イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ハートアイランド

〒1740075 東京都板橋区桜川3-20-10 ドミーネ桜川1階101号室
東武東上線 上板橋駅 南口徒歩7分 施設前に数台駐輪スペースあり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

放課後等デイサービス・児童発達支援の多機能型事業所

ハートアイランド上板橋は、東京都板橋区桜川にある放課後等デイサービス・児童発達支援の多機能型事業所です。株式会社ピースマイルが2022年4月に開設した1号店で、児童発達支援も提供しています。代表自身が障がいのあるお子さまの保護者であり、当事者としての実感を活かした運営が行われています。

「安心・安全に過ごせる場所」を最も大切にする方針

法人全体の方針として、子どもたちが安心・安全に過ごせる場所であることを最も大切にしています。事故のない環境で支援を提供できていること自体を誇りとしており、思い出や経験を重ねるための高い安全性を重視しています。ご家族にとっても利用しやすい施設であるよう努めていると説明されています。

厚生労働省ガイドラインに沿った5領域の療育を実施

厚生労働省の「児童発達支援のガイドライン」に沿って、支援の5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を基本にプログラムを考え実施しています。法人共通の療育プログラムとして紹介されています。

代表が障がい児の保護者である当事者目線の運営

代表自身が中度知的障害と自閉症スペクトラムのあるお子さまの父親であり、児童発達支援・特別支援学校・放課後等デイサービスなど多くの関係機関を利用してきた経験を持っています。さらにPTA副会長として地域の教育環境向上にも取り組んでおり、当事者・保護者としての実感を福祉現場に活かす姿勢が示されています。

安全性を最優先とする運営姿勢

法人として「事故のない環境で支援を提供できていること自体が誇り」と明言しており、安心・安全を最も大切にする方針が強調されています。子どもたちが思い出や経験を重ねるための前提として高い安全性を位置づけている点が特徴です。

療育内容

健康・生活 / 運動・感覚の領域プログラム

健康・生活の領域では、手洗いの習慣づけ、トイレトレーニング、着替え、おやつの準備・片付け、クッキングを通した食育などが活動例です。運動・感覚の領域では、体操・ストレッチ・リズム運動等の運動療育、外出支援での身体を動かす機会、工作を通した様々な材質の経験、ボール遊びなどが挙げられています。

認知・行動 / 言語・コミュニケーションの領域プログラム

認知・行動の領域では、色・形・数字・空間・時間の認識、ブロック等の創作活動、クイズ形式のゲーム、散歩での自然体験や交通ルール学習などが活動例です。言語・コミュニケーションの領域では、障がいの特性に合わせた個別の時間での読み書き練習、日々の振り返り、人前での発表などが行われています。

人間関係・社会性の領域プログラム

他者との関係を円滑に築き協力し合うことを学びながら、社会的なルールやマナーを習得するプログラムです。活動例として、実際の買い物体験でお店でのルールや社会での行動を学ぶこと、散歩での交通ルール学習、遊びや活動を通した他者との関わり、外出支援による社会とのつながりの提供が挙げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身辺自立や日常生活動作の練習を必要とするお子さま着替え・手洗い・食事の準備・トイレトレーニングなど、身の回りのことを自分でできるようになるための支援が活動例として挙げられています。日常生活の基本的な動作を身につけたいお子さまや、生活習慣の定着を目指すご家庭に向いていると考えられます。
  • コミュニケーションや社会性を育みたいお子さま自分の気持ちを理解し他者に伝える練習、挨拶や人前での発表、お友達や職員との会話を通じたコミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。社会的なルールやマナーの習得、他者と協力する力を養う活動も行われており、対人関係の力を伸ばしたいお子さまに合う内容です。
  • 当事者目線の運営を求める保護者の方代表自身が中度知的障害と自閉症スペクトラムのあるお子さまの保護者であり、医療機関・児童発達支援・特別支援学校など多くの関係機関を利用してきた経験があります。当事者としての実感を運営に活かしたいという姿勢が示されており、同じ立場の保護者に寄り添った支援を求める方に向いています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒1740075 東京都板橋区桜川3-20-10 ドミーネ桜川1階101号室
東武東上線 上板橋駅 南口徒歩7分 施設前に数台駐輪スペースあり

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

板橋区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

板橋区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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