イクデン
堺市立つぼみ園の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

堺市立つぼみ園

〒5900137 大阪府堺市南区城山台5丁1番4号
泉北高速鉄道 光明池駅より徒歩20分 南海バス 城山台5丁バス停より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

0~5歳児対象の堺市立児童発達支援センター

堺市立つぼみ園は、南こどもリハビリテーションセンター内にある児童発達支援センターです。運動面や言語、社会性などの発達に遅れやつまづきのある0~5歳児を対象に、保育・療育・リハビリテーションを行い、子どもたちの豊かな発達と自立をめざしています。定員は80名で、堺市南区城山台に所在しています。

年齢や発達状況に応じた多様なクラス編成

子どもの年齢や発達状況に応じた多様なクラス編成を行っています。親子での遊びを通して信頼関係や自我を育む親子クラスのほか、認定こども園・幼稚園・保育所等に在籍する子どもに対し少人数グループでの親子療育(並行通園)も実施しています。クラス等に応じバス送迎があります。

医療・リハビリとの連携や保護者支援も充実

小児科医の診察や看護師による健康チェック、必要なお子さんには理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションを実施しています。発達相談やケースワーカーによる相談、栄養士による栄養指導も行われ、各種相談・研修など保護者への支援にも力を入れています。

医療・リハビリ・療育が同一施設内で連携

つぼみ園は南こどもリハビリテーションセンター内に位置し、同センター内のつぼみ診療所(小児科・整形外科・リハビリテーション科)と連携しています。療育と医療・リハビリテーションが同じ建物内で受けられる体制は、通院の負担軽減や多職種連携による一貫した支援につながっています。

総合相談窓口「療育の窓おおぞら」との一体運営

同センター内には総合相談窓口「療育の窓おおぞら」があり、療育相談・発達相談・進路相談を広く受け付けています。児童発達支援センターの利用にかかる相談や診療所受診の受付も行っており、初めて利用する方が相談から療育開始までスムーズにつながる仕組みが整えられています。

堺市立の児童発達支援センターとしての公的支援体制

社会福祉法人堺市社会福祉事業団が運営する堺市立の施設であり、保育所等訪問支援や障害児等療育支援事業(あいすてーしょん)、相談支援室など多様な公的支援事業と連携しています。園庭開放や土曜日クラブなど、通園児以外の地域の親子にも開かれた取り組みも行われています。

療育内容

生活や遊びを中心にした日々の通園療育

個別支援計画を作成し、保護者とともに課題を明らかにしながら日々の療育を行います。療育目標には「自らやってみようという主体性を育む」「身近な大人と笑顔で遊びあう」「全身活動を豊かにする」「手・指の働きを高めしっかり遊ぶ」が掲げられ、生活と遊びを通じた発達促進を大切にしています。

並行通園(おひさまクラス・つばさクラス)

こども園・幼稚園等に通うお子さん向けの並行通園プログラムがあります。おひさまクラスは療育が必要な3・4・5歳児とその保護者対象で週1日、つばさクラスは4・5歳児とその保護者対象で月2日の療育です。少人数グループでの親子療育を通じ、集団生活をより楽しく過ごしやすくなるよう支援します。

専門職によるリハビリ・医療・栄養指導

必要なお子さんに対し、理学療法士(運動発達支援)・作業療法士(活動の成功支援)・言語聴覚士(食事・コミュニケーション支援)によるリハビリテーションを実施します。小児科医の診察、看護師の健康チェック、栄養士による栄養指導、発達相談やケースワーカーによる相談も療育内容に含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉や運動の発達に不安があるお子さん「同年齢の子どもと比べて言葉が遅い」「運動が苦手でスムーズでない」といった発達の遅れが心配されるお子さんが対象です。公式サイトでは乳児期(0~2歳)・幼児期(2~6歳)のお子さんの相談先としてつぼみ園が案内されており、発達全般に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 集団生活でのつまづきや子育ての悩みがある方並行通園では「落ち着きがない」「お友だちとうまく遊べない」「好き嫌いが多くて食事がひろがらない」「生活リズムが整いにくい」といった保護者の悩みに対応しています。園に通いながら専門的な療育も受けたいご家庭に適した支援が用意されています。
  • 毎日の通園で生活リズムを整えたいお子さん療育目標として「しっかり遊ぶ・食べる・眠る」力をつけること、基本的な生活習慣を身につけることが掲げられています。毎日通園することで生活リズムを整え、自信や挑戦する意欲を育みたいと考えるご家庭に合った施設です。

1日の流れ

通常クラスの1日の流れ

  1. 1

    10:00 登園(持ち物整理、排泄、衣服調節)・自由あそび

  2. 2

    11:00 あつまり・保育

  3. 3

    11:50 給食(食事指導)

  4. 4

    13:50 水分補給・降園準備

  5. 5

    14:45 降園。毎日の通園を通じて「しっかり遊ぶ・食べる・眠る」力を育てる流れになっています。

並行通園クラスの1日の流れ

  1. 1

    15:00 登園(持ち物整理、排泄、衣服調節)・自由あそび

  2. 2

    15:30 水分補給(おやつ)

  3. 3

    15:45 設定あそび

  4. 4

    16:30 自由あそび/保護者相談(個別)

  5. 5

    16:45 おかえり

  6. 6

    17:00 降園・バス発車。午後の時間帯に親子で通う療育プログラムです。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    80人

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が医療型児童発達支援を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5900137 大阪府堺市南区城山台5丁1番4号
泉北高速鉄道 光明池駅より徒歩20分 南海バス 城山台5丁バス停より徒歩3分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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堺市南区の他施設

FAQ

堺市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

堺市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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