キンダーハイム
〒5460023 大阪府大阪市東住吉区矢田六丁目8番29号
近鉄南大阪線 「矢田駅」下車 徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キンダーハイムについて
①事業所は、利用者等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて必要な保護を適切に行う。②事業の実施に当たっては、利用者等の必要な時に必要な内容ができるように努める。③前2項の実施に当たっては、利用者等の意思及び人格を尊重して、常に利用者等の立場に立った内容の提供に努め、地域との結び付きを重視し、利用者等の所在する市町村、他の事業者その他の保健医療及び福祉サービスを提供する者との連携に努める。④事業所は、障がい児の人権の擁護、虐待防止等のため、責任者を設置する等必要な体制の整備を行い、従業者に対し研修を実施する等の措置を講じるよう努める。⑤事業の実施にあたっては、関係法令等を遵守する
事業所の特色
"あそびと生活"を通じて発達を支援する児童発達支援センター
キンダーハイムは、社会福祉法人今川学園が運営する児童発達支援センターです。"あそびと生活"を通してお子さまの発達を支援する療育の場として、一人ひとりの発達状況に応じた様々なあそびを意図的に提供し、生活習慣の習得や対人・認知・言語・運動面などの力を引き出し伸ばしていく支援を行っています。
おおむね2歳~就学前のお子さまが対象・定員30名
対象は発達の遅れや発達が気になる就学前のお子さまで、療育手帳の有無は問いません。医師・区役所等により療育の必要性が認められた、障がい児通所受給者証を所持するおおむね2歳~就学前のお子さまが利用でき、定員は30名の毎日通園の施設です。
地域の療育拠点として中核機能強化の指定を受けた施設
キンダーハイムは地域の療育の拠点となるべく、中核機能強化の指定を受けています。保育所等訪問支援事業として、並行通園児や親子療育教室利用児童の通園先などへの訪問支援も実施しており、地域全体の療育を支える役割を担っています。
1965年創設の歴史ある児童発達支援センター
「すべての子どもに対して教育不可能という言葉はない、発達しない子どもはいない」という三木達子先生の考えにより1965年に創設された歴史ある施設です。長年にわたり子どもの発達支援に取り組んできた実績があります。
中核機能強化の指定を受けた地域療育の拠点
地域の療育の拠点となるべく中核機能強化の指定を受けており、保育所等訪問支援事業も実施しています。施設内の毎日通園による療育だけでなく、地域の通園先への訪問支援も行い、地域全体の療育を支える中核的な役割を果たしています。
施設内厨房での毎日の給食と充実した家庭支援体制
施設内の厨房で毎日給食を調理しており、食事面でも安心できる環境です。また家庭訪問、個人懇談、保育参加・参観、お話会、保護者会活動など家庭支援が多岐にわたり、お子さまだけでなくご家族全体を支える体制が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや気になりがあるお子さまとそのご家族発達の遅れや発達が気になる就学前のお子さまが対象です。対人・認知・言語・運動面など幅広い発達領域の支援を行っているため、さまざまな発達の課題を持つお子さまに対応しています。療育手帳の有無は問わず、医師や区役所等により療育の必要性が認められたお子さまが利用できます。
- 毎日通園で生活リズムや集団生活の力を育みたいご家庭毎日通園の形態をとっており、送迎バスによる登降園、給食、午前・午後の保育活動など、生活リズムの中で療育を受けられます。日々の生活習慣を身につけながら集団の中で成長してほしいと考えるご家庭に合った施設です。
- 家庭支援や保護者向け学習会を求めるご家族家庭訪問、個人懇談(進路相談)、保育参加・保育参観、発達・言語コミュニケーションに関するお話会、保護者会活動など、家庭支援の取り組みが充実しています。お子さまの療育だけでなく、ご家族への支援や助言も大切にしている施設です。
1日の流れ
8:45送迎バス出発~14:45降園の1日の流れ
- 1
8:45に各コースの送迎バスが発車し、9:45に登園。持ち物整理・排泄・自由あそび・水分補給の後、おはようの会と午前の保育を行います。12:00に給食、12:40から自由あそび、13:15頃から午後の保育(必要に応じて午睡)、おやつ・歯磨き・着替え等を経て、14:45に降園・送迎バス乗車となります。
営業時間
- 平日
- 09:45 ~ 14:45
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数34人
- 1日の定員30人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪市 東住吉区 平野区 住吉区 住之江区
地図・アクセス
〒5460023 大阪府大阪市東住吉区矢田六丁目8番29号
近鉄南大阪線 「矢田駅」下車 徒歩7分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務8%
- 1〜3年 勤務24%
- 3〜5年 勤務16%
- 5〜10年 勤務8%
- 10年以上 勤務44%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市東住吉区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市東住吉区の他施設
大阪市東住吉区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市東住吉区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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