イクデン
児童発達支援・療育空きあり送迎あり

こでまりまーる堀江

言語聴覚士・保育の専門職員在籍

〒5500014 大阪府大阪市西区北堀江3丁目9-10丸一鋼管ビル1階
西長堀駅 徒歩1分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

空き状況

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こでまりまーる堀江について

<ご利用時間> 1コマ目:9:15~10:15 2コマ目:10:30~11:30 3コマ目:15:00~17:00 言語聴覚士在籍🗣️ 【こども園が母体】保育の専門家が支援🏫 完全オーダーメイドの個別・小集団療育🧩 広い教室&発達支援専用のおもちゃ完備🤸

事業所の特色

1回1〜2時間制・園への送迎に対応

午前・午後の枠からご都合のよいお時間帯をお選びいただき、1回1〜2時間でご利用いただけます⏰ <ご利用時間枠> 9:15~10:15 10:30~11:30 15:00~17:00 幼稚園・保育園へのお迎えから、ご利用後のお送りまで対応しています🚐 午前は、園の給食の時間に合わせた送迎を行っています🍙 ご家庭からのご通所にも対応しています🏠 ※教室での食事の提供は行っていません。 ※教室前に駐車場・駐輪場はありません。自転車等でお越しの場合は、教室前でお子さまをお預けいただいています。

言語聴覚士・保育の専門職員在籍

認可こども園を運営する法人が母体で、保育士・言語聴覚士等の専門職が支援を担当しています👩‍🏫 言葉の発達については、言語聴覚士が中心となって専門的にサポートします🗣️ 保育園・幼稚園での勤務経験のあるベテランスタッフが揃っており、お子さまの発達や保育についての専門知識を活かした支援を提供します📖

広い教室&発達支援専用のおもちゃ完備

運動ができるお部屋や本物の木の床のお部屋等、お子さまがのびのびと過ごせる環境です🏃 発達支援用に作られた専用のおもちゃ(TAGトイ)を取り揃え、遊びの中でお子さまの発達に合わせた支援を行っています🧸 落ち着きたい時や安心したい時には、音に配慮したスヌーズレンのお部屋をご利用いただけます🌈

プログラム内容

遊び中心のプログラム

遊びを通して体の土台を作ることを大切にし、感覚統合の考え方を取り入れた運動等にも取り組んでいます🤸

個別療育・小集団療育の両方を実施

毎日決まったカリキュラムや時間割は設けず、お子さまごとの状況に合わせて完全オーダーメイドのプログラムを組み立てています📋 ずっと個別で過ごすお子さまもいれば、慣れてきたら小集団やペアでの活動を取り入れるお子さまもいます🧩

保護者様のお声

保護者①
施設がとても充実しているので、ここに通わせたくなりました!
保護者②
個別で丁寧によく見てくれる教室だなと感じています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個別のサポートを希望されるお子さま
  • 自信をつけたいお子さま
  • 安心して過ごせる居場所をお探しのご家庭
  • 園と連携したサポートをご希望のご家庭

保育所等訪問支援も提供

通われている園と連携したサポート

園に出向いて、実際の集団活動の場の中で直接のサポートを行う保育所等訪問支援も提供しています🏫 各保育園との繋がりを活かし、園と連携しながら支援を進めています🤝 ※9割以上の方が保育所等訪問支援のサービスも併用されています。

スタッフ紹介

【統括管理者】保育士・幼稚園教諭

児童指導員4年、保育士10年経験しながら療育経験を深めてきました。 療育現場では、保護者の方とスタッフと一緒に支援方法を考え、お子さまの「今」必要な発達支援ができることに、いつも喜びを感じています。 また、子どもの発達支援ができる美しいあそび環境づくりにも力をいれています。 「今」必要な経験は、どのような環境と関わりなのか、チームで向き合いながら、丁寧な発達支援をしていきたいと思っております。 いつでも、どんなことでも、お気軽にご相談ください。

【管理者・児童発達支援管理責任者】保育士・社会福祉士

児童指導員として7年、児童発達支援管理責任者として1年、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う多機能型事業所で経験を積んできました。 子どもたちが安心して過ごせること、そして保護者の皆さまが気軽に相談できることを何より大切にしています。 一人ひとりの小さな変化や成長を見逃さず、「できた!」や「これ見て!」という気持ちを一緒に喜び合える存在でありたいと思っています。 日々の対話を大切にしながら、お子さまとご家族に寄り添い、「ここに来ると安心できる」と感じていただける場所づくりに努めてまいります。 どんなことでも、お気軽にお声がけください。

【児童指導員・訪問支援員】小学校教諭・幼稚園教諭・保育士

小学校で特別支援に2年間携わった後、児発・放デイで5年、保育所等訪問支援員として4年勤務し、2歳~18歳の様々なお子様の発達支援に携わってきました。 応用行動分析学を中心に「なぜ、その行動が起こるのか」という背景を丁寧に分析し、一人ひとりの特性や発達段階、ご家庭や園・学校の環境に合わせたオーダーメイドの支援を大切にしています。 また、「できた」「楽しい」という成功体験を積み重ね、自己肯定感につながる関わりを心がけています。 保護者様や関係機関とも連携しながら、お子様が安心して自分らしく成長できる環境づくりを大切にし、今だけでなく将来も「幸せに生きる力」を育めるよう、丁寧に支援してまいります。

【作業療法士】作業療法士・保育士・幼稚園教諭

保育士にて10年以上、作業療法士5年以上、経験を積んでまいりました。 作業療法士としては、大人のリハビリテーションや就労支援にも携わってきました。 これまでの経験を活かしながら、一人ひとりのお子さまの気持ちや個性を大切にし、安心して楽しく過ごせる環境づくりを心がけていきたいと思います。 保護者の皆さまと一緒にお子さまの成長を見守り、小さな「できた!」や「楽しい!」をたくさん積み重ねていけるよう努めてまいります。

【指導員】保育士

こども園や放課後児童クラブで約3年間、児童指導員として児童養護施設で約4年間勤務してまいりました。 児童養護施設では、子どもたちの日々の生活支援や学習支援、自立支援に携わり、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら支援を行ってきました。 こでまりまーるでは、これまでの経験を活かし、お子様一人ひとりと向き合い、過ごす時間を大切にしながら、それぞれの気持ちに寄り添った関わりを心がけてまいります。 お子様の成長を温かく見守り、安心して楽しく過ごせる環境づくりに努めてまいります。

1日の流れ

1回の利用の例

  1. 1

    来所

    健康状態の確認、水分補給、お荷物の整理、トイレなどを行います。 今日一緒に過ごすお友達や今日は何をするのかをお話しし、安心して過ごせるようにします🎒

  2. 2

    個別の時間

    個別支援計画に基づき、お子さまの発達段階に合わせた支援を行います。 成功体験を積み重ねながら、自信や「やってみたい」という気持ちを育んでいます🧩

  3. 3

    小集団の時間

    お子さまのご状況に応じて、小集団の時間を入れます。 個別支援計画に基づき、遊びを通して自分の思いを伝えたり、相手の気持ちに気づいたりしながら、社会の中で生きるために必要な力を育んでいます🎲

  4. 4

    片付け・帰りの準備

    片付けや帰りの準備も、生活を学ぶ大切な時間です。 スタッフが見守りながら行います🧺

  5. 5

    帰所

    ご希望の方は送迎も行っています🚙

営業時間

平日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    0歳〜年長

対応障害

  • 発達障害

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭

この施設の特徴

  • 1回1〜2時間制⏰
  • 園への送迎対応🚐
  • 保育所等訪問支援も提供🤝
  • 0歳から利用可能🌱
  • 専門職スタッフ在籍🗣️
  • 広い教室🏃
  • TAGトイ導入施設🌈
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5500014 大阪府大阪市西区北堀江3丁目9-10丸一鋼管ビル1階
西長堀駅 徒歩1分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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