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こぱんはうすさくら宮原駅前教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

こぱんはうすさくら宮原駅前教室

〒3310812 埼玉県さいたま市北区宮原町3−215−2 島村ハイツ1階
JR高崎線 宮原駅東口徒歩4分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こぱんはうすさくら宮原駅前教室について

中学生高校生を対象とした放課後等デイサービス

事業所の特色

小学高学年~高校生対象の放課後等デイサービス

こぱんはうすさくら宮原駅前教室は、こぱんはうすさくらの小学部の卒業生を対象とした放課後等デイサービスです。受入年齢は小学高学年~高校生で、18歳以降の自立生活スキルの向上を目指した活動を実施しています。営業時間は9時~17時と案内されています。

マンションのお部屋のような生活スペースで支援

宮原駅前教室では、マンションのお部屋と同じような生活スペースで共同生活体験を行っています。実際の生活環境に近い空間で、日常生活に必要なスキルを実践的に学べる環境が特徴です。所在地はさいたま市北区宮原町3-215-2です。

法人共通の支援方針に基づく療育

運営法人チャイルドサポート神尾は、さいたま市北部地域・川越市を中心に複数教室を展開しています。法人全体として「できること」を伸ばし「できないこと」は一緒にトライする姿勢で、お子さまの自立の力を育て未来へつなぐことを大切にしています。

生活空間を再現した共同生活体験が特徴

宮原駅前教室は、マンションのお部屋と同じような生活スペースで共同生活体験を行うという独自の環境設定が特徴です。小学高学年~高校生を対象に、18歳以降の自立を見据えた実践的な支援を行っている点が、他の教室との違いとして本文に示されています。

小学部からの一貫支援体制

こぱんはうすさくらの小学部の卒業生を対象としており、法人内で児童発達支援から放課後等デイサービスの小学部、さらに宮原駅前教室へと、成長段階に応じた一貫した支援を受けられる体制が整えられています。

療育内容

自立生活スキル向上を目指した活動

宮原駅前教室では、18歳以降の自立生活スキルの向上を目指した活動を実施しています。マンションのお部屋と同じような生活スペースで共同生活体験を行い、実際の生活に近い環境で日常生活動作を実践的に学びます。

法人共通の専門療育プログラム(実施は要相談)

法人全体として、作業療法士による運動教室、音楽療法士による音楽の時間、公認心理師による発達検査(新版K式・WISC)、感覚統合などの専門療育が紹介されています。ただし専門療育は児童発達支援管理責任者との相談が必要で、全教室で全プログラムが実施されるとは限りません。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自立生活スキルを身につけたいお子さまに宮原駅前教室は18歳以降の自立生活スキルの向上を目指した活動を行っているため、将来の自立した生活に向けて実践的なスキルを身につけたい小学高学年~高校生のお子さまに向いています。
  • 小学部卒業後も継続した支援を求める方にこぱんはうすさくらの小学部の卒業生を対象としているため、同法人の他教室で児童発達支援や小学部の放課後等デイサービスを利用してきたお子さまが、引き続き一貫した支援を受けたい場合に適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

    在籍専門職

    • 保育士

    この施設の特徴

    • 同法人が保育所等訪問支援を運営
    • 同法人が児童発達支援・療育を運営
    • 同法人が放課後等デイサービスを運営
    • 同法人が障害児相談支援を運営

    地図・アクセス

    〒3310812 埼玉県さいたま市北区宮原町3−215−2 島村ハイツ1階
    JR高崎線 宮原駅東口徒歩4分

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    こぱんはうすさくら宮原駅前教室

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    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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    FAQ

    埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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