放課後等デイサービス五つの輪もずめ教室
〒6170002 京都府向日市寺戸町南垣内57番地2
東向日駅徒歩8分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
放課後等デイサービス五つの輪もずめ教室について
学習支援、SST、ペアトレ、就労準備型プログラムなど
事業所の特色
SSTや運動遊び・マインドフルネスで社会性を育む教室
五つの輪もずめ教室は、京都府向日市にある放課後等デイサービスです。ソーシャルスキルトレーニング(SST)や個別ワーク、運動遊び、アナログゲームなどを通じて、自己コントロール力や相手の立場で考え共感する力を育む支援を行っています。帰りの会では毎日マインドフルネスを実施し、集中力の向上やストレス軽減をサポートしています。
5領域をバランスよく取り入れた支援方針
もずめ教室の支援プログラム(PDF)によると、多彩なSST、個別ワーク、感覚・運動遊び、アナログゲーム、お出かけ、クッキング等を通じて5領域をバランスよく取り入れ、自己肯定感や社会性を育てられるようサポートする方針が示されています。法人共通の理念として、一人ひとりの個性・特性を理解し自立した生活を目指す人間形成を掲げています。
土曜日も開所・阪急東向日駅徒歩約10分
もずめ教室は土曜日も開所しており、放課後では行えない活動にも取り組んでいます。定休日は日曜日・祝日・年末年始・GW・お盆期間です。サービス提供時間は平日14:30~17:30、土曜日・学校休日・長期休暇は9:30~16:30です。阪急東向日駅から徒歩約10分の立地で、駐車場1台分があります。
毎日のマインドフルネスで気持ちを整える独自の取り組み
もずめ教室の特徴として、帰りの会で毎日マインドフルネス(心のリセット活動)を行っている点が挙げられています。自分の呼吸を感じて気持ちを整えることで、集中力の向上やストレス軽減につなげるサポートを日常的に取り入れている点は、もずめ教室ならではの取り組みです。
土曜日開所で放課後にはできない活動を実施
もずめ教室は土曜日も開所しており、平日の放課後では行えない活動に取り組める点が特徴として紹介されています。土曜日・学校休日・長期休暇のサービス提供時間は9:30~16:30と長めに設定されており、お出かけやクッキングなど時間をかけた活動にも対応しています。
子どもの自発性を認め主体的な関わりを促す方針
もずめ教室では、子どもたちの自発性を認め、自ら活動や遊び相手を見つけていくことを大切にしています。この過程でコミュニケーションスキルや自己表現・共感の力を高めていく方針が示されており、職員が一方的に指示するのではなく子ども主体の関わりを重視している点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションや自己コントロールに課題があるお子さまもずめ教室では、集団活動を通じてお友だちとのコミュニケーションスキルを学ぶ支援を行っています。SSTのワークやプログラムで自分をコントロールする力や相手の立場で考え共感する力を育むため、対人関係や感情のコントロールに課題を感じているお子さまに向いている教室です。
- 自発性を大切にしながら社会性を伸ばしたいご家庭もずめ教室では子どもたちの自発性を認め、自ら活動や遊び相手を見つけていくことでコミュニケーションスキルや自己表現・共感などを高めていく方針です。お子さまの主体性を尊重しながら社会性を伸ばしたいと考えている保護者の方に合った環境といえます。
- 運動面の刺激や気持ちの安定を求めるお子さま運動遊びではマット遊び、風船バレー、輪投げなどを行い、さまざまな運動感覚を刺激しています。また毎日のマインドフルネスで自分の呼吸を感じて気持ちを整える活動があるため、運動面の発達支援や気持ちの安定・集中力の向上を求めるお子さまにも適しています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
京都市、向日市、長岡京市
地図・アクセス
〒6170002 京都府向日市寺戸町南垣内57番地2
東向日駅徒歩8分
最寄り駅
- 東向日駅まで徒歩9分
- 向日町駅まで徒歩19分
- 西向日駅まで2km (車:約3分)
- 洛西口駅まで2km (車:約3分)
- 桂川駅まで2km (車:約4分)
近くの小学校
- 向日市立第3向陽小学校まで徒歩13分
- 向日市立第2向陽小学校まで徒歩17分
- 向日市立第6向陽小学校まで徒歩18分
- 向日市立第4向陽小学校まで徒歩18分
- 向日市立向陽小学校まで徒歩18分
近くの中高校
- 京都市立塔南高等学校まで4km (車:約7分)
- 京都市立開建高等学校まで5km (車:約9分)
- 京都府立鳥羽高等学校まで6km (車:約11分)
- 洛南高等学校まで6km (車:約11分)
- 永幸荘まで7km (車:約13分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務22%
- 3〜5年 勤務11%
- 5〜10年 勤務67%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
向日市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
向日市の他施設
京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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