  2. 2

    15:30到着・手洗い等

  3. 3

    15:45始まりの会(日付・出席確認・予定共有)

  4. 4

    15:55おやつ

  5. 5

    16:15課題(カレンダーづくり・音楽療法・風船バレー等)

  6. 6

    16:45自由時間

  7. 7

    17:15帰りの会(振り返り・帰りの車確認)

  8. 8

    17:30送迎。始まりの会・帰りの会の司会は子どもたちが順番に担当します。

【休校日】10:30お迎え〜17:30送迎

  1. 1

    10:30家庭にお迎え

  2. 2

    11:30到着・手洗い等

  3. 3

    11:45始まりの会

  4. 4

    12:00昼食

  5. 5

    12:30食休み

  6. 6

    13:00自由時間

  7. 7

    14:00手づくりおやつや買い物体験・映画鑑賞等

  8. 8

    15:00おやつ

  9. 9

    15:30自由時間

  10. 10

    16:00課題

  11. 11

    16:30自由時間

  12. 12

    16:50帰りの会(クイズ形式の振り返り・スタンプ表彰等)

  13. 13

    17:30送迎。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒3510104 埼玉県和光市南1−16−65
東武東上線・地下鉄有楽町線・地下鉄副都心線和光市駅よりバスで10分 東武東上線・地下鉄有楽町線・地下鉄副都心線成増駅よりバスで10分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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