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児童発達支援・療育送迎なし

療育ルームまるる

〒5370021 大阪府大阪市東成区東中本一丁目14番6 102号
大阪メトロ中央線 緑橋駅 4番出口より徒歩1分

療育ルームまるるについて

🌟当施設の魅力をご紹介します! 🎓科学に基づいた多様な療育プログラム(ABA、PECS、TEACCHなど)を提供。 👶小集団クラスでのプレ療育や並行通園に対応し、個別ニーズに応じた支援を実施。 🗣️双方向的なコミュニケーションを大切にし、お子様の発信を引き出します! 📚最新の研修を取り入れ、専門性を高めたスタッフがサポート。 🕙月〜金の柔軟なクラススケジュールで、お子様に合わせた楽しい課題を用意しています!✨

事業所の特色

1歳からの乳幼児期に特化した療育施設

療育ルームまるるは、1歳からの乳幼児期に特化した児童発達支援施設です。大阪メトロ「緑橋駅」4番出口から徒歩1分の立地にあり、保育士・公認心理師(認定ABAセラピスト資格所持)が常勤でサービスを提供しています。送迎サービスはなく、療育時間の確保と保護者とのコミュニケーションを大切にしている施設です。

科学的根拠に基づいた多様な支援プログラム

ABA(応用行動分析)、太田ステージ、PECS(絵カード式コミュニケーションシステム)、TEACCHプログラム、インリアルアプローチなど、科学的根拠に基づいた様々な支援プログラムの中からお子様の状態に応じた療育を行っています。お子様の持つ力を最大限に発揮できるよう支援する方針です。

小集団での個別療育と個別療育の2形態

小集団での個別療育(10:00〜13:30、お弁当を食べない場合は11:40まで)と、個別療育(13:30〜16:30の間で複数の時間枠)の2つの形態があります。グループレッスンでは言語発達を促し、個別療育ではお子様の課題やご要望に寄り添った個別のアプローチを行っています。

乳幼児期(1歳から)に特化した専門的療育

1歳からの乳幼児期に特化している点が特徴です。太田ステージ評価による認知発達段階の把握をもとに、ABA・PECS・TEACCHプログラム・インリアルアプローチなど複数の科学的根拠に基づいた手法を組み合わせ、お子様一人ひとりの状態に応じた療育を提供しています。

公認心理師・認定ABAセラピスト資格を持つ常勤スタッフ

保育士と公認心理師(認定ABAセラピスト資格も所持)が常勤で在籍しています。スタッフは強度行動障がい基礎研修、行動援護研修、ABAセラピスト研修、太田ステージ研修、PECSに関する研修など様々な研修を積極的に受講し、専門性の向上に努めています。

関係機関との連携による多面的な支援提案

施設だけですべてを解決するのではなく、様々な関係機関と連携しながら一人ひとりのニーズに合った支援を多面的に提案する方針を掲げています。お子様自身だけでなくご家族への支援も大切にしており、保護者が安心して子育てを楽しめるようサポートしています。

療育内容

太田ステージ評価に基づく個別プログラム作成

まず太田ステージ評価(LDT-R=言語解読能力テスト改訂版)でお子様の認知発達段階を確認し、認知面・コミュニケーションや言語面・行動面などの個々の特性に応じて課題を設定します。同じ認知発達段階でも興味や得意不得意に合わせて課題を工夫し、自発的に楽しく取り組めるプログラムを作成しています。

言語発達を促すグループレッスン

専門性を持ったスタッフの指導のもとで個別に調整された課題を行い、スタッフが丁寧に指導しながらお子様のコミュニケーションスキルと学習力の向上を支援するグループレッスンが提供されています。遊びを通じた学びや感情の発達、コミュニケーションスキルの向上など多面的な角度に焦点を当てています。

ABA・PECS・TEACCHなど複数の手法を活用

ABA(応用行動分析)、PECS(絵カード式コミュニケーションシステム)、TEACCHプログラム、インリアルアプローチなど、科学的根拠に基づいた様々な支援プログラムの中からお子様の状態に応じた療育を実施しています。できること・わかることを増やしていくことを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 子どもの発達や言葉の遅れが気になる保護者の方「子どもの発達が気になる」「様子を見ましょうと言われたけど心配」「我が子の特性や関わり方を知りたい」といった悩みを持つ保護者の方に向けた施設です。指さしや模倣、言葉の獲得など、コミュニケーションの基礎を築きたいお子様に適しています。
  • 落ち着きがなく座ることが難しいお子様も対応座位保持の筋力がない、気がそれやすい、狭い空間が苦手など、座ることが難しいお子様にも対応しています。座ることだけにこだわらず、お子様が触ったり見たり感じたりして理解できている物事や興味のあることから、できることを増やしていく支援を行っています。
  • どこに相談すればよいかわからない方にも「どこに相談すればいいかわからない」という方も対象としており、発達相談も随時受け付けています。受給者証をお持ちでない方向けに自費で通えるプランも用意されています。子育てで不安や孤独を感じている保護者への支援も大切にしている施設です。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    95人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5370021 大阪府大阪市東成区東中本一丁目14番6 102号
大阪メトロ中央線 緑橋駅 4番出口より徒歩1分

最寄り駅

  • 玉造駅まで徒歩18分
  • 今里駅まで徒歩20分
  • 鶴橋駅まで2km (車:約3分)
  • 緑橋駅まで2km (車:約3分)
  • 森ノ宮駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • 今里ピース保育園まで徒歩1分
  • 明の守たまつ保育園まで徒歩7分
  • そらまめ保育園まで徒歩9分
  • 東成かいせい保育園まで徒歩9分
  • ディライトキッズいまざと保育園まで徒歩12分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務75%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市東成区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市東成区の他施設

FAQ

大阪市東成区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市東成区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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