児童発達支援・放課後等デイサービス またあした
〒9430141
新潟県上越市子安1201 メゾンヒカリ1F
送迎あり 徒歩
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービス またあしたについて
「机上課題」・「集団支援と個別支援」・「感覚統合支援」の3分野をバランスよく支援し、子どもたち一人ひとりの成長を支えます。子どもの成長をご家族と共に喜び合い、寄り添う支援を大切にします。
事業所の特色
年少から高校3年生まで年齢別に7つの教室を展開
新潟県上越市・妙高市・糸魚川市に、児童発達支援と放課後等デイサービスの教室を複数展開しています。「またあしたバンビ」「また明日ひよこ」(年少~小学生)、「また明日ジュニア」(小1~小5)、「また明日」(小4~高3)、「また明日ハイスクール」(中3~高3)と、年齢・発達段階に応じた教室が用意されており、幼児期から高校卒業まで連続した支援を受けられる体制です。
机上課題・SST・LST・感覚統合・社会体験の幅広い支援
学習支援やプリント学習などの机上課題に加え、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ライフスキルトレーニング(LST)、感覚統合支援、社会体験学習をバランスよく提供しています。個別支援計画に基づき、一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、卒業後の自立生活を見据えた計画的支援を行う方針です。
送迎サービスあり・受給者証で利用可能
各教室とも「また明日号」が下校時刻に合わせて学校へお迎えに行く送迎サービスがあります(希望者のみ、地域により相談の場合あり)。利用には原則として市町村発行の受給者証が必要です。バンビ・ひよこでは園や学校への送迎も平日に行っています。
年少から高校3年生まで切れ目のない年齢別支援体制
年少児の親子療育から始まり、小学校低学年・中学年・高学年・中学生・高校生と、年齢や発達段階ごとに教室が分かれています。幼児期の感覚統合支援から高校生の就労準備まで、一貫した方針のもとでスモールステップの支援を長期的に受けられる点が特徴です。
ハイスクールでの自立・就労に特化した4つの力の育成
また明日ハイスクールでは「ポジティブに生きる力」「社会的スキルと生活力」「コミュニケーション力」「継続して取り組む力」の4つの力を掲げ、セルフタイムでの自主学習や検定試験対策、おしごと体験など、18歳以降の社会参加を見据えた実践的プログラムを提供しています。
親子療育や親支援への取り組み
バンビでは年少・年中を対象に親子療育を実施し、保護者と一緒に活動する時間を設けています。ジュニアでは年に数回アドバイザーを招いて親支援に取り組むなど、お子様だけでなくご家族全体をサポートする姿勢が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面やコミュニケーションに課題を感じているお子様机上課題による学習支援やプリント学習、認知機能強化トレーニングが日常的に行われているため、学習面での遅れや集中力に不安があるお子様に適しています。SSTを通じて人間関係やコミュニケーションスキルを段階的に学べる環境が整っています。
- 体の使い方や感覚面の発達に不安があるお子様バンビ・ひよこでは感覚統合支援としてサーキット活動を実施し、体のバランスをとる動き・体を移動する動き・用具を操作する動きを身につける支援があります。小学校入学前に基本的な身体スキルを養いたいご家庭に向いています。
- 将来の自立・就労を見据えた支援を求める保護者の方ハイスクールでは「地域で働く大人になる」ことを目標に、就労体験・おしごと体験・セルフタイムでの自主学習など、社会に出る前の実践的トレーニングを提供しています。卒業後の進路を意識した支援を希望されるご家庭に適しています。
1日の流れ
【また明日(放デイ)】平日の流れ
- 1
①あいさつ
- 2
②始まりの会(連絡帳記入・認知機能強化トレーニングなど)
- 3
③体の使い方
- 4
④個別課題・個別支援(机上課題など)
- 5
⑤集団支援(SSTやLSTなど)
- 6
⑥終わりの会(振り返り・連絡帳記入など)。個別支援計画に基づいて支援を行います。
【ハイスクール】放課後の活動(月・水~金)
- 1
15:00頃~学校送迎。15:50頃~16:50頃:始まりの会・認知機能強化トレーニングor体力づくり・SST or LSTの時間。17:00頃~18:00:セルフタイム(学校の課題や検定試験の学習、または「おしごと体験」として通勤・作業スキルの訓練等)。
【バンビ児童発達支援】年長 平日の流れ(13:30~15:00)
- 1
①はじまりのかい
- 2
②うんどう
- 3
③集団あそび または こうさく
- 4
④べんきょう(プリント・ビジョントレーニング・連絡帳等)
- 5
⑤かえりのかい。年少・年中は親子療育として9:00~11:00に、はじまりのかい
- 6
サーキット(感覚統合支援)
- 7
こうさく
- 8
おはなしかい
- 9
かえりのかいの流れです。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 18:10
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数17人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
妙高 上越
地図・アクセス
〒9430141
新潟県上越市子安1201 メゾンヒカリ1F
送迎あり 徒歩
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務67%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
の他施設
新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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