横須賀市療育相談センター
〒2388530
神奈川県横須賀市小川町16番地 はぐくみかん
京浜急行横須賀中央駅より徒歩約7分 京急バス大滝町より徒歩約6分 京急バス市役所前より徒歩約3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
横須賀市近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる5施設をご紹介します。
横須賀市療育相談センターについて
・ソーシャルワーカーが相談窓口 ・小児神経科・小児精神科などの専門診療 ・保育園・幼稚園・学校への巡回相談
事業所の特色
横須賀市の発達支援拠点として相談から通園まで対応
横須賀市療育相談センターは、社会福祉法人青い鳥が指定管理者として運営する横須賀市初の療育相談センターです。横須賀市にお住まいの発達の遅れや障害のあるお子さんを対象に、療育相談・診療・訓練・各種教室・通園支援を行っています。「はぐくみかん」内に設置され、児童相談所や子育て支援の総合相談との複合施設として整備されています。
診療・地域生活支援・通園の3部門体制
センターは「地域生活支援部門」「診療部門」「通園部門」の3部門で構成されています。地域生活支援部門ではソーシャルワーカーが相談窓口となり、診療部門では小児神経科・小児精神科・リハビリテーション科・耳鼻いんこう科・摂食外来の専門診療を実施。通園部門(ひまわり園)では就学前のお子さんへの専門的な療育支援を行っています。
子どもと家族によりそう3つの基本理念
「子どもと家族によりそい、心あたたまる療育を提供します」「時代に先んじた、専門性の高い療育を提供します」「横須賀に根ざし、地域とともにある療育を提供します」の3つの基本理念を掲げ、乳幼児期から概ね18歳までのお子さんとご家族が安心して生活できるよう支援しています。
相談から診療・通園まで一体的に提供する公的拠点
横須賀市が設置し社会福祉法人青い鳥が運営する公的な療育相談センターとして、相談・診療・訓練・各種教室・通園支援を一か所で提供しています。「はぐくみかん」内に児童相談所や子育て支援の総合相談と併設されており、子どもに関する総合的・一体的な相談支援拠点として機能しています。
地域の関係機関との連携による包括的な支援
健康福祉センターや児童相談所、保育園・幼稚園・学校などと連携をとり、巡回相談や福祉サービス利用計画の作成支援を行っています。センター内の支援にとどまらず、お子さんが地域の中でよりよく学び成長できるよう、地域全体での支援体制を構築しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの遅れや落ち着きのなさが気になるお子さんことばが遅い・落ち着きがない・人との関わりが難しい・友達と遊べない・こだわりが強い・目が合わない・運動発達が遅い・手足が不自由・動作や手先が不器用・吃音・発音がはっきりしない・耳の聞こえが心配など、幅広い発達の心配に対応しています。
- 継続的な療育支援が必要な就学前のお子さん通園部門(ひまわり園)では、横須賀市にお住まいで発達の遅れや障害があり継続的な療育支援が必要な就学前のお子さんが対象です。個別療育目標を作成し、一人一人に応じた専門的な療育支援を受けたいご家庭に向いています。
- 専門医の診療や各種訓練を一か所で受けたい方診療部門では専門医による診療に加え、心理・理学療法・作業療法・言語聴覚療法による支援を実施しています。相談から診療・訓練・通園まで一つのセンターで対応できるため、複数の機関を回る負担を軽減したい保護者の方にも適しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 14:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数75人
- 1日の定員50人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 社会福祉士
- 公認心理師
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が医療型児童発達支援を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
横須賀市全域
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒2388530
神奈川県横須賀市小川町16番地 はぐくみかん
京浜急行横須賀中央駅より徒歩約7分 京急バス大滝町より徒歩約6分 京急バス市役所前より徒歩約3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務13%
- 1〜3年 勤務21%
- 3〜5年 勤務19%
- 5〜10年 勤務17%
- 10年以上 勤務31%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 横須賀市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 横須賀市・送迎ありこの施設も表示されます
- 横須賀市・土曜営業この施設は表示されません
- 横須賀市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 横須賀市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
横須賀市の他施設
横須賀市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
横須賀市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
周辺の駅・学校から探す
近くの保育園・幼稚園
関連リンク
横須賀市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
