イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ユース 福田ルーム

〒5998241 大阪府堺市中区福田494番地11
南海高野線・北野田駅下車・南海バス北野田線「「福町」バス停前から徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ユース 福田ルームについて

利用者が日常生活における基本動作及び知識技能を習得し、並びに集団活動に適応できるように、適切かつ効果的な指導訓練を行う。利用者のペースで無理せずスモールステップで「あそび」や「まなび」を通して 「できた」「たのしい」の幅を広げていけるように計画を立て活動を実施する。

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを提供する施設

ユース 福田ルームは、株式会社ユースが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。大阪府堺市中区福田に所在し、発達に遅れのあるお子様を対象に、一人ひとりの成長をサポートし、社会性やコミュニケーション能力を育むことを目指しています。南海バス「福町」バス停から徒歩1分の立地です。

「夢中になれる経験」を大切にする支援方針

施設名の「Youce」は「Your Place(あなたの居場所)×Youth(青春)」に由来し、「青春=夢中になれる経験」と定義しています。プログラムを無理に強いることはせず、お子様と向き合いながら「あそび」や「まなび」を通して自分のペースで「できた」「もっとしたい」という経験を増やしていくスタイルを大切にしています。

専門スタッフによる個別支援計画に基づく支援

保育士、教員、介護福祉士、精神保健福祉士などの資格を持つ専門スタッフが在籍しています。個別支援計画に基づき、学習や運動、創作活動など多彩なプログラムを提供し、定期的に支援計画書(IEP)の見直しを行いながら一人ひとりの成長に合わせたサポートを行っています。

「居場所づくり」を重視した無理のない支援スタイル

「青春できる居場所を提供する」という理念のもと、プログラムを無理に強いず、お子様が自分のペースで夢中になれる経験を積み重ねていくスタイルが法人全体の特色として掲げられています。「できた」「もっとしたい」という前向きな体験を大切にする姿勢が特徴です。

受給者証発行前からの利用が可能

法人共通の案内として、受給者証の発行前からでも利用を可能としている旨が明記されています。受給者証の申請から支給決定まで1〜2ヶ月かかることがあるため、早期に利用を開始したい保護者にとって利用しやすい仕組みです。

療育内容

運動・学習・創作・SST・課外活動の多彩なプログラム

法人共通の活動プログラムとして、ボルダリングや平均台を使った「運動活動」、宿題支援やタブレット端末を使った「学習活動」、ブロックや工作グッズによる「創作活動」、ボードゲーム等を活用した「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」、公園やお買い物体験などの「課外活動」が紹介されています。

ABA(応用行動分析)に基づく個別支援

法人共通の支援方針として、ABA(応用行動分析)に基づく個々に応じた支援を行っています。行動を増やしたり減らしたりする原理に基づき社会性や言語能力を伸ばし、本人が抱えている困りごとを減らすことで集団の中で過ごしやすくなるよう支援し、円滑なコミュニケーション能力の獲得を目指します。

ユースタンプ制度やおやつ作りなどの楽しい活動

活動をクリアするとスタンプがもらえる「ユースタンプ制度」があり、スタンプが貯まるとお楽しみがあると紹介されています。そのほか、おやつ作りや自由活動なども行われており、楽しみながら取り組める工夫がされています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分のペースで成長したいお子様にプログラムを無理に強いず、お子様のペースを尊重する方針のため、集団活動が苦手なお子様や、自分のペースで少しずつ「できた」を増やしていきたいお子様に向いている環境です。のびのびと活動できる居場所づくりを大切にしています。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたい方にSSTやボードゲーム、課外活動など、お友達との関わりを通じて社会性やコミュニケーション能力を育むプログラムが用意されています。ABA(応用行動分析)に基づき、集団の中で過ごしやすくなるよう支援する方針のため、対人スキルの向上を目指す方に適しています。
  • 児童発達支援(0〜6歳)・放デイ(6〜18歳)の両対象児童発達支援は幼児(0〜6歳)、放課後等デイサービスは小学生から高校生(6歳〜18歳)が対象です。通所受給者証を取得することで自治体の定める日数と自己負担額の範囲で利用でき、入会金・教室運営費は不要と案内されています。

営業時間

平日
12:30 ~ 18:30
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    2人
  • 1日の定員
    5人

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

堺市内

地図・アクセス

〒5998241 大阪府堺市中区福田494番地11
南海高野線・北野田駅下車・南海バス北野田線「「福町」バス停前から徒歩1分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務69%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

堺市中区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

堺市中区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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