イクデン
児童発達支援・放課後等デイサービスchouchouの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービスchouchou

〒5360025 大阪府大阪市城東区森之宮一丁目5号棟106
電車 大阪環状線 森ノ宮駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

マンツーマンの個別療育と集団療育を両立する施設

Chou Chou(しゅしゅ)は大阪市城東区森之宮にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。経験豊富なスタッフがマンツーマンの個別療育と集団療育の両方を提供しており、お子さま一人ひとりのニーズに合わせた丁寧な支援を行っています。保護者の方の希望に沿ったプログラム内容を組み立てることを大切にしています。

保育・障害児施設の経験を持つスタッフが在籍

スタッフは全員、保育分野や障害児者施設での現場経験があり、それぞれの経験を活かして療育に取り組んでいます。職員間で定期的な話し合いの場を設け、お子さまの現段階の様子を振り返りながら今後の成長につなげるプログラム内容を組み立てています。グループ会社間の外部研修にも積極的に参加しています。

環状線森ノ宮駅から徒歩5分の立地

JR環状線の森ノ宮駅から徒歩5分の場所に位置しています。法人グループ共通の理念として「子ども、保護者、支援者の笑顔を大切に、一人ひとりの個性を尊重し、子どもたちと明るい未来を創ります」を掲げています。

マンツーマン個別療育を重視した支援体制

Chou Chouはマンツーマンの個別療育を特に強調しており、集団療育と組み合わせて丁寧かつ個々に合わせた療育を提供しています。保護者の希望に基づいてプログラム内容を組み立てるオーダーメイド型の支援が特徴です。

全スタッフが保育・障害児施設の現場経験者

スタッフは全員が保育分野や障害児者施設での現場経験を持っており、それぞれの経験を活かした療育に取り組んでいます。定期的な職員間の話し合いやグループ会社間の外部研修を通じて、支援の質の向上に努めています。

療育内容

保護者の希望に沿った個別プログラム

プログラム内容は基本的に保護者の方の希望に沿って、個々に応じたトレーニングを提供しています。例として学習支援、体幹トレーニング、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、LSTが挙げられています。マンツーマンの個別療育と集団療育を組み合わせて実施されます。

生活スキル・コミュニケーション面の療育

療育内容の一部として、感情のコントロール、着脱及び服をたたむ練習、トイレトレーニング、お箸を持つ練習、お友達とのコミュニケーション、人の話をしっかり聞く練習、集団活動の輪の中に入る練習、言葉のトレーニングなどが公式サイトに記載されています。

SSTを通じた社会性の支援

集団療育では他者との関わり方やルールを学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング)が行われています。お子さまの成功体験をたくさん経験できるように支援する方針のもと、個別と集団の両面からプログラムが組み立てられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さまの困りごとに個別対応してほしい方面談時に保護者の方のご要望を伝えることで、お子さまのニーズに合った支援を提案してもらえます。感情のコントロール、トイレトレーニング、お箸を持つ練習、言葉のトレーニングなど生活面の課題から、お友達とのコミュニケーションや集団活動への参加など社会性の課題まで幅広く対応しています。
  • マンツーマンでじっくり支援を受けたい方マンツーマンの個別療育を特徴としており、お子さま一人ひとりに合わせた丁寧な療育を希望される保護者の方に向いています。集団療育も行っているため、他者との関わり方やルール(SST)を学ぶ機会も得られます。成功体験をたくさん経験できるよう支援する方針です。
  • 楽しく通える居場所を求めている方子どもたちが毎日リラックスでき、楽しみで笑顔で通所できる「お気に入りの場所」になることを目指しています。まずはお子さまと一緒に気軽な気持ちで遊びに来てほしいという姿勢で、施設見学・面談も気軽に受け付けています。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
日曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5360025 大阪府大阪市城東区森之宮一丁目5号棟106
電車 大阪環状線 森ノ宮駅より徒歩5分

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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