イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

暖太

〒6018041 京都府京都市南区東九条南烏丸町10番地 特定非営利活動法人暖
地下鉄九条駅  徒歩3分 市バス九条車庫 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

暖太について

特定非営利活動法人暖(のん)(以下「事業者」という。)が設置する暖太(以下「事業所」という。)において実施する指定障がい児通所支援の放課後等デイサービス(以下「指定放課後等デイサービス」という。)の適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、指定放課後等デイサービスの円滑な運営管理を図るとともに、障がい児及び障がい児の保護者の意思及び人格を尊重し児童及び保護者の立場に立った適切な指定放課後等デイサービスの提供を確保することを目的とする。

事業所の特色

「おかえり!」と暖かく迎える放課後の居場所

暖太(のんた)は、小学1年~高校3年の障がいのある児童生徒を対象とした放課後等デイサービスです。学校から帰ってくる子どもたちを暖かく迎え、お家のようにほっこりと放課後を過ごしながら、好きなことや興味のあることを一緒に見つけて自分らしく成長できるよう支援しています。重症心身障がい児や医療的ケアの必要なお子さんも相談可能です。

定員1日10名、ひとりひとりに合った支援

定員は1日10名までで、ひとりひとりに合ったプログラムを考えて支援する方針です。平日は放課後~17:30、土曜日は9:00~17:30(長期休暇中は17:00まで)の利用時間で、火曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)がお休みです。京都市営地下鉄烏丸線九条駅4番出口より南へ徒歩約3分の場所にあります。

法人理念「暖かく居心地のいい場」を大切に

運営するNPO法人暖(のん)は、「暖かく居心地のいい場でありたい」「じっくり関わることを何よりも大切にしていきたい」という思いを法人全体で掲げています。障がいのあるなしに関わらず安心して暮らせる地域社会を目指し、ひとりひとりの願いや希望を大事にする姿勢が支援の基盤となっています。

「じっくり関わる」ことを大切にする少人数制

法人共通の理念として「じっくり関わることを何よりも大切にしていきたい」という姿勢が掲げられており、暖太でも定員1日10名までの少人数の中で、ひとりひとりに合ったプログラムを考える支援が行われています。お家のようにほっこりと過ごせる雰囲気づくりが特色です。

地域とのつながりを大切にした支援

支援プログラムでは地域の児童館との交流や、学区の子育てネットワーク会議・イベントへの参加や場所提供が明記されています。法人理念でも「地域の人たちとのつながりを大事にします」と掲げており、子どもたちが地域のみんなに大切にされながら育っていけることを目指しています。

医療的ケア児にも対応できる相談体制

重症心身障がい児や医療的ケアの必要なお子さんも相談可能であり、小児科の先生や理学療法士からのアドバイスを受けられる体制が整えられています。法人として喀痰吸引等第3号研修機関の指定を受けた実績もあり、医療的ケアへの対応力が示されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の領域ごとに支援内容が定められています。体調確認や食事・着替え・排泄のサポート、ダンスや散歩での体づくり、ストレッチやマッサージでのリラックス、創作活動、絵カード等を使ったコミュニケーション支援などが含まれます。

季節行事や年齢別の特別活動

季節ごとの行事として、お花見・クリスマス・お正月・卒所式などが行われています。また、中学生おでかけや高校生お泊まり会など、年齢に応じた特別な活動も実施されています。友だちやスタッフと一緒に活動する楽しさを実感し、集団の中で役割やお手伝いを通じて「ありがとう」と言われる経験を重ねていく支援が行われています。

専門職のアドバイスを取り入れた遊びの支援

小児科の先生や理学療法士から、遊びの中での体の動かし方などについてアドバイスを受けられる体制があります。手先を使った創作活動や、得意なこと・好きなことを一緒に見つけていく活動など、ひとりひとりの興味や発達に合わせた遊びのプログラムが考えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後をほっこり安心して過ごしたいお子さんにお家のような雰囲気の中でリラックスして放課後を過ごしたいお子さんに向いています。活動スケジュールの掲示で見通しを持てる環境づくりがされており、安心して過ごせる場を求めるご家庭にも適しています。好きなことや興味のあることを一緒に見つけていく支援方針のため、自分のペースで成長したいお子さんにも合う環境です。
  • 重症心身障がい児や医療的ケアが必要なお子さんも重症心身障がい児さんや医療的ケアの必要なお子さんも相談可能と明記されています。小児科の先生や理学療法士から遊びの中での体の動かし方などのアドバイスを受けられる体制があり、身体面での配慮が必要なお子さんのご家庭も相談しやすい環境です。
  • ご家族の負担軽減も大切にする支援姿勢支援プログラムでは「ご家庭との連携を大切にしながら、ご家族の負担が軽減できるような支援を行っていく」と家族支援が明記されています。お子さんの放課後の居場所を確保しつつ、保護者の方の負担を少しでも和らげたいと考えているご家庭に寄り添う方針です。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 17:30
日曜日
09:00 ~ 17:30
祝日
09:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    26人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 看護師職員
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京都市南区伏見区等

地図・アクセス

〒6018041 京都府京都市南区東九条南烏丸町10番地 特定非営利活動法人暖
地下鉄九条駅  徒歩3分 市バス九条車庫 徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市南区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

京都市南区の他施設

FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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