トランジットジュニアリット (lit)
〒0010039
北海道札幌市北区北三十九条西5丁目1番15号 北電商販サトウビル4階
バス(麻生ターミナルより徒歩1分) 地下鉄(麻生駅より徒歩1分) JR(新琴似駅より徒歩10分)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
トランジットジュニアリット (lit)について
私たちは、放課後等デイサービスという枠組みの中で、主に13歳〜18歳(中高生)の世代に対して「将来の働き方」を視野におさめた支援を行いたいとの想いから、就労準備型放課後等デイサービス事業をスタートする事に至りました。
事業所の特色
「就労準備型」放課後等デイサービスとして将来の働き方を支援
トランジットジュニアは、主に13歳〜18歳(中学生・高校生)を対象に「将来の働き方」を視野に入れた支援を行う就労準備型放課後等デイサービスです。卒業後の社会への第一歩を力強く踏み出せるよう、新しい環境への適応力を高めるカリキュラムを豊富に用意しています。
5領域支援と個別カリキュラムによる一人ひとりへの対応
健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域で支援を展開。カリキュラムは一人ひとりに合わせて個別に作成されます。イヤマフ・イヤフォンOK、画面の明るさ変更OK、休憩スペース有など感覚面への配慮もあります。
地下鉄麻生駅から徒歩2分の好立地で通いやすい
トランジットジュニアは北海道札幌市北区北39条西5丁目に所在し、地下鉄南北線麻生駅8番出口から徒歩2分です。利用時間は15:30〜21:00の間で体調やご希望に合わせて個別に設定でき、無理なく通所できます。障害者手帳や療育手帳がなくても医師の診断があれば利用可能です。
就労移行支援の実績を活かした就労準備型の放デイ
運営法人は18歳〜65歳対象の就労移行支援事業で、パソコン操作・WEB学習・デザイン・プログラミング・英会話・軽作業・職場見学・履歴書作成・面接同行など豊富なサポート実績があります。その知見を中高生向けに展開し、早期から就労への意識とスキルを育てる点が特徴です。
「本物志向」で実際に見て触れて体感する学び
カリキュラムや学習材料にこだわり、実際に見て触れて体感することで成長を促す「本物志向」を掲げています。3Dプリンターでの造形やドローン操縦など、実機・実物を使った体験型の学びが用意されています。
自立と自律を目指す支援方針
色々なやり方を探りながら「やればできること」を増やして自信につなげ、楽しみながら学べる環境を提供。ご家庭・学校・地域社会との連携を強めながら学生の可能性を共に伸ばし、自立と自律できるよう支援を行う方針を掲げています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 将来の就職や働くことに向けた準備をしたい中高生卒業後の就労を見据え、早い時期から働くスキルや働き方を学びたいお子様に適しています。パソコン操作・プログラミング・デザインなど実践的なカリキュラムが豊富に用意されており、「やればできること」を増やして自信につなげる支援方針です。
- 感覚過敏やコミュニケーションに配慮が必要なお子様イヤマフ・イヤフォンの使用OK、画面の明るさ変更OK、落ち着いた雰囲気の環境が整っています。ルールの視覚化、書字ではなくPC入力、SOSサインの活用、リフレーミングなど、コミュニケーション面での多様な配慮があり、安心して過ごせる環境を求める方に適しています。
- 夕方〜夜間の時間帯で柔軟に利用したい方利用時間は15:30〜21:00の間で個別に設定可能なため、学校の放課後から夜間まで柔軟に対応できます。通級・支援級・支援学校など通学形態を問わず利用でき、複数の放課後等デイサービスとの併用も可能です。
1日の流れ
15:30〜21:00の1日の流れ(スケジュール一例)
- 1
15:30 通所
- 2
16:00 動画編集
- 3
17:20 休憩
- 4
17:30 プログラミング
- 5
18:20 次のカリキュラム準備
- 6
18:30 3Dデザイン(3Dプリンター使用)
- 7
19:00 マネートレーニング
- 8
19:30 足跡(日誌)記入
- 9
20:00または21:00 挨拶をして退所。カリキュラムは一人ひとりに合わせて作成されます。
営業時間
- 平日
- 15:30 ~ 21:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒0010039
北海道札幌市北区北三十九条西5丁目1番15号 北電商販サトウビル4階
バス(麻生ターミナルより徒歩1分) 地下鉄(麻生駅より徒歩1分) JR(新琴似駅より徒歩10分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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