イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

セレスト (Celeste)

〒3300803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−37−2 昌栄ビル2F・3F
JR大宮駅より徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

中学生・高校生が対象の放課後等デイサービス

Celeste(セレステ)は主に中学生・高校生年代の若者の居場所として運営されている放課後等デイサービスです。12歳以上18歳以下で、中学不登校の方や通信制高校在籍の方も歓迎しています。小学6年生は応相談、知的障害の方も応相談となっています。

メンタルケアを重視した支援チーム体制

管理者・児童発達支援管理責任者・指導員それぞれが児童福祉、障害福祉、心理の資格や支援経験を有しており、心のケア・心理的サポートができる支援チームです。保育士、精神保健福祉士、公認心理師、社会福祉士といった資格を持つ職員が在籍しています。

JR大宮駅東口徒歩8分・送迎なしの通所型

所在地は埼玉県さいたま市大宮区大門町で、JR大宮駅東口から徒歩8分の立地です。送迎はなく、お一人またはご家族同伴で自宅から事業所まで行き来できる方が対象です。活動日は月曜〜金曜で、土曜は不定期でイベント・企画を開催、日曜・祝日は休みです。

心理・福祉の有資格者によるメンタルケア体制

保育士、精神保健福祉士、公認心理師、社会福祉士と、職員全員が児童福祉・障害福祉・心理に関する資格を持っています。10代の心の揺れに寄り添うメンタルケアを支援の柱に据えている点が、Celesteの特色として本文に明記されています。

法人の就労施設・提携カフェを活用した実体験

同法人の就労継続支援B型事業所や提携喫茶店「カフェ・ティコ」の設備・ノウハウを活用し、10代のうちから実際の就労場面に近い体験ができます。コーヒー豆選別、トレカ販売作業、カフェ店員体験、フィットネス、家庭菜園など、放デイの枠を超えた実践的な活動が特徴です。

中高生に特化した居場所づくり

主に中学生・高校生年代に特化し、同世代の仲間との交流や自己表現、将来の自立に向けた準備を重視しています。中学不登校の方や通信制高校在籍の方、他の放デイからのステップアップの方も歓迎しており、10代の若者に合わせた居場所として設計されています。

療育内容

創作活動・楽器演奏・各種ゲームなど多彩な活動

布や毛糸、木材などを使った創作活動、電子ピアノ・ギター・リズム楽器等の楽器演奏、ボードゲーム・カードゲーム・PCオンラインゲームなどの各種ゲーム、同世代の仲間や指導員と語り合う「しゃべり場」など、多彩な活動が用意されています。

就労訓練・カフェ体験・フィットネス・家庭菜園

法人の就労施設でコーヒー豆の選別やトレカ販売に係る作業を行う就労訓練、提携喫茶店「カフェ・ティコ」でのカフェ店員体験、トレーニング器具を使ったフィットネス、敷地内菜園での野菜作りと調理体験など、実践的な活動が充実しています。

5つの力をバランスよく伸ばすプログラム構成

①対人技能(仲間との交流・グループワーク)、②生活力(個別課題での挑戦)、③自己表現(言葉・絵・音での表現)、④身体機能(運動・スポーツレク)、⑤就労の準備(基本的労働習慣の習得・進路相談)の5分野をバランスよく向上させる構成です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中学不登校や放デイ初利用の方も歓迎中学不登校の方、放課後等デイサービスの利用が初めての方、現在通所中の放デイからのステップアップを考えている方を歓迎すると明記されています。こころの不調、精神障害、発達障害等のある10代の方が対象です。
  • 心の揺れに寄り添う支援を求める方に10代の第二次性徴期における心の成長や不安定さに寄り添い、その人らしい自分を確立するプロセスを共に歩むことを心がけています。心理的サポートやメンタルケアを重視した環境を求める保護者・お子さまに向いています。
  • 将来の就労や自立に向けた準備をしたい方に就労訓練やカフェ体験など、将来のアルバイトや就職に備えた活動が用意されています。対人技能・生活力・自己表現・身体機能・就労の準備の5つの力をバランスよく向上させることを目指しており、自立への準備を進めたい方に合う施設です。

1日の流れ

14:00開始〜19:00終了の1日の流れ

  1. 1

    14:00に活動開始、個別課題(または学習・フリータイム)に取り組みます。16:30から日替わりプログラムが始まり(参加しない方は個別課題)、18:00に日替わりプログラム終了。その後は個別課題(または学習・フリータイム)を行い、19:00に全体終了となります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒3300803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−37−2 昌栄ビル2F・3F
JR大宮駅より徒歩8分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

さいたま市大宮区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

さいたま市大宮区の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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