ホットキッズ松原天美
〒5800033
大阪府松原市天美南五丁目22番11号
近鉄南大阪線河内天美駅徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
松原市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる5施設をご紹介します。
ホットキッズ松原天美について
・日常で実践するソーシャルスキル ・予約から連絡までスマホで完結 ・五感を使った体験活動
事業所の特色
SSTを日常的に実践する支援を目指す施設
ほっとキッズ松原天美は、大阪府松原市天美南にある障がい児通所支援事業所で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。SSTを特化した訓練としてではなく、普段の生活の中で自然に実践できる状態を目指すことを施設の方針として掲げています。
「接する」ことを追求するグループ共通の支援姿勢
ほっとキッズグループ全体として、お子さま一人ひとりの「ちがい」を個性・特性として尊重し、否定的な接し方をしない方針を大切にしています。ペアレントトレーニングの技法に基づく接し方を日々トレーニングし、好ましい行動を増やし定着させるための褒め方を工夫しています。
AIアセスメントやスマホ連携など保護者支援も充実
グループ共通の取り組みとして、AIソフト(CO-MII)による定期的なアセスメントでお子さまの特性・強み・配慮点をチーム内で共有しています。また、利用予約から支援計画の共有、連絡・報告まですべてスマホで完結でき、チャットワークでその日の様子や小さな成長も共有されます。
SSTを日常に溶け込ませる独自の支援方針
ほっとキッズ松原天美の施設固有の特色として、SSTを特化した訓練として行うのではなく、普段からSSTが実践できている状態を目指すという方針が掲げられています。日常の中で自然に社会性を育む環境づくりを重視している点が特徴です。
AIアセスメント(CO-MII)による客観的な支援計画
グループ共通の強みとして、AIソフト(CO-MII)による定期的なアセスメントを実施し、お子さまの特性・強み・配慮点を客観的データとしてチーム内で共有しています。このデータに基づいた支援計画により、一人ひとりの「ちがい」を尊重した支援を行っています。
スマホ完結の連携とチャットワークでの日々の共有
グループ共通の取り組みとして、利用予約から支援計画の共有、連絡・報告までスマホひとつで完結できる仕組みが整っています。さらにチャットワークで「その日の様子+小さな成長」が共有され、保護者がお子さまの日々の変化を把握しやすい体制です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常の中でSST(社会性)を身につけたいお子さまほっとキッズ松原天美は、SSTを特別なプログラムとしてではなく日常の中で自然に実践できることを目指しています。社会的なスキルを普段の生活場面で少しずつ身につけていきたいお子さまや、そうした環境を求めるご家庭に合った施設です。
- お子さまの自己肯定感を高めたいご家庭グループ共通の方針として、否定的な接し方をせず、褒めポイントを見つけるプロフェッショナルとしてお子さまの自己肯定感を高める支援を行っています。家庭や学校では気づきにくい良い行動を見つけて褒めてもらいたいとお考えのご家庭に向いています。
- 客観的データに基づく支援計画を求めるご家庭AIソフト(CO-MII)による定期的なアセスメントで、お子さまの特性や強みを客観的に数値化・共有し、それに基づいた支援計画を作成するグループ共通の仕組みがあります。感覚的な支援ではなくデータに基づく支援を重視するご家庭に適しています。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:30 ~ 16:30
- 祝日
- 10:30 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数21人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
松原市、羽曳野市、藤井寺市
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施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒5800033
大阪府松原市天美南五丁目22番11号
近鉄南大阪線河内天美駅徒歩5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務8%
- 1〜3年 勤務83%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 松原市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 松原市・送迎ありこの施設も表示されます
- 松原市・土曜営業この施設も表示されます
- 松原市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 松原市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
松原市の他施設
松原市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
松原市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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