堺市立もず園
〒5938301 大阪府堺市西区上野芝町2丁4番1号
JR阪和線上野芝駅徒歩5分
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
堺市西区近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる5施設をご紹介します。
堺市立もず園について
🌟 児童発達支援センターでは、運動面や言語、社会性に遅れがあるお子さんを対象に支援を行っています。 🍎 日々の通園を通じて、遊びや生活を中心にした療育を実施し、子どもたちの成長を促進します。 🚍 クラスに応じたバス送迎サービスがあります。 👩👧 親子での遊びを通じて信頼関係や自我を育む親子クラスを提供しています。 📅 週1回の療育日や、月2回のクラス(つばさクラス)があります。 🍽️ 給食時には食事指導が行われ、栄養バランスを考えた食事が提供されます。 🎈 親子行事や保護者学習会を通じて、家庭での子育てのサポートも行っています。 🔍 発達相談や専門的なリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)も実施しています。 🌼 園庭開放を通じて、発達に不安のあるお子さんとその保護者が自由に遊ぶ機会を提供しています。 📞 相談支援窓口があり、初めての方でも安心して相談できます。
事業所の特色
運動・言語・社会性の発達を支える児童発達支援センター
堺市立もず園は、北こどもリハビリテーションセンター内にある児童発達支援センターです。運動面や言語、社会性などの発達に遅れやつまづきのある0~5歳児を対象に、保育・療育・リハビリテーションを行い、子どもたちの豊かな発達と自立をめざしています。定員は120名で、堺市西区上野芝町に所在しています。
年齢や発達状況に応じた多様なクラス編成
子どもの年齢や発達状況に応じた多様なクラス編成を行っています。親子での遊びを通して信頼関係や自我を育む親子クラスのほか、認定こども園・幼稚園・保育所等に在籍する子どもに対し少人数グループでの親子療育(並行通園)も実施しています。クラス等に応じバス送迎があります。
専門職による療育・リハビリ・相談体制
個別支援計画を作成し保護者とともに課題を明らかにしながら日々の療育を行います。小児科医の診察や看護師による健康チェック、栄養士による栄養指導に加え、必要なお子さんには理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションも実施。発達相談やケースワーカーによる相談も受けられます。
リハビリテーションセンター併設の公立施設
もず園は北こどもリハビリテーションセンター内に設置された堺市立の児童発達支援センターです。同センター内にもず診療所(小児科・整形外科・リハビリテーション科)があり、医師の診察に基づいて必要なリハビリテーションを受けられる体制が整っています。療育と医療が同じ施設内で連携できる点が特徴です。
総合相談窓口「療育の窓 おおぞら」との連携
もず園には総合相談窓口「療育の窓 おおぞら」が設置されており、療育相談・発達相談・進路相談を広く受け付けています。保健センターや幼稚園・学校・事業所等の関係機関からの相談にも対応しており、初めて利用する方の入口として機能しています。診療所受診の受付もここで行われます。
定員120名の規模と多職種による支援体制
定員120名と大規模な児童発達支援センターであり、小児科医・看護師・栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ケースワーカーなど多職種が関わる支援体制が本文から読み取れます。通常クラスと並行通園クラスの両方を備え、子どもの状況に応じた多様なクラス編成で対応しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れや運動面の発達が気になるお子さんに「同年齢の子どもと比べて言葉が遅い」「運動が苦手でスムーズでない」といった不安をお持ちの保護者の方が相談・利用できる施設です。乳児期(0~2歳)から幼児期(2~6歳)まで、発達の遅れが心配されるお子さんの通園先として案内されています。
- 集団生活での困りごとがあるお子さんに「落ち着きがない」「お友だちとうまく遊べない」「切りかえが悪く融通がきかない」「特定の遊びや行動にこだわる」といった悩みを持つ保護者の方にも対応しています。並行通園クラスでは、園に通いながら専門的な療育を受けることで集団生活をより楽しく過ごしやすくする支援を行っています。
- 生活リズムや食事面の子育てに悩む保護者の方に「好き嫌いが多くて食事がひろがらない」「生活リズムが整いにくい」といった子育ての悩みにも対応しています。毎日の通園を通じて「しっかり遊ぶ・食べる・眠る」力をつけ、基本的な生活習慣の獲得をめざす療育が行われています。栄養士による栄養指導も実施されています。
1日の流れ
通常クラスの1日の流れ
- 1
10:00 登園(持ち物整理、排泄、衣服調節)・自由あそび
- 2
11:00 あつまり・保育
- 3
11:50 給食(食事指導)
- 4
13:50 水分補給・降園準備
- 5
14:45 降園。毎日の通園を通じて「しっかり遊ぶ・食べる・眠る」力をつけていく流れになっています。
並行通園クラスの1日の流れ
- 1
15:00 登園(持ち物整理、排泄、衣服調節)・自由あそび
- 2
15:30 水分補給(おやつ)
- 3
15:45 設定あそび
- 4
16:30 自由あそび/保護者相談(個別)
- 5
16:45 おかえり
- 6
17:00 降園・バス発車。午後の時間帯に親子で通う療育プログラムです。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員100人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 社会福祉士
- 公認心理師
- 理学療法士(PT)
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が医療型児童発達支援を運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
堺市域
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施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒5938301 大阪府堺市西区上野芝町2丁4番1号
JR阪和線上野芝駅徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 堺市西区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 堺市西区・送迎ありこの施設も表示されます
- 堺市西区・土曜営業この施設は表示されません
- 堺市西区・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 堺市西区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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堺市西区の他施設
堺市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
堺市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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