ぐりんカレッジ北
〒0650023
北海道札幌市東区北二十三条東14丁目4−12 明成ビル2F
地下鉄元町駅から徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
将来の自立を見据えた「自立特化型デイサービス」
ぐりんカレッジは、お子様の個性・特性を見つけ伸ばし、将来自立できるようなスキルを楽しく身につけることを目指す放課後等デイサービスです。高校卒業時に特性に合った民間の資格や即戦力になるスキルの習得を目標とした「自立特化型デイサービス」として運営されています。
国家資格を持つプロフェッショナルな職員体制
法人共通の方針として、職員全員が保育士や何らかの国家資格を保持していると説明されています。幼稚園教諭、児童発達支援管理責任者、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など多様な専門職が在籍し、安心できる支援体制が整えられています。
祝祭日も開校し保護者の生活を支援
法人共通の案内として、開校時間は19時までと遅くまで対応しており、保護者が安心して仕事やお買い物、自分の時間を確保できる環境が紹介されています。また祝祭日(12月29日~1月3日を除く)も開校しているとされています。
卒業後の就労を見据えたPCスキル教育
法人全体の特色として、プログラミングを中心としたPCスキル教育に注力しています。代表自身が小学校時代からプログラミングに取り組み、会社のシステムも自作した経験を持ち、コミュニケーションが苦手でもPCスキルがあれば採用される市場があるという考えのもと支援が行われています。
民間企業の経験を活かした独自のコミュニケーション育成
代表が民間企業で培った独自の方法をコミュニケーション育成に取り入れていると紹介されています。少数コミュニティの構築方法を活用し、個々が活躍できるステージを作ることを目指す支援方針が法人全体の特色として掲げられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- PCスキルやプログラミングに興味があるお子様プログラミングやタイピング、PCスキルの習得に力を入れており、パソコンに興味があるお子様や、将来に役立つスキルを身につけたいお子様に向いています。小学1年生から取り組める環境が用意されています。
- コミュニケーションに課題を感じているお子様少数コミュニティの構築方法を取り入れた支援や、コミュニケーション活動が行われています。気持ちや行動の切り替え、思いや考えを伝える力、みんなと協力してルールを守る力を育てることが目標として掲げられています。
- 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけたいお子様「小さな成功体験を積み重ね、自分なりの自信をもつ」「困った時やつまづいた時にチャレンジし壁を乗り越える」「好きなことを見つけ熱中できる」ことが子どもたちへの願いとして掲げられており、自信を育みたいお子様に合う環境です。
1日の流れ
低学年:14時10分から送迎・受け入れ開始
- 1
法人共通のスケジュールとして、低学年は14:10~送迎・受け入れ(バイタルチェック)、15:10~宿題(職員が個別対応)、15:40~タイピング・プログラミング等の療育とおやつ、16:30~療育活動(プログラミング、コミュニケーション活動、HP知識習得、楽器・DTM、絵)、17:30~休憩、18:00~帰宅準備・終わりの会と紹介されています。
高学年:15時10分から送迎・受け入れ開始
- 1
法人共通のスケジュールとして、高学年は15:10~送迎・受け入れ(バイタルチェック)と宿題、15:40~タイピング・プログラミング等の療育とおやつ、16:30~休憩、その後療育活動(プログラミング、コミュニケーション活動、HP知識習得、楽器・DTM、絵)、18:00~帰宅準備・終わりの会と紹介されています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒0650023
北海道札幌市東区北二十三条東14丁目4−12 明成ビル2F
地下鉄元町駅から徒歩2分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
で同じ特徴から探す
関連するリンクは現在ありません。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。