イクデン
児童発達支援くらっぴの写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

児童発達支援くらっぴ

〒5360008 大阪府大阪市城東区関目二丁目3番4号 ユニバーサル関目ビルディング2a
京阪野江駅徒歩10分 JR野江駅徒歩10分 蒲生4丁目徒歩10分

児童発達支援くらっぴについて

専門職による個別支援で、お子様の成長をサポートします🎉 言語訓練やコミュニケーションスキル向上を目指し、楽しい音楽や製作活動を取り入れています🎶 ABA理論を活用した行動分析で、自発的な行動を引き出します🌟 経験豊富なスタッフが、安心して子育てできる環境を提供します👩‍🏫 毎月の研修で職員のスキルもアップし、より良い支援を実現します📈 「褒めて伸ばそう」がコンセプトの「くらっぴ」で、みんなで喜びを分かち合いましょう🤗

事業所の特色

言語聴覚士・心理士・保育士が常勤する児童発達支援事業所

児童発達支援くらっぴは1歳から6歳の未就学児を対象とした事業所です。言語聴覚士が常勤で在籍し、心理士や経験豊富な保育士も多数在籍。言語・心理・運動・保育(生活)・保護者支援の5領域で独自の支援プログラムを提供しています。保育所等訪問支援も実施しています。

「できた」の成功体験で自己肯定感を高める支援方針

くらっぴでは、たくさん褒められることで自己肯定感を高め、「できた」という成功体験を積み重ねる支援を大切にしています。苦手なことにも自ら挑戦しようとする「やってみよう!」の気持ちを育み、集団生活の中でソーシャルスキルトレーニングも行います。

土日祝も開所・送迎あり、保護者も参加可能な療育

平日10:00〜19:00、土日祝9:00〜18:00で営業し、お盆・年末年始・毎週火曜午前中が休みです。送迎は事業所から車で15分以内の範囲に対応。午前中の活動時間は保護者の見学・参加も可能で、ご家庭でも活かせる関わり方を学ぶことができます。

言語聴覚士が常勤在籍し遊びの中で言語支援

くらっぴでは言語聴覚士が常勤で在籍しており、難しい「訓練」ではなく独自の遊びの中で言葉の習得を目指します。毎日のフラッシュカードで語彙を増やしながら、言葉を使ったやりとりを自然に身につけられる点が特徴です。

心理士・保育士も在籍する多職種チーム体制

言語聴覚士に加え、心理士が個別・小集団で自己調整や友達との関係づくりを支援し、経験豊富な保育士が多数在籍して生活面をサポートします。言語・心理・運動・保育・保護者支援の5つの独自プログラムを多職種で提供しています。

保護者が療育に参加でき家庭連携を重視

午前中の活動に親子で参加できる仕組みがあり、療育での関わり方をご家庭でも実践できるよう支援しています。ペアレントトレーニングや保護者交流会を年間通じて開催し、活動写真・ビデオの頻繁な共有で家庭との連携を強化しています。

療育内容

5領域に基づく曜日別療育プログラム

「健康・生活」「人間関係・社会性」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」の5領域で支援を実施。月曜から金曜まで毎日異なるプログラムがあり、音楽あそび・体育あそび・戸外活動などが含まれます。フラッシュカードによる語彙学習は毎日行われます。

生活スキル・学習支援プログラム

トイレトレーニング、食具の使い方、着替えなど基本的生活習慣を遊びを通して身につけます。就学前のお子様にはプリント学習を通じて着席の定着を図ります。活動の中で自己選択性を取り入れ、自分で決定する力を育てます。

保護者支援・ペアレントトレーニング

年間を通じてペアレントトレーニングや保護者交流会を実施し、ご家庭と連携した支援を行います。午前中の活動時間は保護者の見学・参加が可能で、ご家庭でもできる支援方法をお伝えしています。お子様の活動写真やビデオも頻繁に共有されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや発音が気になるお子様言語聴覚士が常勤で在籍し、毎日フラッシュカードを用いた言葉のインプットや語彙数の増加、言葉を使ったやりとりの習得を遊びの中で行っています。言葉の遅れや発音に不安を感じている保護者の方に適した環境です。
  • 落ち着きがない・お友達との関わりが苦手なお子様心理士との個別・小集団の関わりの中で自己調整の仕方を学び、友達との関係づくりやコミュニケーション力を養います。集団生活を通じたソーシャルスキルトレーニングも行われており、対人関係やこだわりの強さが気になるお子様に向いています。
  • 子どもへの関わり方を学びたい保護者の方午前中のプログラムに親子で参加でき、療育での関わり方をご家庭でも活かせるよう支援しています。年間を通じてペアレントトレーニングや保護者交流会も実施。お子様の活動写真やビデオも頻繁に共有され、成長を実感しやすい体制です。

1日の流れ

登所から昼食までの午前の流れ

  1. 1

    登所後、検温・手洗いなど朝の準備を行います。あさの会で出席確認と本日の活動確認をし、1日の見通しを持ちます。その後、曜日別プログラム(音楽あそび・体育あそび・戸外活動など)を実施。母子分離後、持参したお弁当で昼食をとります。

午睡・学習支援・おやつの午後の流れ

  1. 1

    小さいお子様は午睡を行い、午睡をしないお子様は自由あそびをします。その後、就学前のお子様にはお楽しみプリントで着席の定着を図る学習支援を実施。おやつの時間には事業所が用意した牛乳とおやつを食べます。

終わりの会・退所準備からお送りまで

  1. 1

    おやつの後、お帰りの準備を行い終わりの会を実施します。用意ができたらお送り開始です。サービス提供時間は平日10:30〜18:30、土日祝9:30〜17:30で、送迎は事業所から車で15分以内の範囲に対応しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 精神保健福祉士
  • 幼稚園教諭
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5360008 大阪府大阪市城東区関目二丁目3番4号 ユニバーサル関目ビルディング2a
京阪野江駅徒歩10分 JR野江駅徒歩10分 蒲生4丁目徒歩10分

児童発達支援くらっぴ周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援くらっぴ

Googleマップで開く

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市城東区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市城東区の他施設

FAQ

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

大阪市城東区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ