イクデン
こぱんはうすさくら 秋山駅前教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こぱんはうすさくら 秋山駅前教室

〒2702221 千葉県松戸市紙敷1586-2
北総線 秋山駅から徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

地域最大級の広さとバリアフリー設計の秋山駅前教室

こぱんはうすさくら秋山駅前教室は、地域最大級の敷地面積を持ち、全面バリアフリー仕様で安全性に配慮された教室です。吊り下げ遊具や学習室も完備されており、設備面からもお子さまの成長をサポートしています。北総線秋山駅から徒歩2分の立地で、敷地内駐車場もあります。

集団療育の中で一人ひとりの発達を促す支援方針

法人共通の支援方針として、ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)をベースに集団活動の中で一人ひとりの発達を促しています。プログラムへの参加は強制せず、お子さまの意思を尊重しながら長期目線で支援を行う方針です。母子分離を前提とし、送迎も行っています(送迎範囲は要問合せ)。

多彩な専門スタッフとオリジナル教材による支援

法人全体の特色として、保育士や児童指導員に加え、臨床心理士、音楽療法士、スポーツインストラクターなど多彩な専門性を持つスタッフが支援にあたっています。お子さまの体格に合わせた環境設定や、一人ひとりに適した手作り教材の活用も行われています。

地域最大級の広さと充実した設備環境

秋山駅前教室は地域最大級の敷地面積を持ち、吊り下げ遊具や学習室を完備しています。全面バリアフリー仕様でだれでもトイレも設置されており、安全性と快適性を両立した環境が特徴です。広い空間でゆったりと過ごしながら支援を受けることができます。

駅徒歩2分の好アクセスと駐車場完備

北総線秋山駅から徒歩2分という好立地にあり、敷地内駐車場も完備されています。電車でも車でも通いやすい環境が整っています。

SSTベースの集団療育と多彩な専門スタッフ

法人共通の強みとして、SSTをベースにした集団療育プログラムと、臨床心理士・音楽療法士・スポーツインストラクターなど多彩な専門スタッフによる支援体制が挙げられます。お子さまの意思を尊重し、強制しない長期目線の支援方針も特色です。

療育内容

机上課題・制作活動と手先の訓練

法人共通のプログラムとして、プリント学習や制作活動、紐通し・ボタン付けなど手先や指先の訓練が行われています。発達段階に合わせて毎日異なる制作課題が用意され、仲間集めや並び替えなど思考の訓練もゲーム感覚で取り組みます。秋山駅前教室には学習室も完備されています。

音楽・リトミック・体操プログラム

法人共通の活動として、季節の歌や童謡、リトミック、楽器遊びなどの音楽プログラムが実施されています。歌や音楽を通じて数字や言葉の理解を深め、わらべ歌など日本の伝統的な言葉も楽しみながら学びます。体操やダンスで体を動かす時間も設けられています。

季節行事・外出企画・食育イベント

法人全体の年間行事として、初詣・節分・七夕・ハロウィン・クリスマスなどの季節行事に加え、博物館見学やイチゴ狩り・ブルーベリー狩りなどの外出企画、手巻き寿司作りやかき氷づくりなどの食育イベントも紹介されています。ただし活動内容は教室によって異なる場合があります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身辺自立や社会性を身につけたい未就学のお子さま児童発達支援の対象は未就学児(0歳から小学校入学まで)です。就学前の大切な時期に、身辺自立や社会性、コミュニケーションの取り方などを個々の発達や特性に合わせて学ぶことができます。早期からの支援により、適切な行動やスキルの習得を促す方針です。
  • 集団の中でお友達との関わり方を学ばせたいご家庭集団療育を通じて、お友達を助けたり協力し合ったりする経験を積むことができます。SSTをベースにした支援で、自分の気持ちを適切に伝える力や相手を思いやる気持ちを育みます。参加を強制しない方針のため、集団が苦手なお子さまも無理なく取り組めます。
  • 安全でバリアフリーな環境を求めるご家庭秋山駅前教室は全面バリアフリー仕様で、だれでもトイレも完備されています。広々とした空間でゆったり過ごせるため、身体面での配慮が必要なお子さまにも安心です。駅から徒歩2分で敷地内駐車場もあり、通いやすさを重視するご家庭にも適しています。

1日の流れ

平日午前の部(主に未入園児)の流れ

  1. 1

    法人共通の標準スケジュールとして紹介されています。10:00到着・健康確認

  2. 2

    10:10始まりの会

  3. 3

    10:20机上課題・制作

  4. 4

    10:45音楽・体操・ダンス

  5. 5

    11:20本日のプログラム(手先の訓練等)

  6. 6

    11:30片付け・帰り準備

  7. 7

    11:55帰りの会

  8. 8

    12:00帰宅開始。教室によって多少の違いがあります。

平日午後の部(主に幼稚園後)の流れ

  1. 1

    法人共通の標準スケジュールです。14:00到着

  2. 2

    14:10始まりの会

  3. 3

    14:15集団ルール遊び

  4. 4

    15:00おやつ

  5. 5

    15:15机上課題・制作

  6. 6

    15:30手先の訓練等

  7. 7

    16:00休憩・自由遊び

  8. 8

    16:30音楽・体操・ダンス

  9. 9

    16:50片付け

  10. 10

    16:55帰りの会

  11. 11

    17:00帰宅開始。教室によって多少の違いがあります。

休日の1日の流れ

  1. 1

    法人共通の標準スケジュールです。10:00始まりの会

  2. 2

    10:15机上課題

  3. 3

    10:45体操・ダンス

  4. 4

    11:00机上活動

  5. 5

    11:30休憩

  6. 6

    12:00昼食

  7. 7

    13:00集団ルール遊び

  8. 8

    13:45小集団遊び

  9. 9

    15:00おやつ

  10. 10

    15:15音楽プログラム

  11. 11

    15:30休憩

  12. 12

    15:50片付け

  13. 13

    15:55帰りの会

  14. 14

    16:00帰宅。教室によって多少の違いがあります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2702221 千葉県松戸市紙敷1586-2
北総線 秋山駅から徒歩2分

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こぱんはうすさくら 秋山駅前教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

松戸市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

松戸市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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