イクデン
なるみの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

なるみ

〒5830035 大阪府藤井寺市北岡一丁目8番36号 オリーブハウスⅱ・101号室
電車・タクシー・車・徒歩・自転車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なるみについて

・モノづくりの知識を持つ児童指導員 ・スイミングコーチ経験のスタッフ ・学校でつまずいた箇所の復習 ・連絡帳で日々の活動を報告

事業所の特色

藤井寺市にある児童発達支援・放課後等デイサービス

なるみは大阪府藤井寺市にある児童福祉施設で、児童発達支援と放課後等デイサービスの2つの事業を運営しています。近鉄南大阪線藤井寺駅から徒歩8分の立地に「なるみ」と「なるみⅡ」の2施設があり、平日は11:00〜19:00、土・祝日・長期休暇中は9:00〜17:00で営業しています(時間は相談に応じます)。定休日は日曜日です。

一人ひとりの「できる」を伸ばし自己肯定感を高める支援

スタッフが代わりに全てを手伝うのではなく、お子さまの中にある能力を一歩一歩伸ばし「自分でできる!」と成長していただくためのサポートを行う方針です。お一人おひとりの希望や能力に合わせて最適な療育プログラムを選択し、個別支援計画に基づいた支援を提供しています。

アットホームな雰囲気と家族支援の充実

学校や家庭だけでは出会えない新しい友達との出会いの場として、集団療育や余暇活動を通じた交流の機会を提供しています。また、お子さまだけでなくご家族の悩みや不安、お子さまとの関わり方、福祉制度についての相談にも対応し、家族全体をサポートする体制を整えています。

個別支援計画に基づく一人ひとりに合わせた療育

児童発達管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、お一人おひとりの希望や能力に合わせて最適なプログラムを選択して実施しています。お子さまの「できる」や「やりたい」を増やし、自己肯定感を高めることを重視した支援方針が特徴です。

スポーツ・モノづくりに強みを持つスタッフ体制

約10年の児童福祉経験を持つ児童発達支援管理責任者をはじめ、保育士・幼稚園教諭の資格を持ちスイミングコーチや体操教室・学習塾講師の経験があるスタッフ、工科高校出身でモノづくりの知識を持つ児童指導員など、多様な専門性を持つスタッフが在籍しています。

同一エリアに2施設を展開

藤井寺市北岡に「放課後等デイサービスなるみ」と「放課後等デイサービスなるみⅡ」の2施設を運営しており、近鉄南大阪線藤井寺駅から徒歩8分の立地です。土・祝日・長期休暇中も営業しており、営業時間は相談に応じる柔軟な対応を行っています。

療育内容

学習支援・SST・コミュニケーション支援

学校でつまづいた箇所の復習などの学習支援、ゲームや日々の活動を通じたソーシャルスキルトレーニング(SST)、子どもの発達に合わせた子ども同士のコミュニケーションサポートを行っています。放課後等デイサービスでは宿題・課題の実行支援やお金の計算など日常生活に役立つ作業学習も実施しています。

認知機能・運動機能向上と日常生活の支援

個人の主体性を尊重しながら、さまざまな活動を通して認知機能・運動機能の向上を図ります。トイレや歯磨きなど日常生活に必要な動作の訓練も行っています。児童発達支援ではパズルや折り紙などの動作・作業活動、運筆練習、体操や散歩などの運動交流活動を実施しています。

家族支援プログラム

利用者のお子さまだけでなく、ご家族の悩みや不安、お子さまとの関わり方、福祉制度についての相談など、ご本人とそのご家族が笑顔になれるよう支援を行っています。保護者の方へは連絡帳での日々の活動報告も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 未就学のお子さまの発達を支援してほしい方児童発達支援では、障害をお持ちの未就学のお子さまを対象に、一人一人の発達や特徴に合わせた療育プログラムを提供しています。運筆練習や動作・作業活動など、遊び感覚で日常に役立つ学習を行いたいお子さまに適しています。
  • 放課後の居場所や学習サポートを求める就学中のお子さま放課後等デイサービスでは6歳から18歳までの就学中のお子さまを対象としています。宿題・課題のサポートや学校でつまづいた学習の復習、日常生活に役立つ作業学習など、放課後の時間を有効に活用したいご家庭に向いています。
  • 子育ての悩みや福祉制度について相談したい保護者の方お子さまとの関わり方やご家庭でのトラブル、福祉制度についてなど、保護者の方の悩みや不安にも寄り添う相談支援を行っています。お子さまの支援だけでなく、ご家族全体のサポートを求めている方に適した施設です。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ(11:30〜15:00)

  1. 1

    11:30 なるみに到着、スタッフがお迎え。12:00〜13:00 お昼ご飯(お弁当)。13:00〜15:00 療育プログラムに合わせて個別または集団で活動(その日の人数により活動内容が変動)。15:00 お迎え・送迎、一日の振り返りと挨拶。保護者へは連絡帳で報告。

放課後等デイサービスの1日の流れ(15:00〜18:30)

  1. 1

    15:00 なるみに到着。15:30〜16:30 集団で宿題や課題。16:30〜16:50 おやつタイム。16:50〜18:00 個別学習(人数により集団の日もあり)。18:00〜18:30 お迎え・送迎、一日の振り返りと挨拶。保護者へは連絡帳で報告。

営業時間

平日
09:00 ~ 19:00
土曜日
08:00 ~ 19:00
祝日
08:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

藤井寺市・松原市・羽曳野市・柏原市・八尾市・河南町・太子町・富田林市

地図・アクセス

〒5830035 大阪府藤井寺市北岡一丁目8番36号 オリーブハウスⅱ・101号室
電車・タクシー・車・徒歩・自転車

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務63%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

藤井寺市の他施設

FAQ

藤井寺市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

藤井寺市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ